Update of the Avatar #80 - 2014.07.04

https://www.shroudoftheavatar.com/?p=41906

今週のUpdate of the Avatarの概要は以下の通り。

・今週末はR7サーバが再オープン For RTX Weekend!
・10% Pledge Bonus Promotionを7/6まで延長
・R8の実装予定項目を発表、PvPをフォーカス
・The Mad Hermit's Video of Net's Crazy Maze
・AlienwareがR8のテスター権を1000人分配布&R8参加者には賞品も

・Duke's Keep Lot
・Ancestor's Cloak
・ボートのストレッチゴールストアのコスチュームが公開
・今後のSotAイベント


今週末はR7サーバが再オープン For RTX Weekend!



今週末はRooster Teeth Expo 2014開催期間のため、特別にR7サーバが再オープンしています。
RTXはPortalariumの地元テキサスで開催されるゲームとインターネットのイベントです。
今年はSotAのプレゼンやイベントはスケジュール表に見当たらないので、今回の出展はE3と同様、最新版のゲームデモの試遊だけになりそうです。

Portalariumの展示スペースは、RTX会場235ブースにあります。
SotAのスポンサーであるAlienwareのゲーミングPC&Plantronics社のゲーミングサウンドデバイスという豪華なハードウェア構成で、特別なバージョンのSotAをプレイすることができます。
テキサス在住の方やRTXに出席される業界の方は、ぜひSotAブースにも立ち寄ってみて下さい。



■R7を振り返って
以下、Darkstarrのインプレッションから興味深い点を抜粋します。

・リリースの度にプレイヤー達と一緒にゲームを制作している、という実感が増してきています。プレイヤーからのフィードバックはかけがえの無い開発資産であり、それを元にゲームのクオリティという形で還元していくサイクルが機能していることに感謝しています。我々のゲームの完成まで、今後も共に歩んでいきましょう。

・R7では12以上の新要素が導入され、今まで行ってきたテストの中でも印象的なものになりました。

・プレイヤーハウスのビルトイン照明を実装しましたが、ゲームパフォーマンスの低下というネガティブな副作用がありました。プレイヤー数の増加に加え、街中の全てのプレイヤーハウスがデコレートされる状況になっても、ゲームパフォーマンスへの影響を最小限にとどめることが課題になるでしょう。

・Valemarkには5000個もの棚を使って迷路を作るプレイヤーが現れました。これによって一部のプレイヤーのローディングに影響が出たり、中にはロード途中でエラーになったりするケースも確認されています。今後のゲームパフォーマンスへの対策を考えるにあたり、今回のケースは我々にとって素晴らしいレッスンになりました。

・今後のリリースでは、土地と家のアイテム設置数に制限を課すことになるでしょう。さらにプレイヤーメイドのオブジェや迷路のために、設置しても描画負荷の低いアイテム(生け垣のような壁や、パーティション用の壁など)を用意する予定です。

・残念ながらR7では戦闘システムの強化がほとんど為されていません。また、コミュニティからも戦闘システム導入の延期に不満の声が寄せられています。次回のR8ではオープンPVPエリアを導入し、戦闘スキルやエフェクトのシステムのチェックやデータの採取を行う予定です。

・導入される戦闘面のコンテンツは以下のとおり
-PVPエリアとして、デスマッチ形式のキャッスルアリーナが用意される
-視線チェックの実装
-ダメージタイプ / レジスト
-詠唱妨害
-innateスキル(パッシブスキル)
-ターゲットしている相手の情報表示
-バフ/デバフ(ステータス上昇/下降の効果)状態の表示
-所持弾数が少なくなった時の注意表示(矢の本数など)
-etc.
プランの変更により、以前に提示したスケジュールにも修正を加えることになりました。
次回のR8の実装項目は以下の通りになります。R9・R10の修正スケジュールも追って発表します。

RELEASE 8 (修正版), July 24 - 27, 2014:


・オープンPVPエリア
あるマップの一部をオープンPVPエリアとして開放します。現在の予定では、キャッスルの地下アリーナをデスマッチ形式のマップとして導入する予定です。

・戦闘システム
殴打武器による装備品へのダメージ効果や、ヘビーアーマー装備によるフォーカス値へのマイナス効果などが実装されます。さらに相手への行動妨害や、ダメージタイプ&レジストの実装、視線チェックの実装が行われる予定です。

・ダメージタイプとレジスト
各ダメージタイプ(火、氷、物理など)とレジストが実装されます。

・戦闘スキル
R8では各スキルを深く狭く、あるいは浅く広く取るかによって個性を持たせることができるようになるでしょう。
さらにファイアスキル、ブレードスキル、ヘビーアーマースキルに新たなスキルが実装されます。

・ステータスインジケータ
装備品のダメージの状況や壊れた装備、バフ効果などの表示がされるようになります。

・ゲームシーン

大陸マップに存在する臨海都市"Ardoris"が実装されます。
また、ArdorisではRowHouse専用の土地が初めて登場します。
さらに大陸の冒険用のエリアもいくつか用意されるでしょう。
プレイヤーはルナリフトを通じて大陸にアクセスすることになりますが、R8から時間によってルナリフトの行き先が変わるシステムが導入されます。

・新しいクリーチャー

新タイプのミミックや、ファイアーエレメンタルが登場します。
さらに既存のモンスター(リッチ、コボルドなど)の新たなバリエーションも登場するでしょう。

・クラフト
耐久値と修理の概念が導入されます。

・ワールドマップ

ワールドマップ上のプレイヤーはマーカーではなく、アニメーションする3Dモデルとして描画されるようになります。

・イントロムービー
イントロムービーを制作しています。ナレーションはガーディアン役でおなじみのBill Johnsonが担当します。


#■参考: R8のオリジナルのプラン
修正版で削除された項には打ち消し線を引いてあります。
ゴースト化やキャラのレベルアップ、NPCのタイムスケジュールなどが延期され、オープンPVPに差し替えられた格好になっています。個人的に本が読める機能が延期されてしまったのが残念。

・デスシステムの実装
OooOoooOOOOooo!
プレイヤーは死亡するとゴーストとなり、復活手段をもとめて彷徨うことになります。

・キャラクターの成長
冒険やクラフトを通して経験値を得られるようになります。
レベルアップ時にスキルポイントを獲得できるようになり、ポイントを割り振ることでキャラクターメイキングができます。

・ゲームシーン
大陸本土に臨海都市Ardorisが追加されます。
2対の城と街中に張り巡らされた水路から構成される街になります。
この他、大陸には他にも冒険可能なエリアが追加されます。

・NPCのタイムスケジュールと行動 ※R7で導入済み
NPCは独自のタイムスケジュールに従って行動するようになります。
NPCは日没後に街灯のスイッチを入れたりするようになるでしょう。
また、NPCの周囲で物を破壊したり、物を取ったりすると彼らに注意されるようになります。

・本
もはや本はただの装飾用アイテムではなく、実際に中身を読むことが可能になります。
コミュニティによるファンストーリーやポエムを読むことができるでしょう。

・新しいクリーチャー
新しい生物が登場します。
また、既存の生物(リッチやコボルド等)のバリエーションも増加します。

・クラフト
アイテムに耐久度が設定され、修理することが可能になります。
さらにフィッシングも実装される予定です。

・キャラクターの髪とヒゲ
髪とヒゲにレイヤー・透過度・アニメーションが導入されます。

・オーバーワールドマップに3Dモデルを実装 & ランダムエンカウンターの実装
ワールドマップ上のアバタールとパーティーメンバーは3Dモデルで表示されるようになります。
また、マップ上にはランダムエンカウンターが設置され、遭遇するとプレイヤーはそのヘックスのシーンへと引き込まれます。

・シーンマップのランダマイズ

現在シーンにある資源や生物、出入り口などは固定になっていますが、シーンのテンプレートを複数用意することによりマップのランダマイズが行われます。

・コンバットスキル
新しい戦闘スキルが実装されます。

・インタラクティブ・エリアの導入
酒場などの一部のパブリックエリアは"インタラクティブ・エリア"になります。
イスなどの内装の移動が可能になりますが、もちだすことはできません。
将来的にチェスボードで遊ぶことも可能になるでしょう。


The Mad Hermit's Video of Net's Crazy Maze


プレイガイド動画でおなじみのThe Mad Hermit氏による、プレイヤーメイドの迷路を紹介するムービーが公開されました。大量のタンスを使って迷路を構成した力作で、外から見ると建物かと見間違うほどのスケールになっています。



AlienwareがR8のテスター権を1000人分配布&R8参加者には賞品も


DELLのゲーミングPCブランド"Alienware"はShroud of the Avatarを公式にスポンサードしています。
$20の出資補助クーポンを全ユーザーに無条件配布している非常に太っ腹なスポンサーですが、ここでさらにR8の参加権を1000人に配布するとともに、参加者にはランダムで賞品の提供も予定されているようです。
詳細は後ほど告知されるとのこと。

【重要】■Alienwareの$20出資クーポンについて
DELL社のゲーミングPCブランド"Alienware"はSotAをスポンサードしています。
SotAユーザーはAlienware製のハードウェアを所持しているかどうかに関わらず、SotAのアカウントに無条件で$20分のクーポンを受け取ることができます。
現在$45以上の出資で製品版のダウンロード権とテストプレイの権利を得ることができますが、$20クーポンの使用により事実上$25からテストプレイに参加することが可能になりました。
クーポンの取得方法はこちらのページのTHIS LINKを経由してSotAアカウントの新規登録、または既存のアカウントへのログインを行ってください。
SotAアカウントの登録手順に関しては、当サイトこちらのページをご覧下さい。


Ancestor's Cloak




Ancestorの出資レベルの特典として、Ancestor's Cloak(先達のクローク)が公表されました。
このシンボルマークはどこかで見たことがあるような…?
Ancestorという言葉には旧作へのリスペクトを含め、様々な意味が込められているようですね。


ボートのストレッチゴールストアのコスチュームが公開





https://www.shroudoftheavatar.com/?page_id=40715

先週始まったボートのストレッチゴールストアに、衣装の画像が追加されました。
提督の帽子はUOにもあったアイテムですね。


今後のSotAイベント


https://www.shroudoftheavatar.com/?page_id=35475

2014.07.04 -- SotA at RTX
2014.07.24 -- Release 8 Access
2014.08.09 -- SotA at synDCon
2014.08.21 -- Release 9 Access
2014.08.29 -- SotA at PAX Prime Seattle
2014.08.29 -- SotA at Dragoncon
2014.09.25 -- Release 10 Access
2014.10.23 -- Release 11 Access
2014.11.14 -- Duke & Lord of the Manor VIP Design Roundtable with Lord British and Portalarium Studio Tour
2014.11.15 -- HoBLotH II: Legends of the Hearth
2014.11.20 -- Release 12 Access
2014.12.18 -- Release 13 Access

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