アーリーアクセス・リリース39 要綱

R39 instruction

日本時間224日0:30AMからリリース39が実施されます。

期間中には様々なプレイヤーイベントが開催される予定です。
イベントカレンダーが以下のファンサイトで公開されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

http://avatarscircle.com/community-events
http://sotaevents.com

公式情報(英語)

Player Instruction

Known Issue

PatchNotes

日本語版(非公式)予定地

プレイヤーガイド非公式日本語版

既知の問題非公式日本語版

パッチノート非公式日本語版

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変更点のハイライト

シーンとストーリー:
勇気のストーリーラインのクオリティを、愛のストーリーラインと同等のものに近づけていけるよう開発を進めています。また、コボルドと彼らのテクノロジーにも今回のリリースでは焦点を当てています。R39ではシティ・コボルドが登場し、K'rulとK'rawlのダンジョン、そして敵対するクロックワーク・クリーチャーも実装されています。また、全てのスタートシーンの炎のビジュアルエフェクトもよりクオリティの高いものに差し替えられています。最後に、Tier 6-10の敵キャラクターを5スカルシーン(Deep Ravenswoodなど)に導入し、ハイレベルプレイヤーにとっても歯ごたえのある戦闘が楽しめるようになっています。さらにクラフトシステムにおいては、パターンシステムが大きな追加要素となっています。パターンシステムは、武器や防具をサルベージしたときに得られるパターンアイテムをを用いて、アイテムのビジュアルをヘン湖うできるシステムです。また、レアルートやアドオンストアで購入したユニークな見た目の装備もパターンアイテムにすることが可能です。

タウンブレスと引っ越し機能(Magic Movers):
プレイヤーハウスのコンテンツにはR39で2つの大きな機能の向上が実装されます。タウンブレスのシンボルを設置し、PoTオーナーはセットのバフ効果をプレイヤーにもたらすことができます(1つはコンバット、もう1つはクラフトに関するバフ)Magic Moversはプレイヤーハウスと地下室のデコレートをそのまま引っ越しすることができる機能です。R39では同一シーン内の同一サイズの土地であれば、どこでも引っ越しを行うことが可能です。

コンバット・カバーとユーティリティバー:
カバーシステムが実装され、遮蔽物の影に隠れることで被ダメージを軽減することができるようになりました。また、非コンバットバー(ユーティリティバー)は戦闘中にも表示されるようになり、消費アイテムなどを戦闘中に使用することが可能です。コンバットデッキに組み込んでいた消費アイテムのグリフを、ユーティリティバーに移すことができるようになったため、より消費アイテムの重要性とデッキの組み立ての自由度が上がっています。

今回のテストのために、QAサーバーでのテストに協力してくれたDev+の出資者達にここで感謝を申し挙げます。また、いくつもの有用なフィードバックをいただいたことに対しても感謝を申し挙げます。

ファイナルワイプが近づきつつありますが、ゲーム内容は今までと変わらずコンスタントに変化していくことになります。 これらゲームシステムの変化をプレイヤーの皆さんにここで告知するとともに、新しいコンテンツを皆さんに試してもらえる手助けとなれば幸いです。全てのゲームについての新しい情報は、この投稿とインストラクション・既知の問題のドキュメント内で説明されています。プレイヤーの皆さんからの質問に答えたり、あるいは既知のバグについての重複したリポートをさけるためにも、プレイヤーの皆さんはこれらの情報に目を通して頂く必要があります。

ユーザーの皆さんがこれらの情報のためにわずかに時間を割いてもらえるだけで、既知の問題に対する対応の時間を削減でき、未回答の新たな問題や致命的なナグに対処することに集中することが可能になります。我々はプレイヤーの皆さんにこの投稿に目を通してもらえることに感謝し、またこのことが今後のゲームに関するフィードバック作業に多大な恩恵をもたらすことを嬉しく思っています。

今後も我々はリリース毎に新しいコンテンツを提供していきますが、それ以外にもコミュニティユーザーの皆さんで企画したイベントに参加して楽しむこともできます。ぜひユーザーイベントのカレンダーもチェックしてみてください。(ゲーム内のアイテムにもプレイヤーイベントのスケジュールを紹介する本があります)また、オフィシャルの最新イベントの開催情報もメインウェブサイトにて確認することができます。

今回のリリースでで新しく導入されたコンテンツは以下の通りです。

記事中のフォントが表す意味について:

  • プレーンテキスト: 以前発表した実装予定項目と同じ内容のテキスト以前発表した実装項目には文字装飾が行われていません。
  • イタリック: 予定表には無かった新しい実装項目・備考
    • 本家の公式サイトではプレーンテキストと斜体テキストによる実装予定項目の区別がありますが、当サイトでは修飾作業が繁雑であるため割愛しています
  • 今回のリリースでは実装することができなかったものの、将来的には実装予定となっている項目 です

RELEASE 39, February 23, 2017

  • ストーリー:
    勇気のストーリーラインの改善の継続と、ストーリー進行がよりスムーズになるように調整を行います。また、新たなシージエンカウンターマップの導入と、Rhun Ruinsの脱クローンシーン化を行います。
    • 勇気のストーリーラインの改善:
      勇気のストーリーラインにValholdのNPCとの新しい会話内容の追加や、ストーリーライン中のクエスト全部にジャーナル/タスク機能が正式対応。ストーリークリア報酬が愛のストーリーラインのものと同等に。
    • Blood RIverのシーンの改善:
      大殺戮が起こった経緯のより詳しい説明や、よりベターなチュートリアル体験を実装。また、チュートリアル終了後に自動的にSoltownへ転送されることもなくなります。Aerie、Vertas、Soltownのサブクエストが今後のリリースで実装されていきますが、引き続き新規ユーザーは愛のストーリーラインから開始することが推奨されています。
    • クエストの発見と解決の改善:
      誰がクエストを与えてくれるのか、そしてどうすればクエストの解決を図れるのか、それをプレイヤーにより分かり易く表現できるよう改善を進めています。今回からクエストを与えてくれるキャラクタやクエスト依頼をしたキャラクタは、青く光るようになっています。この青い光はクエストを達成することで消失します。また、コンパスの上にクエスト依頼に関するキャラクターがマーカーとして表示されます。これらの機能はOld School愛好家のために、OFFにすることも可能です。昨今のゲームの頭上の"!"マークを追いかけるのに疲れた人は、ぜひOFFでプレイしてみてください。
    • NPC会話インターフェースの改善:
      改善とバグフィックスを進めていきます。このリリースでは、キーワードソート機能(選択したワードはリストの最後方に移動)が実装されます。また"もっと読む(more...)"機能を追加し、長文テキスト表示時にスクロールバックする手間を省けるようにしました。
    • ジャーナル機能の改善:
      戦闘が必要なクエストがある場合、そのシーンが現在のレベルでは危険と判断されると、ジャーナルエントリーの表示にその旨が表示されるようになります。スキルレベルが上昇すると、その注意喚起文の内容も変化します。今後は戦闘に関するクエストやタスクも多数追加されていく予定です。このジャーナルの警告機能は冒険をする上できっと役に立つでしょう。
    • Blood Bay地下にあるコボルドの秘密地下研究所"K'rul"
      この広大な地下施設には危険なオートマトンや文明武器が登場します。K'rul内はコボルドのトップTierレベルのクリーチャーやオートマトンが襲いかかってきます。さらに、危険なテクノロジーを駆使したトラップやパズルも待ち構えています。
    • K'rawl:
      この長い地下トンネルはSkrekkとK'rulを結ぶトロッコ回廊です。しかし、トロッコ移動中にコボルドが仕掛けたセントリーやトラップが行く手の邪魔をしてきます。この回廊はなるべくグループで移動することが推奨されます。(しかし、Skrekkはソロプレイシーンとなっています)
    • North Drachvald Spur:
      Novia北東のDrachvald地方に存在するSirens mountainsの中に存在するシーンです。Whiteguard Foothillsのクローンシーンでしたが、今回R39で非クローン化しています。このシーンの盗賊は群れを成し、行き交うワゴンを落石によって押しつぶして窃盗を働いています。さらにこのシーンには放棄された鉱山や謎の監視塔といった建物も存在します。また、このシーンの落石は新しいトラップの仕組みのひとつとして実装されています。ネタバレが含まれています: 中央の盗賊の根城ではより強力な敵と戦うチャンスがあります。このシーンの謎の監視塔は、Tier 6+の強力な敵キャラクターが存在する(またはTier 6+キャラのスポーンのトリガーとなる)場所となっています。このシーンの場合、のろしを上げることによって高レベルの盗賊の襲撃が発生するようになっています。
    • Upper Fortus:
      North Paladis地方の南北を走る大渓谷とFortus River近く、Sanctus Spine CPシーン付近に存在するシーンです。コボルドがこのシーンの鉱山を占拠しており、彼らは岩盤にスチーム蒸気を送り込んで地盤を軟らかくし、採掘を容易にしています。またその付近には盗賊のキャンプも存在し、採掘された鉱石を強奪していますが、コボルド側も防衛戦を敷きこれに対抗しています。このシーンのコボルドの鉱山を攻略するのはただでさえ大変ですが、それに加えて盗賊まで相手をしなければなりません。このシーンはVerisalla Foothillsのクローンシーンでしたが、R39では非クローン化されています。
    • 炎のビジュアル表現:
      炎のビジュアル表現をアップグレードし、以下のスタートシーン内の炎に適用しました。 (Blood River, Highvale, and Solace Bridge
    • Perennial Coastの改善(キャラクター):
      • シーンのアーキテクチャ:
        R38ではまだいくつかのPerennial Coast地方のシーンにまだアジアのテーマが適用されていませんでした。具体的には、スワンプシーンやPRT Aldwaterのシーンに竹のオブジェクトの設置が為されていませんでした。、これらの問題はR39では全て解消されています。
      • NPCの服装:
        R38ではいくつかのPerennial Coastのシーンでキャラクターの服装にアジアのテーマが適用されていませんでした。今回のリリースでは、Perrenial Coast地方の全てのシーンで、アジアのテーマの服装が適用されています。アジアのテーマの服装は、市民・農民などの一般人から商人・貴族まで全てが含まれています。
    • Tier 6+の敵キャラクター:
      Deep Ravendwoodのシーン内と同様に、今後のリリースでTier 6-10の敵クリーチャーが5スカルのシーン全てに追加される予定です。高Tierクリーチャーはシーン内に最初から存在しているものもいますが、シーン内のあるイベントをこなすことにより登場するものもいます(のろしを上げるなど)リリースごとに数シーンにこの仕様を適用し、最終的には5スカルシーン全てがこの仕様になるでしょう。
      • Ulfheim: 屈強なる北方バーバリアン達の故郷ともいえる場所です。彼らはこの地域の中央部Urdhalla付近で発見することができます。
      • Sequanna Colossus: PRTシーンの中心部に、ワールドマップへと出るためのボート型テレポーターを設置しました。
      • Necropolis Barrens: 夜になるとこの場所にはWicked Spiderが出現し、うかつに足を踏み入れたものを餌食にしてしまうと言われています。Wicked Spiderの糸はほかのクモのものよりも丈夫で、獲物を逃がすようなことはしないでしょう。
      • Verdantis Shardfall: エルフのエリート部隊が湾岸の離れ小島に陣取っているといわれています。
    • カオス・ボス:
      いくつかのカオスをフィーチャーしたボスキャラクターがthe Ruinsとシャードフォールシーンに実装されています。彼らはきまぐれで、遭遇すること自体が非常に難しいでしょう。
    • トラップやギミック:
      R38では新しいトラップとインタラクトな仕掛け(移動床が踏み床、ファイアジェットや矢・ガスの罠など)が登場しました。さらに今後は既存のマップにもこれらの要素を適用・拡大していきます。既存の仕掛けのほかに、さらに新しい仕掛けも今回用意しました。
      • スイッチ操作によって移動床の移動と停止を行うことができます。この仕掛けが登場する最初のシーンとして、Upper Fortusがあります。
      • 火薬樽: トラップだけでなく、多目的につかえる仕掛けのひとつとして、火薬樽を実装しました。R39ではNorth Drachvald Spurで落石を発生させるためのトリガーとして用いられます。
      • 落石: この新しいトラップは、山の斜面から岩石を落とし下にいるキャラクターを攻撃するための仕掛けです。R39ではNorth Drachvald Spurに仕掛けられています。
      • 電気ダメージフィールド: K'rul内にある新しいタイプのダメージフィールドです。
      • South Fetid Swamp and North Fetid Swamp: これらのシーンの中にある毒沼だまりは、足を踏みいれると実際に毒ダメージを受けるようになっています。に
      • South Longfall Wetland: このエリアにはぬかるみゾーンが存在し、流砂と同じく移動速度が低下します。
      • Resolute Sewers: ファイアアロートラップが盗賊の宝部屋に仕掛けられています。ドアを開けるとトラップが作動するようになっています。
      • Soltown Sewers: Trash fireエリアに火炎流のトラップが仕掛けられています。
      • Solania Catacombs: ファイアアロートラップが仕掛けられています。
      • Kingsport Sewers: 正規ルートの道筋上に、火炎流のトラップが仕掛けられています。
      • Upper Fortus: コボルドエリア内のパイプからは高熱の蒸気が噴き出しています。これらを調節するバルブを操作することによって、噴出をコントロールすることができます。
    • ヘイト・エンカウンター:
      愛のストーリーラインに関連する新しいエンカウンターが、Ardorisに追加されています。Ardorisの周縁部に住む、困窮した人々がヘイトメッセージを拡散しています。
    • シージシーンでの会話の改善:
      シージシーンで出会うガードは、カタパルトの破壊は腕の立つ冒険者にしかおすすめしないこと、そしてサイドパスのルートの方が難易度が低いことを教えてくれるようになります。
    • ブリタニー各区のダイレクトな通行が可能に:
      ブリタニーの各区はそれぞれワゴンやバルーンのリストテレポーターを通じてダイレクトに行き来ができるようになりました。
    • Brittany Castle:
      城の周囲に大量のガードが設置されました。
    • Ardoris Palaces:
      城の玉座は専用のものが用意されています。
    • Canyon Siege:
      R38で実装済みです。
    • Rhunの実装延期:
      Rhun Ruinの仕上げ作業が終わっていないため、今リリースでは実装されません。このシーンのNPCの設置やスポーンの調整に時間が掛かるので、R40までこのシーンは実装されないでしょう。
    • シーンのバグ修正:
      以下のゲーム内のシーンの修正が行われています。 スタックポイント、浮いているオブジェクト、欠けているオブジェクト、効果音の適切な再生や、NPCの経路、街の表示ラベル、アクセスできない鉱石ノード、当たり判定が正しく設定されていない箇所、蘇生アンクの誤った場所に設置や、設置自体が行われていない箇所の修正、地面をすり抜けて落下してしまう箇所の修正などが行われています。
      • Aerie
      • Approach to the Shuttered Eye
      • Ardoris
      • Blood Bay
      • Brittany Central
      • Brittany Estates
      • Brittany Fields
      • Brittany Graveyard
      • Brittany Sewers
      • Brittany Wharfs
      • Brookside
      • Celestis
      • Deep Ravenswood
      • East Perennial Trail
      • Elad’s Lighthouse
      • Elysium Mines
      • Estgard
      • Etceter
      • Forest Siege
      • Greymark Forest
      • Harvest
      • Hills Siege
      • Isle of Storms
      • Kiln
      • Kiln Cistern
      • Nightshade Pass
      • North Celestial Wetlands
      • Northwest Blackblade Mountains
      • Novia Overworld
      • Owl’s Head Sewers
      • Paladis Passage
      • Ravensmoor
      • Resolute
      • Restless Woods
      • Rhun Ruins
      • Ruined Keep
      • Sanctus Spine
      • Sequanna Colossus
      • Solania
      • Soltown
      • South Brightbone Woods
      • Southern Grunvald Barrens
      • Spectral Mines
      • Spite
      • The Epitaph
      • Valhold
      • Valhold Palace
      • Vertas
      • Vertas Pass
      • Wynton’s Folly
      • Xenos
  • プレイヤーハウジング:
    プレイヤーは自分の家の部屋をレンタルすることができるようになります。また、アドオンストアにショーグンバンドルが追加され、さらに水上のハウスモデル、ショーグンハウスモデルも追加されます。さらに装備品をデコレーションアイテムとして家に飾ることができるよう、実装作業に着手する予定です。コンテナには入れられるアイテムに制限がもうけられ、入れられる個数が限られることになります。また、PoTをダイナミックタウンに変更し、提出フォームをロックしたPoTは変更が反映されるでしょう。
    • 引っ越し機能(Magic Movers):
      プレイヤーはデコレートされた土地の状態をセーブし、ローカルバンクに登録することができます。そして、シーン内のほかの土地でデータロードを行うことでデコレート状態を復元することができます(ロードされる土地はセーブ時と同一サイズであることが必要)プレイヤーは5つの土地セーブスロットをもつことができ、さらに将来的にCOTOを消費してセーブスロットを増加させることができるようになります。今後のアップデートで同一内のシーン間の引っ越しだけでなく、コストを支払ってほかのシーンの土地でもデコ状態の復元ができるようになる予定です。
    • タウンブレス:
      PoTオーナーは11種類の徳の信仰(Devotional)のシンボルのいずれかを設置することができます。信仰する徳によってブレスの効果は変化します。また、その威力は街の人口に比例するでしょう。ブレス効果を受けるには、PoT内かNPCタウン内の徳のシンボルに近づくだけでOKです。タウンブレスは常時1種類しか受けることはできません。ほかの街のブレスを受けると、以前のブレス効果は上書きされ消失します。しかし、信仰する徳の種類によってはカバリストを引き寄せ、タウンシージ状態に陥ることもあります(R40で実装予定)。また、NPCタウンの信仰のシンボルはR40で実装予定です。信仰のシンボル(=祭壇のアイテム)それ自体はただのデコレーションアイテムに過ぎず、PoTオーナーは任意のデコレーションアイテムを信仰のシンボル(各種スタチューやドラゴンボーンなど)として指定することができます。デコレーションアイテムである徳の祭壇はPoTオーナーにリワードとして配布され、それを徳の信仰のシンボルとして用いることも、ただのデコアイテムとして設置することも可能です。rewardアイテムは銀行でClaimすることによって受け取ることができます。信仰する徳と受けられるタウンブレス効果についてのリストは以下の通り
      • Truth: 真実の原理
        INTバフ
      • Love: 愛の原理
        DEXバフ
      • Courage: 勇気の原理
        STRバフ
      • Humility: 謙譲の徳
        マジックレジストとFIshing Bait Recoveryのバフ
      • Honesty: 誠実の徳
        フォーカスとアルケミーのバフ
      • Justice: 正義の徳
        FIzzle率の低下とクッキングバフ
      • Honor: 名誉の徳
        フォーカスリジェネとAgricultureのバフ
      • Spirituality: 霊性の徳
        ADVレベルとフィッシングのバフ
      • Compassion: 慈悲の徳
        DodgeバフとTailoringのバフ
      • Sacrifice: 献身の徳
        ヘルスリジェネとCarpentryのバフ
      • Valor: 武勇の徳
        ヘルスとBlacksmithバフ
    • 装備可能な楽器をデコレーションアイテムとしても利用可能に:
      プレイヤーが装備できるアイテムをデコレーション化する計画の最初の実装段階として、楽器をデコレーションアイテムとして設置出来るようにしました。このシステム実装によりリュート・ハープ・フルート・taborドラムをデコレーションとして設置することが可能になっています。今後のリリースでさまざまな装備可能なアイテムをデコレーションとして設置できるようになっていくでしょう。
    • ショーグンハウス:
      ショーグンハウスモデルにビルトイン照明を追加しました。
    • PoT用の舗装路敷石:
      PoTオーナーからの要望によりpavers(道路舗装用の敷石)のロングモデルなどを実装しました。さらに、形状もカーブや横断路・十字路といった様々なものも実装されています。ロングモデルは従来の8倍の長さを持ち、デコレーションリミットを圧迫することなくオブジェクトを設置することができるようになるでしょう。R39ではRough Stone(インゲームクラフト可)とCobblestone(有料アドオン)モデルが実装されています。
    • Shogun Castle Wall Set:
      Perennial Coastのアップデート作業の副産物として、いくつかのアジアがテーマのアセットを開発しました。R39ではそれらのアセットが新たにアドオンストアにデコレーションアイテムとして登場しています。(アドオンストアの品物については詳細略)
    • Greco-Roman Statuary: Players really enjoyed seeing all the Greco-Roman statuary in Xenos when we uncloned it in R38, so in R39 we have made all of that statuary available as player decorations. This represents over 40 new pieces!
      • Craftable:
        • Ruined Stone Arch
        • Three Nudes Wall Carving
        • Woman Bust Sculpture
        • Carved Tombstone with Two Women
        • Archaic Boy Statue
        • Grey Marble Bench
        • Doric Column
        • Small Doric Column
        • Doric Column Pedestal
        • Composite Column
        • Small Composite Column
        • Man’s Head Statue on Pedestal
        • Ancient General Head Statue on Pedestal
        • Woman’s Head Statue on Pedestal
      • アドオンストア(詳細略):
        • Ancient Wall Sculptures Pack (Receiving of Wheat Sheaves Relief, Reclining Figure Relief, Reclining Figure Relief)
        • Horse Statue
        • Giant Horse Statue
        • Carved Decorative Fountain
        • Ionic Columns Set (Ionic Column, Ionic Column Pedestal, Ionic Pedestal, Small Ionic Column)
        • Corinthian Columns Set (Corinthian Column, Corinthian Column Pedestal, Corinthian Pedestal, Small Corinthian Column)
        • Ancients Statue Set (General Statue, General with Sword and Spear Statue, Headless Woman Statue, Nude Man Statue, Philosopher Statue)
        • Smaller Ancients Statue Set (Bust of Child, Woman’s Torso Statue, Man’s Torso Statue, Matriarch Bust, Patriarch Bust)
        • Ancient Vase
        • Reclining Statues Set (Reclining Man Statue, Reclining with Lion Statue, Reclining Woman Statue)
        • Nobles Statue Set (Explorer Statue, Feasting Nobleman Statue, Huntress Statue, Nobleman Statue, Nobleman with Cornucopia Statue)
        • Tan Marble Bench
        • Sphinx Statues Pack
    • Tabletop Stone Statues: We have created tabletop versions of all the existing stone statues including the Bear, Kobold, Elemental, etc. to the Add-On Store
    • Tabletop Trees: Inspired by our recent foray into Asian themes along the Perennial Coast, we have created tabletop versions of all of our Add-On Store trees and plants that are reminiscent of Japanese Bonsai.
    • Giant Trees: We have taken the technique we used to create the “Yew” tree to create giant variants of all our Add-On Store trees.
    • Concept Art Rugs: Caravaggio’s Wolf, the Crown Art Merchant in Ardoris, now carries rugs made of the Shroud concept art.
    • Water Decorations: We added the ability to place decorations on water in R38 and we are slowly adding more decorations that use this new technology.
      • Ornate Water Platform & Water Platform: These floating wooden platforms are perfect for adding useable area to your water lot. The Floating Platform can be crafted in-game and the Ornate Floating Platform can be purchased from the Add-On Store.
      • Ornate Water Post & Rope Fence Set and Water Post & Rope Fence Set: This fence kit gives players with water lots the ability to fence off their lot. The ornate version can be purchased from the Add-On Store and the regular version can be crafted in-game.
    • Kobold Chest & Ornate Kobold Chest: We did an audit on the contents of all our bundles and realized that the Kobold bundles were the only bundles that did not have chests!So we are fixed this in Release 39. The Kobold 2-Story Row House Tax Free Player Owned Town Lot Bundle now has a Kobold Metal Chest in it and the Kobold Village Home Tax Free Player Owned Town Lot Bundle now has an Ornate Kobold Metal Chest in it. rewardアイテムは銀行でClaimすることによって受け取ることができます。
    • テレタイプアニメーション:
      テレタイプ使用時にタイピングのアニメーションを行います。また、テレタイプマシンのギアで紙の送り機能もアニメーションするようになっています。
    • コンテナ制限:
      R38で実装済みです。
    • 全てのショーグンバンドルの品物と水上のハウスモデルの実装:
      実装はR38で実装済みです。
    • ハウスモデルに関するバグフィックス:
      • Elven 4-Story Rowhouse
      • Ornate Greenhouse 4-Story Rowhouse
      • Kobold Dwelling Village Home
      • Viking 2-Story Stronghold
      • Lord of the Manor Twin Spires Manor
      • Pristine Gothic Mansion Water Home
      • Shogun 5-Story City Home
      • Lord Founder Town Home
      • Wizard’s Tower
      • Small Old Keep
      • Shogun Lighthouse
      • Baron Frigate
      • Lord Benefactor Town Home
      • Grand City Chateau
      • Obsidian 4-Story Rowhouse
      • Knight Founder Village Keep
      • Wood & Plaster 2-Story w/ Front Porch Town Home
      • Garden Shed
      • Longboat
    • ルームレンタルの延期:
      ルームレンタルシステムの実装はプレイヤーハウスの内のオブジェクトのセーブなどに未解決の課題があるので延期となりました。我々はレンタルルームの実装の前に、貸し出す前の部屋の状態をセーブする機能を先に開発する必要性に気付き、その成果として引っ越し機能の実装が実現しています。
    • R38で購入した土地チケットの抽選:
      今回の抽選は2月23日に行われ、そのすぐ後に当選者が発表されます。また、当選者へのDEEDはR39で配布されます。
      • Place Anywhere Deeds (10):
        • Row: 5
        • Village: 3
        • Town: 1
        • City: 1
      • Player Owned Town Deeds (40):
        • Row: 20
        • Village: 12
        • Town: 6
        • City: 2
    • R39土地抽選チケットについて:
      今回で7回目の土地抽選となります。今回のクジの当選数は現在の土地需要の状況に合わせて引き下げられています。例によって、抽選チケット(Raffle tickets)はインゲームでゴールドにより購入することが可能です。R39でも引き続き一人のプレイヤーにつき、各DEEDにつき1枚ずつしか当選のチャンスはありません(=最大でもAnywhere DEEDとPoT DEEDが1枚ずつ)抽選と当選者発表はR40で行われます。
      • Place Anywhere Deeds (10):
        • Row: 5
        • Village: 3
        • Town: 1
        • City: 1
      • Player Owned Town Deeds (20):
        • Row: 10
        • Village: 6
        • Town: 2
        • City: 2
    • 今リリースで追加・アップグレードされたPoT:
      Magic Movers機能の開発のため、変更の提出を終えたのにまだ変更が反映されていないPoTがあります。変更が反映されていないPoTは、申し訳ありませんがいましばらくお待ちください。
      • Bay Lunaire: Adjusted interconnection boat locations.
      • Brittany Fort: Renamed (formerly Tear). Converted to Swamp 01. Ownership changed. Rotated to “Left”. Changed location. Interconnection (with Brittany Fields). Set to non PvP.
      • Festival: Upgraded to Hamlet.
      • Kahli: Interconnection (with Braemar).
      • Neath: Changed location. Interconnection (with New Britannian Market).
      • Oceania: Interconnection (with Ardoris).
      • Oracle Oasis: Upgraded to Hamlet.
      • Painted Caves: Ownership changed. Interconnection (with Ardoris). Set to non PvP.
      • Rift’s End: Changed location. Interconnections (with Northwood and Blood Bay).
      • Shangri La: Renamed (formerly Warehouse City).
      • Silverston: Ownership changed.
      • Sionann: Converted to Forest 02. Nested interconnection changed to within Kiln.
      • Vale Halla: Interconnection (with Bay Lunaire).
      • Verat Chaos: Upgraded to Village.


  • 戦闘:
    カバーシステム(相手が障害物に隠れている時に攻撃力と防御力が変化する仕様)が実装されます(訳注: もしくは、非弾時の方向によってダメージが変化するシステム)さらに弾薬消費アイテムの仕様も見直され、レンジド武器は、武器の種類×弾薬の種類、というバリエーションをもつことになります。また、弾薬アイテムもクラフトによって作り出すことができるようになります。
    • コンバット・カバーシステム:
      物陰に身を潜めることにより、受けるダメージを軽減することが可能です。カバーの判定は、ターゲットと対峙したときに遮蔽物によってどのくらい体が隠れているかによって行われ、隠れている面積が大きいほどダメージを軽減することが可能です。
    • ユーティリティ・バー:
      非戦用バーは戦闘中も表示されるようになり(ユーティリティ・バー)、戦闘状態においてもそれらのアイテムをいつでも使用可能になります。これに伴い、デッキに消費アイテムを設置せずとも、ユーティリティバーから消費アイテムを使用することが可能になりました。これらのユーティリティバーでアイテムやスキルを使用した場合にも、コンバットバーで使用したのと同じだけのクールダウンタイムが課せられます。また、ユーティリティバーからでも使用できるスペルをいくつか設定しています。現時点では、召喚スペル、Light、Night Vision、Resurrectionが使用可能です。
    • 戦闘中のアニメーション:
      この動作はリビルトされ、より自然なアニメーションになっています。これにより、見た目の印象はよりよいものになっているはずです。
    • 武器の軌跡の表現:
      武器のスイング時の軌跡のビジュアルエフェクトを改善しました。
    • Ignite Weaponのエフェクトの改善:
      Ignite Weaponのエフェクトのメジャーアップデートを行いました。以前に比べてとってもカッコよくなっています!
    • 毒武器スキルの仕様変更:
      Poison Weaponスキルは今回からパッシブスキルとなります。また、毒の種類も複数用意され、それぞれ違う効果を発揮するようになります。
      • Stinging Poison(痛痒の毒): 従来の毒より弱いもの。DOT効果。
      • Deadly Poison(致死性毒): 従来の毒と同等の威力。DOT効果
      • Numbing Poison(神経麻痺毒): DEXデバフ
      • Corpion Poison(サソリ毒): 瞬間ダメージ。高威力。
      • Paraluzing Spider Venom Poison(蜘蛛麻痺毒): 瞬間ダメージ。中威力&攻撃速度デバフ。
      • Chaotic Corruption Poison(カオス崩壊毒): ヒット時にカオスボルトと同様のランダム異常効果
      • Festering Death Poison(腐食致死性毒): グレーターポイズンの効果に加え、ヒールデバフ効果。
    • 蘇生タイマー:
      プレイヤーがゴーストになったときに、自然復活までにかかる時間が表示されるようになっています。
    • カタパルトとエンジニア:
      カタパルトはTier 8のコボルドエンジニアとガードによりカタパルトの護衛と稼働が行われるようになります。エンジニアを倒せば、カタパルトの稼働をストップさせることができます。また、エンジニアを倒した際に、テーブルトップサイズのカタパルトデコレーションアイテムのレシピや、材木のリソースをルートすることができるようになっています。また、エンジニアを倒すことがボスであるリッチを登場させるトリガーになっており、カタパルトを破壊しなくてもボス戦に突入するようになっています。
    • 新アーティファクト:
      新たなアーティファクトアイテムが実装されています。新アーティファクトに関してはネタバレをさけるため、詳細をここに記すことはしません。ぜひ見つけて他のプレイヤーと情報交換をしてみてください。
    • Obsidian Book of Unlearning(スキルリセットアイテム)のツールチップ:
      使用方法と実際の効果について詳しい説明がなされるようになりました。
    • スポーン時の無敵状態を示すアイコン:
      シーンスポーン時の一時無敵状態のときは、バフアイコンによって残り時間が表示されます。
    • エアエレメンタル:
      エアエレメンタルはエア属性の魔法に対して無敵となります。Gustも通用しません。
    • 食事の妨害と再開:
      食事中に攻撃を受けた場合食事行動は中断してしまいますが、後に再び食事を再開すると前回の進捗状況からリジュームすることができます。
    • Push(ポールアーム)スキル:
      ツールチップに2体まで同時ヒットする旨を記載。
    • ノックダウンとブレイクアーマースキル:
      これらのスキルは2ハンドブラッジョン装備時にはユニークなアクションをするようになります。
    • ペットはペットオーナーをターゲットしている敵を優先的に攻撃するように:
      ペットはご主人様を守るように、オーナーをターゲットしている敵を優先的に攻撃するようになります。これはペットに任意の敵を攻撃させる行動が難しくなることを意味しています。
    • ヒールバフとデバフ:
      ヒール効果とリジェネにもバフとデバフが作用するようになります。R39では一部のスキルと毒の効果にヒールに影響を及ぼすものがあります。PVPでは非常に重要な要素になるでしょう。また、ボス戦においても相手の自然回復を抑制することは重要な要素になるでしょう。
    • ロックスキルのタイマー:
      戦闘モードに切り替わった瞬間から、ロックスキルのクールダウンタイムは1/4に短縮されます。
    • 非ロックスキルのタイマー:
      また、非ロックスキルの場合はロックスキルのクールダウンタイムの2倍のクールダウンタイムが必要になります。しかし、これは従来のクールダウンタイムよりも約2.5倍も早い速度になります。この変更は、スモールデッキ構成でスキルグリフの回転を早くしているユーザーにしか影響しないでしょう。
    • スロウ効果の再設計:
      アイススペルによるスロウ効果には、大幅な変更が行われます。
      • まず、スロウ効果時間のベース値は引き下げられます。装備品やAttunementによるバフで、スロウ効果を199%までバフした場合、ほとんどのクリーチャーはほとんどマヒ状態に陥ってしまうことから、この調整が必要になりました。
      • また、高いSTRを持つクリーチャーはスロウ状態から素早く抜け出すことができます。
      • また、スロウ効果はそのキャラクターが地面に接しているときにのみ効果を発揮するようになります。
    • Puncture, Skewer, and Rend:
      これらのスキルはヒーリングとリジェネの両方にデバフ効果をもたらすようになります。
    • ベルト:
      装備品にベルトが追加されました。
    • Earth’s Embrace:
      このスペルによるスロウ効果は、STRによって抵抗することができるようになりました。低レベルキャラクターにとっては移動不可の軽減、高レベルキャラクターにとってはスロウ効果の相殺も可能になっています。
    • Ghost Corpion:
      このクリーチャーはアンデッドクリーチャーとなります。よって、Banish Undeadのスキルも効果を発揮するようになるでしょう。
    • ウォーターエレメンタル:
      火属性ダメージに対して無敵となります。
    • Ammunition(弾薬)システムの再設計の延期:
      カバー、パターン、毒、ブレスシステムを優先したため延期しました。
  • キャラクター:
    コボルドとその設定(高い文明レベルとテクノロジー)をよりインゲームに反映しています。また、最初のオブシディアン・カバリストの詳細が明らかになるでしょう。さらにガチョウがゲームに実装され、羽ばたきながら道を歩くようになります。また、ガチョウの料理レシピも同時に実装されます。
    • R39で実装されるシティコボルドについて:
      K'rulやSkrekkで生活しているコボルドは文明的で、シティコボルドと呼ばれています。ほかの地域に住むコボルドよりも文明レベルが高く、テクノロジーの恩恵を受けた装備やクロックワーククリーチャーやエーテル発電機などの開発も行っています。シティコボルドの使用する装備品には、チェーンソーや電気アクス、ガスガン、電気銃、手りゅう弾などがあります。いくつかの人間に好意的なコボルドの中には、これらのハイテクな武器をアバタールにも販売してくれる者もいるようです。いままでに接してきた普通のコボルドは、シティコボルドと対比してビレッジコボルドと呼ばれています。R39ではK'rul内にシティコボルドが登場するでしょう。R40ではSkrekkにもシティコボルドが登場し、コボルド王Kobarrにもユニークなビジュアルが適用されます。
      • コボルド・ガンナー:
        電気銃を駆使したロングレンジでの戦闘にたけています。しかしながら、R39の次点では上記の武器のシステムは機能しておらず、ほかの武器を装備しています。R40で実装が予定されています。
      • コボルド・ブロウラー:
        電気アクスやチェインソード、スチームハンマーなどを扱う接近戦に長けたコボルドです。これらすべての武器はまだ実装段階におらず、R39の次点では普通の武器を装備しています。R40で実装が予定されています。
      • コボルド・グレネーダー:
        化学薬品や火薬の扱いに長けたコボルドです。グレネードや火炎放射、ガスガンによる攻撃を行います。しかしながら、R39の次点では上記の武器のシステムは機能しておらず、ほかの武器を装備しています。R40で実装が予定されています。
      • コボルド商人:
        人間に好意的なコボルド商人はプレイヤーに商品を販売してくれます。
    • クロックワーククリーチャー:
      コボルドは自分のテリトリーの自衛のためにクロックワーククリーチャーを放しています。以前のリリースですでに実装されているショックモンキーやクロックワークドラゴンはそれらのうちの1つです。。R39では戦闘用に開発されたクロックワーククリーチャーが登場します。クロックワークドッグやキャット(キャットとはいっても、マウンテンライオンのサイズ)は、コボルドガードが使役し、侵入者を排除するために運用されています。また、クロックワークレイブンは戦闘中にコンフューズフィールドを展開し、より戦闘をチャレンジングなものにします。また、巨大バージョンのショックモンキーとサイズダウンしたクロックワークドラゴンもと実装しています。さらに、巨大版のオラクルフライヤーやオラクルクローラーもショックとスタンによる攻撃を加えてくるでしょう。
      • クロックワークアタック・ドッグ:
        強力なキバによるrend攻撃やノックダウン攻撃を行う
      • クロックワークアタック・キャット:
        ステルス機能を備え、強力なキバによるRend攻撃を行う
      • クロックワークアタック・レイヴン:
        飛行し、コンフューズフィールドを展開する。
      • アサシン・オートマトン:
        ステルス機能を備え、ショック攻撃とRend攻撃を行う。
      • ジャイアントショックモンキー:
        踏みつけと投擲攻撃を行う。
      • ジャイアント・ハックド・オラクルフライヤー&クローラー:
        ハックされ、プレイヤーを襲うようになっている。ショックとスタン攻撃を行う。
      • クロックワーク・ワイバーン:
        スケールダウンされたクロックワークドラゴン。建物内部にも入ります。
    • マッシュルーム・モンスター:
      低威力の近接攻撃しかできないモンスターですが、数が集まると脅威となります。また、倒した際に毒の胞子をバラまき、相手を毒と混乱状態に陥れます。
    • Wealthy Merchant Outfit 裕福な商人の服装:
      裕福な商人のNPCは新しい服装をするようになります。この服はアドオンストアでも購入することができます
    • Epic Cloth Armor (Female):
      女性用のEpic cloth armorの胴部分はより体にフィットするようになっています。
    • コボルドチェインソード:
      機械仕掛けの鋭い刃と引き裂く力に優れた恐ろしい武器です。K'rulとK'rawl内にいるKobold Brawlerが装備しています。
    • Norgard Lucerne Hammer:
      Novia北西部に存在するハイレベルの敵が装備している2ハンド武器です。
    • Norgard Spatha:
      この1ハンドソードはNovia北西部に存在するハイレベルの敵が装備しています。
    • Satyr Bardiche:
      ハイレベルのサテュロス達が装備している2ハンド武器です。
    • Vile Falchion:
      ハイレベルなアンデッドが装備している1ハンド武器です。
    • Katana:
      Perennial Coast内のハイレベルな人間型クリーチャーが装備している2ハンドソードです。
    • Ornate Flamberge: 有料アドオン。3月9日までの限定販売となる2ハンドソード、フランベルジュです。
    • Ornate Basket Hilt Broadsword: 有料アドオン。ハンドガードがついた1ハンドブロードソードです。(以下有料アドオンについての詳細は省略)
    • Ornate Satyr Bardiche: This wicked 2-handed polearm favored by satyrs is available as a weapon and as a Pattern Pack in the Add-On Store.
    • Ornate Elven Mage Staff: This beautifully carved 2-handed staff is available as a weapon and as a Pattern Pack in the Add-On Store.
    • Ornate Dagger: This deadly and wonderfully crafted little blade is available as a weapon and as a Pattern Pack in the Add-On Store.
    • /readエモートの自動化:
      プレイヤーが本を読み始めると、自動的に/readpaper、/readbookのエモートを行うようになります。
    • /booエモートのコマンドを/scareに変更:
      /booエモートの新しいパフォーマンスを開発中です。従来のbooエモートはscareエモートに変更されます。
    • オブシティアン・カバリスト実装の延期:
      カバリストのビジュアルデザインは完成しているのですが、戦闘時の挙動や装備するアーティファクトの準備が整っていないため、延期となりました。R40で実装予定です。
    • Duckの延期:
      コボルドとカバリストの開発を優先したため、Duckの実装は延期されています。
  • クラフト:
    武器のクラフトシステムにMold(=パターンシステムのこと)が登場し、武器や防具のビジュアルスタイル(エルフ・Norgard・オブシディアン・コボルドなど)に変化をつけられるようになります。農業のシステムも見直しと拡張が行われ、新しいスキルや植え付け作業のバッチ化が可能になります。
    • パターンシステム:
      パターンシステムにより武器の性能はそのままに、見た目だけを変化させることができるようになりました。 ビジュアルパターンの適用は、クラフト作業と同様に、クラフトステーションでレシピシステムを介して行われます。見た目を変化させたい武器とパターンアイテムを適切なクラフトテーブル設置し、作業を行ってください。パターンアイテムはゲーム内で入手したり、購入したりすることができます。システムの詳細についてはこちらを参考にしてください。OTE: 従来ではmoldシステムと呼んでいましたが、すでにインゲームアイテムに同名のmoldがあるり、さらに衣服その他のアイテムにもビジュアル変更システムを適用することから、mold(鋳型)ではなく、このシステムをパターンと称することにしました。
    • 2-Handed Axe:
      2ハンドアクスを作ったときに、Founder 2ハンドアクスがクラフトされてしまうバグを修正。現在、この問題は修正されています。
    • 3倍の生産効率のポーションレシピ:
      レシピの分量や内容は同一ですが、必要材料が3倍になり、また作成されるポーションの数も3つになっています。3倍の生産効率のポーションレシピ: レシピの分量や内容は同一ですが、必要材料が3倍になり、また作成されるポーションの数も3つになっています。
    • Royal Purple Dyeのレシピ:
      誤ってティーチャブルなレシピとしてリリースされていました。本来はノンティーチャブルなレシピであるので、オリジナルアイテムの所有者以外でレシピを習得したプレイヤーは、そのレシピブックからデータを削除しています。
    • 新しいパターン:
      今回のリリースでパターンシステムが初めて実装されます。また、次回のリリース以降からも様々な新しいパターンが導入されていくでしょう。
      • 有料アドオン: エターナルパターンとパターンパックの紹介(詳細略)
      • In-Game: These are obtained by salvaging these weapons that are looted from NPCs in the game.
        • Kobold Hammer
        • Kobold Chain Sword
        • Elven Woodwind Longbow
        • Katana
        • Lich Axe
        • Norgard Great Axe
        • Norgard Lucerne Hammer (2H Polearm)
        • Norgard Spatha
        • Norgard Spear
        • Satyr Axe
        • Satyr Bardiche
        • Vile Chekan (1H Hammer)
        • Vile Falchion
        • Vile Halberd
        • Vile Mace
        • Vile Shortsword
    • 新しいレシピ
      • Water Platform
      • Water Post & Rope Fence
      • Desktop Catapult
      • Rough Stone Roadway Pavers
      • Stinging Poison
      • Deadly Poison
      • Numbing Poison
      • Corpion Poison
      • Paralyzing Spider Venom Poison
      • Chaotic Corruption Poison
      • Festering Death Poison
      • Ruined Stone Arch
      • Three Nudes Wall Carving
      • Woman’s Bust Sculpture
      • Carved Tombstone with Two Women
      • Archaic Boy Statue
      • Grey Marble Bench
      • Doric Column
      • Small Doric Column
      • Doric Column Pedestal
      • Composite Column
      • Small Composite Column
      • Man’s Head Statue on Pedestal
      • Ancient General Head Statue on Pedestal
      • Woman’s Head Statue on Pedestal
    • 農業システムの改善の延期:
      引越しシステムやその他の作業を優先したため、延期されました。
  • ユーザーインターフェースの向上:
    • キャラクターデリート時の確認ダイアログ:
      削除するキャラクターの名前を参照することができるようになりました。事故によるキャラデリートが起こらないようにするための措置です。
    • セーブゲームをロードした時のメッセージ:
      メッセージウインドウに"Saved Game Now Loaded!"のメッセージが表示されます。
    • GM表示の非表示化:
      GMスキル所持者は他のプレイヤーからそれを知られないようにオプションで設定することができるようになっています。
  • オーディオ:
    R39では戦闘と魔法に焦点を当てています。すべての戦闘と魔法ノサウンドは再編集・改善が行われています 
    • 武器: スイング、ヒット、構え時・収め時、パリィ、ブロック、ミス時のサウンドが全ての武器に実装されています。
      • Spears
      • Bows
      • Staffs
      • Short/ Long Swords
      • Axes / 2H Axes
      • Mace
      • Daggers
    • コンバットスキル: すべてのコンバットスキルに新しいサウンドエフェクトが設定されています。
      • Blades
      • Light / Heavy Armor
      • Shield
      • Ranged
      • Subterfuge
    • スペル: 全てのスペルに新しいサウンドエフェクトが設定されています。
      • Air
      • Water
      • Fire
      • Moon
      • Light
      • Focus
      • Earth
      • Death
    • クリーチャー: 以下のクリーチャーに新しいサウンドや発声が設定されています。
      • コボルド: 新しい発声のエフェクトが設定されています
      • Clockwork Cats
      • Automaton

以上ここまでが今回のリリースで盛り込まれた要素です。 ここから以下は今回のリリースに盛り込まれなかった要素になります。:

  • 今リリースでは以前のリリースよりも安定性は変わっていません。この問題はUnityエンジンとAMD A8プロセッサ内蔵GPUの相性問題であることがわかりました。Unityはすでにこの問題を把握しており、この問題の修正作業を行っています。しかし、問題解決の具体的な所要時間などはまだ決まっていません。
  • これからもリリースごとにパフォーマンスの改善を継続し、最低必要環境のマシンでも大都市のシーンを普通にプレイできるようになるまで、改善を行っていきます。ゲームスタートにおけるプレイ経験の改善は、毎リリースごとに行っており、さらにR39からは大きく改善されています。
  • 現段階のゲームループは骨組み程度のものでしかありません。 ゲームの一連の循環に必要な要素がまだ完全にそろっていません。今後のリリースではさらにゲームループに必要な要素が補完されていくでしょう。。
  • ビジュアルクオリティ: 我々は常にグラフィックレベルの向上に務めています。現行のRPGタイトルと遜色の無いレベルになるまでグラフィックを強化していく予定です。
  • 出資特典について: いくつかの出資特典の実装は達成され、テクニカルサポートも開始されています。 しかし、まだ一部の出資特典はまだ実装・サポートがされていません。これらの問題は既知の問題のドキュメントで対応状況を確認することができます。

ここにインストラクションと既知の問題へのリンク掲載しておきます。ここで今一度、ユーザーの皆様の継続的なご支援に感謝を申し上げます!この今までにないゲームコミュニティとともにゲーム開発を進めていけることは我々の喜びであり、誇りであると思っています。

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