要約: Developer Chat 13/04/25 (FOCUS: HOUSING, GUILDS, SANDBOX)

ソース原文は
http://forsakenvirtues.com/2013/04/25/recap-developer-chat-4-25-13-focus-housing-guilds-sandbox/
ビデオはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=rEUMEHQKPM8&feature=youtu.be
ビデオから要約のテキストを起こしてくれたDame Lori氏に感謝。

ハウジングについて


・家は他のプレイヤーと共有することも出来、共有レベルには2種類あります。
ハウスゲスト: クラフト作業場の使用が可能です
Kindred(親類、血縁): ハウス内のストレージにアクセスが可能です。

またプレイヤーに家の機能をレンタルすることも出来ます。
これらの共有を取りやめにしたい時は、deed機能からそのプレイヤー名を除名することにより、共有関係を終了することが出来ます。

・Kindredのプレイヤーは何人まで登録出来ますか?
これは家のクオリティや土地の大きさによって変わってきます。
例えばですが、ビレッジレベルの家では3人、Knightレベルハウスでは6人、タウンレベルのハウスでは8人、Lord of manorならば20人まで等。

・プレイヤーが複数の家が持てるようにするかどうか検討しています。

・ハウスベンダーは上記のハウスゲスト/Kindredの概念とは別の扱いになります。
ハウスベンダーの共有に関しては、また後で議論の機会があるでしょう。

・現在の家の仕様では、家の中にドロップしたアイテムは、もしそれが装飾用のデコレーションアイテムであっても自然消滅(いわゆる腐り)します。
もし部屋に飾って置きたいアイテムがあるならば、専用のディスプレイ台を設置し、その上にディスプレイ用のアイテムを置く仕様になります。ディスプレイ台の上のアイテムは自然消滅することはありません。
また、家具なども置けるようにしますが、部屋の中に雑多なアイテムを散らかしておくことは出来なくする予定です。

・プレイヤーの家にはストレージコンテナが備え付けられます。どれくらい量を収納出来るかは、その家のクオリティとレベルによります。また、クラフトレベルの高いコンテナは、よりたくさんのアイテムを収納出来るでしょう。



・現在地下室については予定はありません。

・家の腐るスパンは約1ヶ月を予定しています。KS出資者の家($500以上)については腐りスパンを3ヶ月に設定する予定です。
腐った家のアイテムやdeedはとある場所のストレージに収納されます。(それらのアイテムの一部は自由にルートすることは出来ません。)

・家の建設に必要な土地は、どの家も全て同じサイズに統一する予定でしたが、家のモデルのよってはより大きな土地が必要な仕様になるかもしれません。グレードの高い家は、より大きな土地が必要となります。

・ハウスボートはボートやドックから釣りが出来ます。また、エピソード2ではハウスボートによる航海が可能になる予定です。

・家を所有していないプレイヤーでも、バザーに参加して商品を販売することが出来ます。
バザー参加のコストは、売上額から割合で徴収されます。
家が無くてもパブリックに開放されたクラフト作業場で品物を作り、バザーに参加することでプレイヤー相手にビジネスが出来ます。

・特定のプレイヤー(敵対ギルドなど)が自分のベンダーから商品を買うことを不可能にする案については、今後議論する予定です。

ギルドについて
・5人で共同購入する"Guild Charter"という機能があります。

・ギルドでは1~100までの階級があり、ギルドマスター(ランク100)が1-99の各ランクレベルに階級名を付けることができます。

・複数のギルドに所属出来るようになるかどうかはまだ未定です。

・Google+のようなソーシャル機能を予定しています。
プレイヤーをフレンド登録可能にし、お互いがフレンド状態になるとログインステータスなどが通知されるようになります。また、アウトドアマップ上ではお互いの位置情報が分かるようになります。

ギルドハウジングについて

・各街に4つまでギルドハウスを設置出来るようにします。
これはギルド単位でのお金稼ぎに目的を持たせるものになるでしょう。
その街にギルドハウスを持つには、街に対して寄付する必要があるからです。

・ギルド所属による利点や能力値修正(バフ)についてはまだ議論されていません。家関係の調整を今は優先しています。

・ギルドの共有コンテナもあります。また、ランクによってアクセス制限をつけることも出来ます。

・ギルドハウスに対してアタックを掛けることが出来るようにするかどうか、現在議論しています。

セキュリティ関連について

・家にログ機能を搭載し、誰があなたの家を訪れたのか記録出来る機能について議論しています。
誰がクラフト作業場を利用したか、設置されたコンテナから誰が何を持ち出したか、誰がコンテナの中に何を入れたかなどが分かるようにします。
また、訪れたプレイヤーがログにメッセージを書き込み出来る機能も検討されています。

その他

・PvPエリアではトロフィー(記念品)タイプの報酬が得られるようになる予定です。(PvPを通してでないと手に入らない素晴らしい武器、などはナシにする方向です)

・アイテムを道に捨てることができ、それを通行人が自由に拾える仕様になります。

・最初期のアルファバージョンは、シングルプレイに焦点を当てたものになります。その後のマルチプレイの導入は準備が出来次第すぐに実装される予定です。

・ストーリーはどういったものになるのか?毎週火曜日にリチャードとトレーシーから進捗状況の報告があります。

・最初の30日間の出資キャンペーン中に$500以上出資してくれた方は、家建設の優先権が与えられます。その後、アップグレードにて家の権利証を入手した方については、まだ決まっていません。

・Dom Johnが提案してくれたアウトドアマップのアイデアについて、現在検討を進めています。その内容を紹介する動画を準備しています。とはいえ、先を見なくとも素晴らしいアイデアであることは間違いないでしょう=)

・現在オフィスの引っ越しの準備をしているので、レスポンスが遅くなるかもしれません。

・グローバルなオークションシステムは実装されません、地域毎の経済システムを推しています。

・スキルキャップについては、いくつかのスキルに適用されるかもしれませんが、まだどういった形になるかは決まっていません。

・家にいる召使いの機能は?
まだ決まっていませんが、ハウスログ機能を搭載するかもしれません。
今年の後半に詳細を詰めていく予定です。

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