Hangout of the Avatar Developer Roundtable ~ PvP


7月8日に配信されたPvPについてのハングアウト動画の要約です。
いつもながらリスニングスキルが足りず、全般的に理解が怪しいところが多いです。
内容に関する誤解やミスはどうか御容赦下さい。


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・これから毎月リリーステスト後の最初の水曜日に、リリースの総括と次回のリリース内容についてのハングアウトを行っていく予定です。

・キャッスルレベルの土地の地下にPVP用のアリーナを作り、PVPの内部テストを開発チームで毎日行っています。

・次回のリリースはもっとも基礎的(ファンダメンタルな)な戦闘システムの実装が行われます。

Update of the Avatar #81 - 2014.07.11

https://www.shroudoftheavatar.com/?p=42204

今週のUpdate of the Avatarの概要は以下の通り。

・RTXでSotAを展示
・Are You Ready for some PvP?
・Dame Lori氏とSir Frank氏にONBEメダルを授与
・ゲームを共につくっていくということ: 価値ある気付きの為に
・AlienwareがR8のテスター権を1000人分配布&R8参加者には賞品も
・Developerレベル以上の出資者特典: NPCのデザインについて(We Need Your NPCs)

・Sword of the Ba’Heer
・DragonCon Videogames Trackの基調講演をスター・ロン氏が務めることに
・プレイヤータウンのアドオン購入が分割払い対応に
・メディアニュース
・今後のSotAイベント

次回のリリース8で実装される戦闘について


https://www.shroudoftheavatar.com/forum/index.php?threads/combat-and-pvp-team-update.12621/

今月末に行われるアルファテスト・リリース8ではついにPvPが実装されます。
元々PvPはユーザーコミュニティの中でも高い関心事でしたが、PvPを待ちきれないユーザー達の熱い要望に応えるため、開発チームは他のコンテンツを先送りにする代わりにPvPの早期実装を決断。
月末に向けて、テクニカルディレクターのクリス氏がPvPシステムの進行度をフォーラムにポストしています。

PvPシステムの開発チームメンバーは"Team of NINJAS"と称され、B、Oneandonly、Burning Toad氏などフォーラムでもおなじみの面々が名を連ねています。
クリス氏はTeam of NINJASの監督役を務め、さらに仕様決定に関しての"すべての"ディスカッションにはリチャード・ギャリオット、スター・ロンの両名が参加しています。


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■最初の1週間で実装することができた項目

・基本的なPvPシステムの実装
・呪文詠唱/スキル使用の中断。魔法の使用には集中と詠唱という2つの段階を経る必要があります。魔法によって各段階に掛かる時間が変わってきます。魔法の中には集中時間が必要ないものも存在し、その魔法は中断されることはないでしょう。
(註:中断は集中の時のみ起こります。一度集中を完了すれば、あとは中断されることなく詠唱&発動が可能。UOでいうプレキャストみたいな感じでしょうか)
・集中時に移動・エモート・ジャンプなどを行うと、集中が中断される

The Oracle&真実・愛・勇気の3原理のコンセプトアート

公式ページのコンセプトアートのページを見ていたところ、The Oracleと3原理の像とみられるコンセプトアートを発見しました。

■The Oracle


まさにSFに出てくるサイバネティクスな神といった外見。
厳格とも怒りともとれるその表情は、彼女(?)が大きな使命を背負っていることを予感させます。
頭部・手足の他、体中に端子がジャックインしており、彼女(?)に肉体的なパーツが残っているのか、それとも女性の形をした完全なマシンなのか全く見当がつきません。

The OracleはNovia大陸の首都であるブリタニーの街の中心部に存在することがわかっており、いわば神託を告げる預言者として神体同然に厳重に扱われています。
しかし、いったい何時誰が何のためにThe Oracleを作ったのか、The Oracleの神託は誰から託されているのか、そしてなぜ神託を人々に託しているのか、この機械の像にまつわるほとんどのことが謎に包まれています。
Novia大陸の民はThe Oracleの預言を信じ支配を受け入れているようですが…。


■3原理の像 - 真実・愛・勇気


Ultimaシリーズにおける徳の概念において、8つの徳(慈悲・誠実・武勇・名誉・献身・正義・霊性・謙譲)のを導く基礎として、3つの原理(真実・愛・勇気)が存在がします。
SotAのエピソード1では、この3原理に関するストーリーが進展するとみられており(Story Sneak Peekを参照)、それらを象った像がコンセプトアートとして公開されています。
以前は徳や原理はシンボルとして現わされていましたが、像という形が象徴されるのは初めてではないでしょうか。
これら8mほどの巨大な像を、誰がどういった目的で作ったのか気になりますね。
アルファテスト中にもこれに類する像をフィールドで見つけることができます。

Rustic Dragon氏がPortalariumを退社


https://www.shroudoftheavatar.com/forum/index.php?threads/goodbye-rustic-you-will-be-missed.12504/

Rustic DragonことJoseph Toschlog氏はUltimaファンサイト"The Hearth of Britannia"の管理者としてUltima・SotAファンにはよく知られた存在で、SotAプロジェクト発表後はファン有志によるライブ放送"Dragons Meet"のホストとして配信を行ったり、SotAの資金獲得の為に自腹で視聴者プレゼントを用意し24時間連続放送を敢行したりと、ファンの中でも最も活動的な人物でした。
その熱いファン活動がPortalarium社の目にとまり、昨年11月にRustic Dragon氏を正式に広報としての起用を決定。
Ultimaファンとして20年以上のキャリアを持つRustic Dragonにとって、リチャード・ギャリオットと共に仕事をすることは長年の夢でした。

その後は広報として公式動画配信の場に登場したりフォーラムでのコミュニティマネージングを務めたりと、ユーザーに近い場所で活動を続け、開発メンバーの一人としてユーザーに認知されていきます。
一周年記念のハングアウトの中では、Dallas氏やDarkstarr氏のハゲ頭をなめたら出資をアップグレードする、というファンのジョークに本当に応え、実際にハゲ頭をなめて出資を集めるなど、シャレの分かる広報として人気を博しました。
一方、ファン活動としてのDragons Meetも継続し、公私ともにSotAプロジェクトを支えてきてくれました。

今回の退社は、Portalarium社の人事体制の変更による整理、つまり解雇という形になります。
元々ゲーム業界の人の流れは日本と同様非常に流動的であり、それ自体はけして珍しいことではないのですが、フォーラムでは氏の退社を惜しむ声が多く聞かれ、また新たな出発の無事を願う書き込みがされています。
Rustic Dragon氏は退社後もUltima・SotAのファン活動は継続し、Dragons Meetも行っていくとのことです。

Update of the Avatar #80 - 2014.07.04

https://www.shroudoftheavatar.com/?p=41906

今週のUpdate of the Avatarの概要は以下の通り。

・今週末はR7サーバが再オープン For RTX Weekend!
・10% Pledge Bonus Promotionを7/6まで延長
・R8の実装予定項目を発表、PvPをフォーカス
・The Mad Hermit's Video of Net's Crazy Maze
・AlienwareがR8のテスター権を1000人分配布&R8参加者には賞品も

・Duke's Keep Lot
・Ancestor's Cloak
・ボートのストレッチゴールストアのコスチュームが公開
・今後のSotAイベント

アルファテスト・リリース7再オープンのお知らせ


ゲームとネット文化の祭典Rooster Teeth Expo 2014が7月4日から6日にかけて開催されます。
http://rtxevent.com/home.php

昨年のRTXでは3 Month Demoの公開やリチャード・ギャリオットによるSotAのプレゼンテーションなどが行われました。
地元テキサスで行われる伝統的なゲームイベントということもあり、RTXはSotA的に最も重要なイベントといえるでしょう。
開催期間の7月4日~6日はR7サーバが再オープンします。
イベントのネット中継を見ながらR7でチャット、というのもいいかもしれませんね。