Update of the Avatar #174 – 2016.04.29

Update of the Avatar #174 – 2016.04.29
https://www.shroudoftheavatar.com/?p=58161

今週のUpdate of the Avatarの概要は以下の通り。

Brittanyのウォークスルービデオ

開発スタッフのSorcerousSteve氏による首都Brittanyのウォークスルービデオが公開されています




オフライン限定コンテンツ: アバタールコンパニオンの紹介

From a forum post by Scott “Lum the Mad” Jennings

スタッフのLum氏によると、エピソード1に登場するアバタールコンパニオンは3人。これはエピソード1のテーマである、徳の3原理に対応するものとなっています。

一人目はNorgardの騎士"Dupre"。おなじみの騎士デュプレがSotAにも登場します。

コンラッド・デュプレはValholdの戦旗に忠誠を誓う、戦士の中の戦士です。
幼少のころは裕福な家庭で育ちますが、コボルドとの戦争が続く中で家は没落。このことから、コボルドとの戦いに身をおくことを決意します。
デュプレは達人級の剣の腕前と、ライフマジックについての豊富な知識をもっています。

そしてなにものをも恐れない勇気は、彼を知る多くのひとの印象に深く残っています。戦争によって家が没落した後も、デュプレはどんな状況にあっても辛抱強く堪え忍び続け、どんなに困難な状況下であっても持ち前のその貴族的精神は失われることはありませんでした。

アバタールはデュプレと勇気の原理のストーリーラインの、Resoluteの街の兵士詰め所でデュプレと出会うことになるでしょう。

二人目はFiona Fitzowenです。愛の原理のストーリーライン上でアバタールは彼女と出会います。

フィオナは詩人としての天性の才を備えた女性です。リュートの演奏と歌をこよなく愛し、その技術は非の打ち所がないほどに優れています。また、いいたいことは遠慮なく言ってのけるその性格は、時には相手を怒らせることもありますが、それ以上に人々を楽しませているようです。

彼女は戦いに身をおくことに対しては積極的ではありませんが、避けられない状況においては小型のクロスボウと魔法を使って戦います。しかし、多くの旅詩人がそうであるように、魔法の腕前は少したしなんでいる程度のものであるようです。

また、彼女は恋多き女性ですが、そのいずれにおいても、幸せは長続きしなかったようです。実際に、旅の途中で彼女に現在の心中を尋ねてみましょう。きっと彼女は急いで話題をそらしにかかることでしょう。物語をうたうことは詩人にとっての生業のひとつですが、それでも中には心の中にしまっておきたいストーリーもあるのですから。
彼女はアバタールに心を惹かれますが、しかしそれは単純な恋愛感情ではありません。アバタールとの出会いと冒険は、きっと彼女にとって素晴らしい詩の材料となるでしょう。

フィオナとはArdorisの酒場"Pleladjar's Tavern"で出会うことになるでしょう。

三人目はAriel Rosehavenです。

Noviaでも指折りの学者であるアリエルは、真実の原理についての知識を、大陸の誰よりも持っています。しかし学者といっても彼女は本の虫といった性格ではなく、お気に入りの本を放り込んだ旅道具かばんとクォータースタッフをもって、論より証拠とばかりにどこへでもフィールドワークに出かけていくタイプの学者のようです。また、彼女はコボルドの文明やエルフについての正確な知識についても豊富です。取り分け魔法の知識にかけては、彼女と肩を並べられる人は非常に限られた数になるでしょう。 

彼女はあるアウトランダーがエルフ虐殺事件の現場で目撃されたという噂を聞きつけ、他の多くの人々と同様にその姿を一目見ようとそのアウトランダーを探し始めます。そして次に、信じられないような出来事が起こります。そしてその時、その場に居合わせた人々は、"人は見かけによらない"ということを、クロークを身に包みクォータースタッフを携えた、この年高の女性に教わることになります。

“淑女に対して気軽に年やら昔のことやら尋ねるなんて、決して許されることじゃあないよ。でも、それ以外のことならなんでもよろこんで話してやるさ”

アリエルとはAerieの街で出会うことになるかもしれません。というのも、出会う場所についてはまだ完全に仕様が決定していないからです。

コンパニオンについてはテレソンの中でも話題として扱う予定です。みなさんの質問をお待ちしています。


R29の新しいシーン: Crypt of the Avatarの紹介

古代に作られたこの墓所は、SotAの前史小説"Blade of the Avatar"で、アレン大尉とシェンナの2人によって発見されます。ここの墓所へは、Necropolisの洞窟をくぐり抜けてくる必要があります。ここではNoviaとArdorisに迫る危機について、沢山の事実が明らかになるのですが…。

画像:

すでに開けられている棺。中に入っていた"アバタール"の体はどうなったのでしょうか?

回廊。ここにも多くの遺体が納められています。

棺のある場所はMidrasの街の下にありますが、地下の回廊によって他の場所からも接続されているようです

血が溜められている浴槽。ネクロポリスのダンジョンと関係が?

槍を構えた白骨体が並んだ通路。奥に見えるのは棺の間でしょうか。

杯を携えた謎の骸骨の像。


新しいPlayer Run Town: Coastal and Interior Forests(PRT用テンプレート)

Player Run Townとは、オーナーのいないPoTのような存在で、ストーリーとは関係しない街です。この街は主にプレイヤーの住宅地としての役割があります。
この街はPoTテンプレートを改造したものをシーンの下地として使っています。

Coastal Forest: PoTに一番最初に実装されたForest 01テンプレートを元に構成

PRTにはクラフトパビリオンやNPCの商店が備え付けられています

当初に比べれば、Speedtree導入のおかげで樹木の見栄えが大幅にアップしました

Interior Forest: Forest 02テンプレートを元にしたPRTシーンです。Forest 02とあるものの、ベースになっているのはGrasslandのシーンなので、01とは根本的にデザインが異なっています。

街通りの様子

PoTやPRTの風景はNPCタウンとは別の良さがありますね。非常に美しいショットです。


Upcoming Events

2016.05.02 – The Spring Festival of the Avatar Telethon!
2016.05.13 – Final Duke Roundtable and Portalarium Office Tour

2016.05.26 – Release 30
2016.06.01 – The Hearth of Britannia: Legends of the Hearth III
2016.06.30 – Release 31
2016.07.28 – Release 32

2 件のコメント:

  1. IRCの情報(!hangout)によると日本時間 午前2時(あと4時間弱)で始まりだそうです。

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    1. あああすいません。
      時差換算をまた間違ってました!(前科多数)
      早速記事修正しました。迅速な御指摘どうもありがとうございます!

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