アーリーアクセス・リリース29 要綱

R29instruction

https://www.shroudoftheavatar.com/?p=58158

日本時間4月28日深夜00:30AMからリリース29が実施されます。

今回はデータワイプ&土地優先取得スケジュールの予行演習が行われます。

今回の目玉は、モダンスタイルのゲームに沿った照準ベースのマウス操作の実装、PoT専用土地DEED、クラフトインターフェースとレシピブックの統合、40以上の新シーン、愛のクエストのストーリーラインの通しプレイ実装、クラフトツールのエングレイブ・装備品のエンチャントによる強化、などです。

期間中には様々なプレイヤーイベントが開催される予定です。
イベントカレンダーが以下のファンサイトで公開されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

http://avatarscircle.com/community-events
http://sotaevents.com

公式情報(英語)
Player Instruction

Known Issue

PatchNotes

日本語版(非公式)予定地

プレイヤーインストラクション非公式日本語版

既知の問題非公式日本語版

パッチノート非公式日本語版

記事中のフォントが表す意味について:

  • プレーンテキスト: 以前発表した実装予定項目と同じ内容のテキスト以前発表した実装項目には文字装飾が行われていません。
  • イタリック: 予定表には無かった新しい実装項目・備考
  • 打ち消し線: 今回のリリースでは実装することができなかった項目

RELEASE 29, April 28, 2016

  • フルワイプ:
    アイテムとクエストのシステムのアーキテクチャを変更するため、R29ではデータの完全なワイプが行われます。プレイヤーのみなさんにはご不便をおかけすることをお詫びします。今回のフルワイプはアドオンストアのアイテムをクレジットに還元しておく良いチャンスです。もしクレジットに還元しない状態で、R29が始まってから一度でもログインしてしまうと、アドオンアイテムはロックされ次のワイプまでストアクレジットに還元することができなくなってしまいます。(銀行でClaimするかどうか任意に決定することができるようになりました)
    注意: 今回のワイプの他に、7月にファイナルワイプが予定されています。
    • フルワイプ(ソーシャルコンテンツを除く):
      ハウジングやインベントリーを含め、全てのプレイヤーデータをワイプします。しかし、フレンドとギルドメンバーの情報には影響はありません。アドオンストアのアイテムをストアクレジットに還元するチャンスは3回あります。購入したアドオンアイテムはサーバーワイプ後にログインすると自動的に"claimed in game(適用済み・変更不可)"のステータスになります。また、前回の期間中に出資レベルのアップグレードを行って土地の権利書を重複して受け取った分は今回のワイプで(下位のレベルの分が)クリアされます。土地の権利書はどの出資レベルであっても下位の出資レベルの分は重複して受け取ることはできません。今週はアドオンアイテムのclaimステータスワイプを以下のスケジュールに従って3回行う予定になっています。この間にストアクレジットに変換するかどうか検討してください。
      • Monday April 25 11:00 AM CST (this was announced on forums)
      • Wednesday April 27 7:00 PM CST
      • Thursday April 28 9:00 AM CST
    • EXPボーナス:
      前回までは、リリース時に獲得したEXP量に達するまで獲得経験値は4倍となっていました。しかし、ファイナルワイプを控えた今、通常のEXP量の感覚を元に戻すためにも、このボーナスは今回は2倍に設定してあります。プレイヤーは前回と同じEXP量を獲得するまで獲得EXPボーナスが2倍の状態になるでしょう。
  • ストーリー:
    North Paladis、Midmaer、Verdantisの各地方のシーンと、大陸首都Brittanyの実装が予定されています。また、愛のクエストのストーリーラインは最初から最後まで通しでプレイが可能になります。平行して愛のクエストの仕上げ作業を行っていきます。
    • 愛のクエストのストーリーラインが通しプレイ可能に:
      愛のクエストのストーリーラインが最後の部分まで通しでプレイが可能になるほか、Midrasの街の地下にある遺跡の部分もプレイアブルとなります。愛のクエストのストーリーラインの改善作業も並行して行われるほか、他の2つのストーリーラインのデバッグ作業を進めていきます。 
    • Brittany(中央区):
      Novia大陸の首都となる街です。商業の中心地であり、ロードブリティッシュの妻であるArabellaが現在は街を治めています。この中央区の周辺には、Brittany Graveyardに加え、将来的にさらに4つの区が新しく追加されるでしょう。Brittany中央区にはまだストーリーの要素が実装されていません。
      また、中のNPCも現在はジェネリックNPCのみとなっています。出資特典であるNPCの作製をBrittanyで行いたい出資者が多くいると思いますが、BritannyでのNPC募集は今後のリリースで予定されています。
    • Crypt of the Avatar: アバタール墓所(ミドラス遺跡):
      この古代に作られたアバタールの眠る遺跡は、小説"Blade of the Avatar"の中で、アレンとシェンナによって初めて発見されました。ここへ辿り着くには、アンデッドが犇めくNecropolisのダンジョンを通り抜けてくる必要があります。ここではArdorisとNovia大陸にせまる危機について、多くの事実が明らかになるでしょう。このシーンはシングルプレイ専用のインスタンスとなっています。
    • 地下シーンのデザインについて:
      今までに実装してきた地下のシーン(ダンジョン・下水道・鉱山など)は、それぞれ独立したシーンとして扱われていました。しかし今回のリリースでは、これらは独立したシーンではなく、"Grand Underground plan"と称する地下構造デザインに組み込まれることになります。 デザインの要点は以下の通りです。
      • 地下セクター内のトラベル:
        地下エリアは、セクターと呼ばれる単位に大きく分けられ、セクターが集まることで広大な1つの地下構造を形成しています。同一セクタ内にあるシーン間は自由に移動することが可能です。
      • 地下セクター間のトラベル:
        セクター間を接続するシーンはコネクション・パッセージ(接続路)と呼ばれます。パッセージへ通じるドアはロックされており、通行するにはシーン内にいるカギをもっているキャラクター(key bearer)からカギを入手する必要があります。現行の仕様ではカギは再使用可能ですが、将来的には一回ごとの使い捨て方式に変更される予定です。Each door can only be opened by a key obtained from a single “key bearer” located somewhere else in the scene. Note that these keys are currently reusable, but they will eventually become single-use objects.
      • コネクション・パッセージのシーン:
        コネクション・パッセージは地下エリア内の中でもユニークな特徴をもっています。シーンの大きさは標準的ですが、このエリア内には潤沢なリソースが用意されています。
      • 地下エリアのリソースの種類:
        リソースノードの種類の分布は地方(リージョン)ごとに異なっており、ある地方ではありふれたものが、ほかの地方ではレア扱いされるなど、SotAには地域の概念がゲームシステムに組み込まれています。地下エリアのリソース分布も地上と同じく、独特のものになっています。
    • Spindrift PassageとPaladis Passage:
      2種類のコネクション・パッセージのシーン、Spindrift PassageとPaladis Passageが実装されます。後のリリースでは、さらに多くのパッセージシーンが実装されるでしょう。
    • The Rise:
      The RiseのシーンはVerdantis地方のForsaken Valeの地下に移動されます。また、The Riseから接続されるシーンは、Superstition Canyon、North Varisalla Foothills、Verdantis Mines、Resolute Sewersに変更されます。
    • Verdantis地方に実装される新しいシーン:
      • Westend (Town)
      • Harvest (Town)
      • Point West (Town)
      • South Naryad Pinelands
      • Crooked Shank
      • Verdantis Mines
      • Verdantis Foothills
      • Upper Tears
      • South Fetid Swamp
      • North Fetid Swamp
    • North Paladis地方に実装される新しいシーン:
      • Grannus Colossus
      • Kas Ruins (PVP)
      • Hallowed Plains
      • Upper Fortus
      • Libris Ruins (PVP)
      • Serpent’s Spine Mines
      • Serpent’s Spine Foothills
      • South Boundless Forest
      • Ulfheim
      • East Sanctus Forest
      • West Sanctus Forest
    • Midmaer地方に実装される新しいシーン:
      • Elad’s Lighthouse (Town)
      • South Majestic Forest
      • North Majestic Forest
      • North Midmaer Way
      • South Midmaer Way
      • Shaminian Hills.
      • Spectral Peaks
    • クオリティの改善が行われたシーン:
      • Skrekk:
        Skrekkの街の住民が実装され、会話が可能になります。また、日中はそれぞれのスケジュールに従って行動するようになります。しかし、まだ会話内容に不自然さが残る住民も存在します。Skrekkのクエストコンテンツやユニークな会話内容の実装は、将来のValhold地方の実装と同時に行われる予定です。
      • Savrenoc Timberland & Deep Savrenoc Timberland:
        複数のポイントマーカーを追加しました。
      • Ardoris:
        ゴンドラを追加。Kingsport-Ardoris間のフェリーを削除(Kingsport-Brittanyのフェリーが代わりに機能するようになります)Ardorisの全てのガードにユニークな会話内容が追加されました(コミュニティの皆さんの助力によるものです)
      • Kingsport:
        フェリーの行き先がArdorisからBrittanyに変更されています。KingsportのNPCの大部分にユニークな会話内容が追加されました(コミュニティの皆さんの助力によるものです)
      • Brittany Graveyard:
        墓参りに訪れたNPC、オラクルウォッチャー、野生動物をシーンに追加。シーン内にあるワゴンの行き先をBrittanyへ変更。
      • ルナリフト:
        ビジュアルエフェクトがアップグレード。さらに転送時のエフェクトも追加されています。
      • ワールドアイテムとインタラクト:
        シーン中にある全てのアイテム(食べ物・武器・道具類・その他色々)に対し、インタクラトorピックアップ(ルート)ができるように作業を進めています。
      • クモの糸:
        移動時の妨げになる蜘蛛の糸を、さらに多くのシーンに追加しました。
      • シャードフォール・遺跡のシーン(Open PvPゾーン):
        シーン内に参加できる最大人数を128人に引き上げました
      • 地下シーン内のリソースノード:
        以前よりもリソースノードの数を少し増やしています。また、大地下の各シーンにもリソースノードが追加されています。(上記"地下シーンのデザインについて"の項目参照)
      • 街のソースシーン(テンプレート)を変更:
        以下の街のソースシーン(テンプレート)をプレイヤー・ラン・タウンと同じものに変更しました。この変更により、より多くのプレイヤーの土地を確保することができました。
        • Fortus End (coastal)
        • Northwood (inland)
        • Elad’s Lighthouse (coastal)
        • Brookside (inland)
        • Spite (coastal)
        • Eastmarch (coastal)
        • Graff Island (coastal)
        • Broochash (coastal)
        • Xenos (coastal)
        • Storms Reach (coastal)
        • Point West (coastal)
        • Harvest (coastal)
        • Estgard (coastal)
        • Goti (inland)
        • Noreach (coastal)
        • Celestis (coastal)
  • 土地の優先取得スケジュール:
    土地の優先取得スケジュールのテストが行われます。ファイナルワイプの本番と違い、24時間で全行程を終えられるように圧縮されています。
    • 土地の優先取得スケジュール:
      土地DEEDのユーザーインターフェースには自分のLot Selection Groupが表示されます。また、建築可能な時期が来ていないのに建築を試みようとしたときにはエラーメッセージが小字されます。本番では24時間ごとにスケジュールが進行(次のグループの土地解禁)するところを、今回のテストでは30分ごとにスケジュールが進行します。アカウントページに表示されているスケジュールは本番のためのもので、今回のテストのものとは関係ないので注意してください。今回のテストの土地優先取得スケジュールは以下のようになっています:
      • 1  => ‘Apr 28, 2016 11:00 CDT’=日本時間29日午前1時
      • 2  => ‘Apr 28, 2016 11:30 CDT’
      • 3  => ‘Apr 28, 2016 12:00 CDT’
      • 4  => ‘Apr 28, 2016 12:30 CDT’
      • 5  => ‘Apr 28, 2016 13:00 CDT’
      • 6  => ‘Apr 28, 2016 13:30 CDT’
      • 7  => ‘Apr 28, 2016 14:00 CDT’,
      • 8  => ‘Apr 28, 2016 14:30 CDT’
      • 9  => ‘Apr 28, 2016 15:00 CDT’
      • 10 => ‘Apr 28, 2016 15:30 CDT’
      • 11 => ‘Apr 28, 2016 16:00 CDT’日本時間29日午前6時
      • 12 => ‘Apr 28, 2016 16:30 CDT’
      • 13 => ‘Apr 28, 2016 17:00 CDT’
      • 14 => ‘Apr 28, 2016 17:30 CDT’
      • 15 => ‘Apr 28, 2016 18:00 CDT’
      • 16 => ‘Apr 28, 2016 18:30 CDT’
      • 17 => ‘Apr 28, 2016 19:00 CDT’
      • 18 => ‘Apr 28, 2016 19:30 CDT’
      • 19 => ‘Apr 28, 2016 20:00 CDT’
      • 20 => ‘Apr 28, 2016 20:30 CDT’
      • 21 => ‘Apr 28, 2016 21:00 CDT’日本時間29日午前11時
      • 22 => ‘Apr 28, 2016 21:30 CDT’
      • 23 => ‘Apr 28, 2016 22:00 CDT’
      • 24 => ‘Apr 28, 2016 22:30 CDT’
      • 25 => ‘Apr 28, 2016 23:00 CDT’
      • 26 => ‘Apr 28, 2016 23:30 CDT’
      • 27 => ‘Apr 29, 2016 00:00 CDT’
      • 28 => ‘Apr 29, 2016 00:30 CDT’
      • 29 => ‘Apr 29, 2016 01:00 CDT’
      • 30 => ‘Apr 29, 2016 01:30 CDT’
      • 31 => ‘Apr 29, 2016 02:00 CDT’日本時間29日午後4時
      • 32 => ‘Apr 29, 2016 02:30 CDT’
      • 33 => ‘Apr 29, 2016 03:00 CDT’
      • 34 => ‘Apr 29, 2016 03:30 CDT’
      • 35 => ‘Apr 29, 2016 04:00 CDT’
      • 36 => ‘Apr 29, 2016 04:30 CDT’
      • 37 => ‘Apr 29, 2016 05:00 CDT’
      • 38 => ‘Apr 29, 2016 05:30 CDT
      • 39 => ‘Apr 29, 2016 06:00 CDT’
      • 40 => ‘Apr 29, 2016 06:30 CDT’
      • 41 => ‘Apr 29, 2016 07:00 CDT’日本時間29日午後9時
      • 42 => ‘Apr 29, 2016 07:30 CDT’
      • 43 => ‘Apr 29, 2016 08:00 CDT’
      • 44 => ‘Apr 29, 2016 08:30 CDT’
      • 45 => ‘Apr 29, 2016 09:00 CDT’
      • 46 => ‘Apr 29, 2016 09:30 CDT’
      • 47 => ‘Apr 29, 2016 10:00 CDT’
      • 48 => ‘Apr 29, 2016 10:30 CDT’
      • 49 => ‘Apr 29, 2016 11:00 CDT’
      • 50 => ‘Apr 29, 2016 11:30 CDT’
      • 51 => ‘Apr 29, 2016 12:00 CDT’日本時間30日午前2時
      • 52 => ‘Apr 29, 2016 12:30 CDT’
      • 53 => ‘Apr 29, 2016 13:00 CDT’
      • 54 => ‘Apr 29, 2016 13:30 CDT’
      • 55 => ‘Apr 29, 2016 14:00 CDT’
      • 56 => ‘Apr 29, 2016 14:30 CDT’
      • 57 => ‘Apr 29, 2016 15:00 CDT’
      • 58 => ‘Apr 29, 2016 15:30 CDT’
      • 59 => ‘Apr 29, 2016 16:00 CDT’
      • 60 => ‘Apr 29, 2016 16:30 CDT’
      • 61 => ‘Apr 29, 2016 17:00 CDT’日本時間30日午前7時
      • 62 => ‘Apr 29, 2016 17:30 CDT’
      • 63 => ‘Apr 29, 2016 18:00 CDT’
      • 64 => ‘Apr 29, 2016 18:30 CDT’
      • 65 => ‘Apr 29, 2016 19:00 CDT’
      • 66 => ‘Apr 29, 2016 19:30 CDT’
      • 67 => ‘Apr 29, 2016 20:00 CDT’
      • 68 => ‘Apr 29, 2016 20:30 CDT’
      • 69 => ‘Apr 29, 2016 21:00 CDT’
      • 70 => ‘Apr 29, 2016 21:30 CDT’
      • 71 => ‘Apr 29, 2016 22:00 CDT’日本時間30日正午
      • 72 => ‘Apr 29, 2016 22:30 CDT’
      • 73 => ‘Apr 30, 2016 00:00 CDT’
      • 74 => ‘Apr 30, 2016 00:30 CDT’
      • 75 => ‘Apr 30, 2016 01:00 CDT’
      • 76 => ‘Apr 30, 2016 01:30 CDT’
      • 77 => ‘Apr 30, 2016 02:00 CDT’
      • 78 => ‘Apr 30, 2016 02:30 CDT’
      • 79 => ‘Apr 30, 2016 03:00 CDT’
      • 80 => ‘Apr 30, 2016 03:30 CDT’
      • 81 => ‘Apr 30, 2016 04:00 CDT’日本時間30日午後6時
      • 82 => ‘Apr 30, 2016 04:30 CDT’
      • 83 => ‘Apr 30, 2016 05:00 CDT’
      • 84 => ‘Apr 30, 2016 05:30 CDT’
      • 85 => ‘Apr 30, 2016 06:00 CDT’
      • 86 => ‘Apr 30, 2016 06:30 CDT’
      • 87 => ‘Apr 30, 2016 07:00 CDT’
      • 88 => ‘Apr 30, 2016 07:30 CDT’
      • 89 => ‘Apr 30, 2016 08:00 CDT’
      • 90 => ‘Apr 30, 2016 08:30 CDT’
      • 91 => ‘Apr 30, 2016 09:00 CDT’日本時間30日午後11時
  • PoTについて:
    提出フォームをロックすることで、インゲームにPoTが実装されます。また、Novia大陸各地に実装される予定のプレイヤー・ラン・タウンにも、基本的な設備とNPC(銀行・商店・トレーナーなど)が実装されます。さらなるPoTテンプレートのバリエーションが追加されます
    • PoT専用の土地DEED:
      PoTの予想を超える人気によって、多くのPoT内プレイヤー用の土地が増えました。その需要に合わせて、今回PoT内のみで使える土地DEEDを実装しました。しかし、PoT内の土地を取得するには、タウンオーナーがPoT内に土地を設置し、さらにタウンオーナーから建設許可を得ることが必要です。開発チームはこのPoT専用土地DEEDの使用状況をモニターし、どれほどの有効率を発揮しているか調査しています。インゲーム(とアドオンストア)での通常の土地DEED販売と同じ様に、PoT専用DEEDも販売限定数を設定して販売します。このDEEDはその名のとおり、PoT内でだけ土地の取得を行うことができます。PoT専用土地DEEDにもサイズ別の概念があり、その価格も通常の土地DEEDと同価格に設定されています。注意:現時点ではアドオンストアにVillageとCityサイズのPoT土地DEEDしか実装されていませんが、これはアドオンストアだけのことであり、インゲームでのPoT土地DEEDの販売数のリミットは現時点では定めていません。今後の土地DEEDの需給をモニターし、それに応じた供給数を決定する予定です。
    • Coastal ForestテンプレートのPRT(プレイヤー・ラン・タウン)の実装:
      PRTsのテンプレートとして海岸沿いの地形のPRTがNovia大陸・Vale島の沿岸部各地に実装されます。このPRTのテンプレートはForest 01のPOTテンプレートを元にして作製されています。(PRTとはオーナーの居ないPoTのような街です。要するに住宅地のような場所で、銀行や商店など最低限のNPC設備が揃っています)
      新しく実装されるPRTは以下の通り:
      • Brekken Bay (coastal forest in North Paladis, north of Brittany)
      • Coral Cove (PvP-enabled coastal forest in Midmaer, south of Blackblade Pass)
      • Endurance (coastal forest in western Longfall)
      • Taenby Landing (coastal forest in Quel)
    • Interior ForestテンプレートのPRT: このPRTのテンプレートはGrassland PoTテンプレートを元にして作製されています。
      • Axwich (inland forest in South Paladis, south of Sanctus Spine)
      • Bakkevoll (inland forest in north Verdantis, southwest of Dysborg
      • Dorwald (inland forest in central Midmaer)
      • Fons Vita (inland forest in central Elysium)
      • Neufeld (inland forest in central Drachvald)
      • New Holtrot (inland forest in North Paladis, south of the Paladis Shardfall)
    • 新しく追加されたダイナミックPoT:
      R28の間に行われた、提出フォームのロックによるPoT変更リクエストはできる限り処理し、処理の終わったPoTはR29開始と同時に実装される予定です。ワイプが必要なシーン環境の変更や、オーナー権の変更といったリクエストも(できるかぎりは)処理されています。
      ※リストが長すぎるため、当記事ではPoTの詳細はカットさせていただきます。記事原文を参照下さい。
  • 動作パフォーマンスの改善:
    動作パフォーマンスの最適化における、主立った項目の作業を行います。この作業により、フレームレートの向上のほか、ロード時間の短縮とメモリ管理の最適化を行います。また、WIndows 10での動作をサポートします。
    • LOD設定が改善されたオブジェクトは以下の通り:
      • Circle of Stones
      • Rustic Player Homes
      • Row Houses
      • Crafting Pavilion
      • Kobold Homes
      • Guard Tower
      • Adobe Homes
      • Barn
      • Windmill
      • Village Tower
      • Town Tower
      • Round Tower
      • Stone Keep
      • Lord of the Manor Home
      • Lord Houseboat
      • Stone 2-Story Keep with Corner Turret Village Home
      • Elven Home
      • Edelmann Cabana
    • Low Poly Collision:
      • Kobold Homes
      • Kobold Tower
      • Sewers
      • Obsidian Architecture
      • Oracle Confirmatory
      • Stone Bridges
  • クリーチャー:
    • ペットのシーン間移動:
      ペットはシーン間をまたいで移動しても消滅せず、再召喚の必要がなくなります。
    • プレイヤーの土地内でのペットや従者のアニメーション:
      プレイヤーが敷地内から出ていったときに、ペットや従者がアニメーションが停止してしまうバグを修正しました。
    • メイジ系NPCに遠距離攻撃型AIを設定:
      メイジNPCにアーチャーと同じAIが組み込まれ、距離を取りながら攻撃を行うようになります。
    • GustballをDismiss可能に:
      召喚したガストボールの処理を、Dismiss命令によって行うことができるようになりました。
  • クラフト:
    • レシピブックとクラフトUIの統合:
      クラフトステーションUIはレシピUIと統合され、ひとつのUIでレシピ参照~クラフト作業までワンストップで行うことができるようになりました。いままでのように、レシピブックを開く必要はなくなりました。また、この統合UIには検索窓とドロップダウン型のフィルタメニューも実装されており、利便性がアップしています。
    • Engraving(ルーン文字の刻み込み)によるクラフトツールの強化:
      アルケミストはengraving kitをクラフトできるようになります。このキットを用いて、クラフトツールアイテムの性能を上げることが可能になります。Engraving Kitを作成後、リペアキットと同じ要領で強化したいツールアイテムの上にドラッグアンドドロップしてください。しかし、有効なengraving(文字の刻み入れ)同時に1種類だけで、効果は重複しません。engravingを行うと、ツールアイテムの名前が変化し、そのネーミングで効果が一目で分かるようになるでしょう。engravingの効果は、どのようなengrave kitを使用したかによって変わってきます。
    • エンチャント:
      アルケミストの新しい技能として、装備品をエンチャントにより強化することができるようになりました。ゴールドを材料として、装備品1つにつき3回まで強化が可能です。強化に成功すると、付加することができるプロパティリストが表示され、任意のプロパティから付加効果を選び、装備品に付与することができます。また、強化が行われたアイテムの名前の末尾には"+"のシンボルが表示されるようになり、強化回数がわかるようになっています。強化されたアイテムの名前例:Iron Longsword ++ or Copper Dagger of Lunaism +++. しかし、エンチャントによる強化にはアイテム破損のリスクが伴います。また、強化を重ねるごとに破損のリスクは上昇していきます。もしアイテムを破損してしまった場合、スクラップと化してしまいます。 訳註: 破損と訳出していますが、原語はdestroyとなっているので、原型が無くなるくらいに砕け散ってしまうニュアンスだと思います。
    • クリティカル・サクセス:
      バッチ・クラフト(複数個をまとめて作製)では、クリティカルサクセスは発生しなくなりました。マニュアル操作でのクラフトのみ、クリティカルサクセスチャンスが発生します。また、クリティカルサクセスの発生は装備品に限らず起こるようになりました。デコレーションアイテム・食べ物・武器パーツなどにもクリティカルサクセスが発生します。クリティカル・サクセスの効果はクラフトから得られるEXP量増加となっています。従来のような装備品のアップグレード効果は廃止され、アルケミーのエンチャントによる強化システムによって代替されるようになっています。
    • 新しいCarpentryクラフトレシピ:
      • Small Plain Longboat
      • Large Writing Desk
      • Small Writing Desk
    • 新しいアルケミレシピ:
      • Enchantment
      • Tool Engraving Kit – Gold
      • Tool Engraving Kit – Heavy Iron
      • Tool Engraving Kit – Silver
      • Tool Engraving Kit – True Bronze
      • Cure Plague Potion
      • Cure Poison Potion
  • 画面中央に照準が表示されるように&マウスルックモードの実装:
    ゲームへの入力をより快適にするため、視点移動時に右マウスボタンホールドは必要なくなりました。
    右ボタンホールドは特にレンジドコンバットのターゲッティング操作を困難にしており、また長時間のプレイにおいてホールド作業が苦痛だ、というコミュニティのフィードバックも鑑みて、今回操作体系が変更されることになりました。
    現行の3Dゲームの多くはフリーマウスルックのシステムを採用しており、マウスカーソルの使用はインタラクトやインベントリ画面の操作時のみに使うのが主流です。R29ではそういったモダンな仕様に合わせて変更を行い、画面中央の照準によるターゲッティングをベースとした操作方法を採用しました。しかし、あくまで照準は目安であって、その中にきっちり対象を収める必要はありません。
    ターゲットしたい対象の方向を向いて、近づくことによって照準が反応します。そのターゲット対象に照準をピッタリ合わせる必要は全くありません。このゲームはシューティングゲームではないからです。
    現在まだこの照準ベースのシステムは作り込みが足りていないので、実践において使い勝手が悪い点が多々あるかも知れません。しかし、プレイヤーからのフィードバックを元に改良を重ね、モダンな照準ベースのマウス操作システムを構築していく予定です。いましばらくプレイヤーには我慢を強いることになってしまいますが、もう1、2リリースの間、このシステムの改良のための時間を下さい。
    • インタラクトはスクリーン中央の照準を使って行うようになります。
      • 照準の色が白の場合、インタラクト可能なオブジェクトは選択されていません。
      • 照準の色が青の場合、その友好的ターゲットに対してインタラクトが可能です(NPC・インタラクト可能なオブジェクトなど)
      • 照準の色が赤の場合、その敵対的ターゲットを攻撃対象とみなし、攻撃することが可能です
      • 照準の色が緑の場合、そのターゲット対象をルートすることが可能です
    • オブジェクトに対するインタラクトモード:
      照準によるインタラクトと、マウスカーソルを使ったインタクトの2つの方法があります。
    • TABキーを使うことで、この2つのインタラクトモードの切り替えができます。
    • インベントリウインドウなど、カーソルが必要なUIを開いたときには、モード設定にかかわらず自動的にカーソルが表示されます。
    • また、戦闘モード時のデフォルトインタラクトモード設定は照準モードに設定されており、戦闘モードに切り替わった時に、自動的に照準モードに移行します。
    • ハウスデコレーションシステムは、従来のマウスカーソルインタラクトよって行われます。
    • ゲーム内にあるアイテムのルートは、照準によるエイミングとクリックにより行うことができます。ドラッグアンドドロップによるルート操作は、カーソルインタラクトモードに切り替える必要があります。
      • 本やロウソクといった、インタラクト時にルートではなく別のアクションが発生するアイテムは、ALTを押しながらクリックすることによりルートできます。
  • 戦闘:
    戦闘バランスの調整は継続して行われており、今回もプレアビリティ向上のためいくつかの変更点があります
    • フォーカスとヘルスの自動回復量を一定に:
      今までフォーカスとヘルスの自動回復量は、2つとも"大体"一緒でしたが、今回からフォーカスのとヘルスは厳密に同一レートで回復するように変更しています。(今まではどちらが微妙に早く回復していたりしていた様です)
    • ライティング効果の改善:
      ライティング効果の及ぶ範囲が従来よりも拡大しました。
    • スタン効果の調整:
      これまでは、スタンの効果はスキルレベルに依存していました。今リリースからは、スタンチャンスなどの効果はスキルレベルに依存するものの、スタン効果時間はスキルレベルの影響を受けなくなっています。
    • 落下ダメージの調整:
      前回のリリースでは、落下時のダメージ数は最大HPの割合で算出されていました。よって、最大HPが50でも500でも、9mの高さから落ちた場合は助かり、10mの高さから落ちた場合は(いくら最大HPが高くても)死ぬ、という結果になっていました。今回から落下ダメージは落下高度に依存するようになり、高さ1mごとにおよそ30ポイントのダメージが発生するようになっています。
    • Fizzleの調整:
      5リリース分の時間をかけて、今までfizzleチャンスを低下させる方向で調整を行ってきましたが、各スペル固有のfizzleチャンスの調整は行われていませんでした。そのため、フルプレートを着たままでも余裕で魔法を詠唱できるような事態が発生していました。よって今回から、ヘビーアーマー着用時には、いくつかの系統の高Tierスペル詠唱時のFizzle確率が以前よりも上がっています。
    • Attunementについて:
      今回、Attunementの仕様は変更されています。いままではスキルとして存在していたAttunementですが、今回からはスキルツリーからは削除され、その系統のアクティブスキルレベルの平均値がそのままAttunementの値として算出されるようになりました。また、従来のAttunement上昇に伴うネガティブな効果も全面的に廃止されています。Attunementに関する概要は、AdventureスキルUI内にあるAttunementアイコンにより確認することができます。Attunementレベルは、Attunementアイコン選択時に表示されます。Could either be listed under Combat, User Interface, or have its own section.
    • Splintering Strike:
      効果がスキルレベルに依存するようになります
    • アーマーセットボーナス:
      同一カテゴリのアーマーを各部位に装備することによって、それに応じたアーマーセットボーナスが発生するようになっていますが、実際のところ今までのそれはあまり効果的とはいえないものでした。現在、このバランスは修正されています。さらに、将来のリリースでは、ライトアーマーセットのセットボーナスは、鎧の防御力の数値的なボーナスだけでなく、他のボーナス要素も付加されるように調整を行っています。
    • ブロック可能な攻撃の増加:
      以下の攻撃が盾によるブロッキングが可能になりました:
      • 弓攻撃
      • Death Ray
      • Death Touch
      • Obsidian Arrow (盾でのブロックは可能ですが、鎧の貫通効果までは消滅しません)
      • Searing Ray
    • Torpid Torment:
      このスキルの効果時間は少し短くなっています。しかし、スキルレベルを上げることにより、効果時間が上昇していくようになりました。
    • ペットへのRootの仕様:
      プレイヤーと同様に、ペットがRoot状態されたときも、STRによって拘束時間が変化するようになっています。
    • 復活アンクの使用制限:
      今回から復活アンクを使用時に30秒間のインターバルが設定されています。また、復活時には15分間のステータスデバフペナルティが発生し、さらにアンク使用インターバル時間も15秒増加します。インターバル時間増加ペナルティは、最大2分間分まで累積します。これらのペナルティはアンクによる蘇生時にのみ発生し、スペルのリザレクションや、その他の蘇生方法での復活時には、ペナルティは発生しません。
  • ユーザーインターフェース:
    今回のリリースではUIの利便性の向上も計られています。
    • ホットバーのスキルのドラッグ:
      ロックスロットのスキルを直接ショートカットバーUIからのドラッグ操作が可能になりました。今まではホットバーのカスタマイズはすべてデッキUIから行う必要がありましたが、ホットバー内のスキルも直接操作が可能になっています。
    • プレイヤー製の本のタイトルの表示:
      プレイヤー製の本のブックタイトルが表示されるようになりました。
    • スキルレベル上昇確認のマニュアル操作が可能に:
      R28ではスキルレベル上昇時に自動的に該当スキルのアイコンが画面に表示される仕様でした。今回から特定のスキルだけを選んで画面に表示されることができるようになっています。スキルレベルの成長をトラッキングしたい場合、そのスキルを右クリックし、コンテキストメニューからトラッキングを選択してください。
    • 銀行で出資特典をClaimするかどうか選択可能に:
      出資特典のアイテムはゲーム内の銀行でClaimを行うまで、Claim状態にならないようになっています。従来はログイン時に全ての出資特典アイテムが自動的にClaimされる仕様でした。注意:現時点では、出資特典アイテムはオフラインモードには実装されていません。
    • ツールチップ機能の強化:
      ゲームに表示されるツールチップの情報を更新し、より正確な情報が表示されるようにアップデートしました。
    • マウス感度のコントロール:
      オプション設定からマウス感度の設定が可能になりました。X軸・Y軸別別に感度を設定することができます。また、新しいカメラコントロール方法により、以前よりも3D画面酔いがしにくいようになっています。
  • コントロールポイント・シーンの拡張:
    コントロールポイントの制圧しているか否かで、シーン内にある特定のアイテム(ドアやコンテナ)へアクセスの可否が決定します。コントロールポイントを奪取し、防衛に当たっているチームはシーン内にある特定のアイテムへのアクセセウが許可されます。R29ではVertas Passのみにこの機能は実装されており、敵のWAVEを撃退するごとに村落の宝箱のロックが解除され、中身をルートすることが可能になります。 コントロールポイントを敵側に奪取されてしまうと、これらの宝箱はロックされてしまいます。
  • キャラクター:
    女性アバタールの総合的な変更作業は終わっていませんが、多くのR28プレイヤーは、R29でのキャラクタークリエーションの変更点にはすぐに気付くことができるでしょう。
    • 物理法則様々なスロープの角度や色々な高さにあるアイテムに対しての移動判定処理が最適化されています(?)
    • 男性アバタールの装備品グラフィックの改善:以下のアーマーセットのビジュアルのオーバーホールを行いました
      • Epic Plate (Chest, Gloves, Boots
      • Epic Cloth (Chest, Gloves, Boots)
      • Fortified Cloth (Chest and Legs)
    • 男性アバタールモデルの改善:
      • 走りモーションの改善:走りモーション時の前傾姿勢を修正し、モーションの改善を行いました。
      • 手の大きさ:手の大きさをより自然なものへ変更しました。以前は不自然に大きいサイズに設定されていました。
    • 以下のRoyal Founder's Weaponのグラフィック表示を修正:
      The two missing Royal Founder weapons (Cutlass & Two-Handed Axe) have been added to the game.
  • Obsidianの祝福:
    Obsidianのクラウンを集めることにより、Ardoris・Owl's Head・SoltownにいるObsidian Almchemistがブレス効果のあるポーションを売ってくれるようになります。
    • Potion of Capacity: 7日間所持重量が25%アップ
    • Potion of Conservation: 7日間秘薬の使用量が25%低下
    • Potion of Preservation: 7日間装備品の耐久減少値が25%低下
    • Potion of Stamina: 7日間スプリント時のフォーカス消費量が50%低下
    • Potion of Precision: 7日間連続採集のチャンスが15%アップ
    • Potion of Expedience: 7日間全てのクラフトスキル系統の採集速度が40%アップ
    • Potion of Reclamation: 7日間全てのクラフトスキル系統のサルベージと修理スキルが+25
  • ソーシャルコンテンツ:
    • Outlander Title:
      R28で追加された新規プレイヤー用の称号"Outlander"は、デフォルトで表示がONになっています。
    • Friend設定について:
      Friendリストの登録は相互認証制になりました。既存のフレンドリストもこの新しいシステムへ統合されます。
    • プレイヤーノート機能:
      各プレイヤーごとに128文字分のメモを残すことができるようになります。プレイヤーを右クリックし、View/Edit Noteを選んで下さい。このメモは、ソーシャルリストにある名前にカーソルを当てたときに、ツールチップとして内容が表示されるようになります。
    • /noevilエモート:
      /nosee /nohear /nospeakのエモートが初期状態から使えるようになりました注意:実はR28でもこれらのエモートはステルス実装されていました
    • 前回のリリースフォーラムセクションが参照可能に:
      バグ報告とフィードバック報告のフォーラムセクションはアーカイブされ、いつでも参照できるようになりました。
  • プレイヤーハウジングに関するコンテンツ
    多くの新しいハウスモデルとデコレーションアイテムが実装されています。中には新しいモデルに差し替えられたことによりボツになったハウスモデルが、有料アドオンコンテンツとして再復活したものや(old knight's keepなど)、既存の建物をアドオンコテンツにコンバートしたもの(ガードタワーなど)も含まれています。これらのアイテムのいくつかはインゲームでクラフトが可能ですが、アドオンストアでしか購入できないものもあります。
    • 新しく実装されたハウスモデルは以下の通り:
      • Stone 2-Story Keep with Corner Turret Village Home (aka the original Knight’s Keep)
      • Wood & Stone 2-Story Guard Tower Village Home (aka the Guard Tower)
    • 新しく実装されたデコレーションアイテムは以下の通り
      • Gondola
      • Small Longboat
      • Small Plain Longboat (crafted)
      • Potted Plants and Trees (11)
      • Juniper Trees
      • Sculpted Juniper Trees
      • Marble Inlaid Pavers
      • Vintage Red & Blue Velvet Furniture Sets (Sofa, Chairs, Ottomans)
      • Kobold Ornate Four Poster Twin Bed
      • Kobold Red Leather Chair
      • Kobold Red Leather Bench
      • Kobold Tiled Dining Tables
      • Kobold Ornate Steam Radiator
      • Kobold Spiked Streetlamp
      • Kobold Rotunda Gazebo
      • Wizard’s Inlaid Leather Round Dining Table
      • Ornate Wooden Four Poster Canopy Bed
      • Hand Painted Dark Maple Coffee Table
      • Vintage Cordovan Curved Dresser
      • Wizard’s Inlaid Leather Buffet
      • Wheel of Pain
      • Ornate Wooden 2 Tier Oval Display Table
      • Ornate Wooden Display Table
      • Large Writing Desk (crafted)
      • Small Writing Desk (crafted)
  • オーディオ:
    以下のクリーチャーや環境効果音がアップデートされています。
    • Imp
    • Lich
    • Rabbit
    • Kobold
    • Troll
    • Corpion
    • Wisp
    • Moon Towers
    • Wishing Well
    • エルフ
    • Chest Mimic

以上ここまでが今回のリリースで盛り込まれた要素です。 ここから以下は今回のリリースに盛り込まれなかった要素になります。:

  • 動作パフォーマンスの改善:距離による描画密度の最適化など、描画パフォーマンスのチューニングはまだ完全ではありません。いハードウェアを使っているマシンではパフォーマンスが落ちたり、アイテム描数が多い場面ではメモリ管理に難が発生したりする場合があります。リリース毎に我々は継続的にパフォーマンスの最適化を行っていきます。.
  • クラフト:クラフトはゲームの大枠を担う重要なコンテンツです。 しかし一部の精製スキルや作成スキル、そしてツールのクオリティの作成プロセスへの影響といったクラフトのキーとなる要素がまだ実装されていません。 また、クラフトレシピの種類も十分に用意されていません。
  • ゲームループ:Release 29 is a further iteration on our game loop, but is still missing some key components. 今後のリリースによってゲームループの完成度を高めていきますが、今年の後半に予定されているファイナルワイプまで完全なゲームループの実装はされないでしょう。
  • ビジュアルクオリティ:我々は常にグラフィックレベルの向上に務めています。現行のRPGタイトルと遜色の無いレベルになるまでグラフィックを強化していく予定です。
  • 出資特典:出資特典について: いくつかの出資特典の実装は達成され、テクニカルサポートも開始されています。 しかし、まだ一部の出資特典はまだ実装・サポートがされていません。これらの問題は既知の問題のドキュメントで対応状況を確認することができます。。
  • ゲームデータの継承: テストのために必要な場合は ゲームデータのワイプを行っています。 7月にもワイプを予定しています。テスト中のゲーム内のデータは、あくまでテスト用の仮のものであると承知おきください

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