脳筋ビルドのすすめ R18編

脳筋ビルドのすすめ R18編

前回のR17では脳筋ビルドの例をご紹介しました。
というわけで、R18でも引き続き脳筋を語り続けます。でも、今回は短いです。

脳筋のすばらしさについては前の記事で触れましたので、今回はR18仕様の脳筋デッキについてご紹介します。

ご存知の通り、グリフのディールを任意のスロットへと割り当てることができるようになり、以前とは大分使い勝手が違うものになりました。
しかし、脳筋たるもの、基本的にそのやるべきことには全く変わりがありません。

相手が弱い → 殴る。
相手が強い → 炎DoTで焼きながら殴る。

以上です。モンスターでも対人戦でも、脳筋のやることはこれだけです。
もしかすると、正式ロンチ後もやってることは変わりないかもしれません。

それでは、これをやる為だけに考え出されたニュー脳筋デッキを見ていきましょう。

脳筋ビルドR18


並んだグリフを見るだけでも前回と変わり映えのないのがよく分かります。
しかも今回のデッキシステムの変更により、さらに操作が簡単になっています。デッキ凝視ゲーの度合いが随分緩和されたのは嬉しいところです。

まず、メインの攻撃スキルは6番・7番に割り当てています。これはなぜかというと、左手で押しにくい6番以降のキーはマウスボタンのショートカットとして割り当てているからです。
回復や攻撃といったメイン行動はマウス操作に、コンボパーツや補助スキルなんかは左手の片手間でできる1~5に割り当てています。

ではこのデッキを使って実際にどう戦っていくのか簡単に説明していきましょう。
  1. Inner Strengthを使う。
    1分間もSTR+20されるバフスキルの鑑です。与ダメ増加のほか、最大HPアップや一時的に限界所持重量をアップさせるなど恩恵は絶大。
    ヘビーアーマー使いなら常に切らさずにおきたいところです。R18になってからスタック効果が激減したので、単発を定期的にかけ直すだけで十分だと思います。
  2. 近づいて殴る。
    6番のThrustと7番のThrust & Double Slashで殴ります。
基本は以上です。

ThrustとDouble Slashは各LV5までとっているので、攻撃グリフが途切れることはほとんどありません。
フォーカスが続く限りガンガン撃ちましょう。

固いモンスターや対人戦の場合は、1・2番のFire Fistと6番のThrustでSmoldering Shivのコンボグリフを作成し、炎DoTを与えてから殴りましょう。
Smoldering Shivは1分半も効果が続くので、相手が消火作業を行わない限り、決着までかけ直す必要はないでしょう。その後はFire Fistで多重DoTを狙います。
Fire Fistは3枚くらいあると、撃ちたい時にいつでも撃てるような気がします。FFのDoT発動率はは50%くらいなので、2回くらい連続で殴っておくと安心。

コンボ始動キーはどこに割り当てようか迷ったのですが、結局マウスの中ボタンに落ち着きました。
Smoldering Shivを撃ちたい時は、マウス中ボタン→1番→6番(マウスサイドボタン)という流れになります。ノールックで撃てるようになったので非常に快適。

対人戦で相手が逃げを打とうとしたら4番のルートで拘束します。こちらが逃げる時にも役立ちます。
この間に3番のHealing Rayという名のグレーターヒールで体勢を一気に立て直すのもいいでしょう。

5番の体当たりは空きがあるのでなんとなく入れてみました。特に意味はないです。この技、モーションが大きいわりに威力がなさ過ぎてあまり使えません。肝心のスタン率も低いですし。
技のコンセプトは面白そうなので、正式ロンチまでに死にスキルを返上してもらいたいところです。

スキルポイントに余裕があれば、体当たりはBanish Undeadなどに入れ替えてもよさそう。でも、脳筋キャラだとオートアタックの暴発でなかなかキレイに除霊できないんですよね…。

パッシブ構成は前回とあまり変わっていませんが、ディールの速度とホールド時間はMAXにしています。
相変わらず武器は両手剣。装備はプレートからチェインに変更し、INT+のついた安いのをパブリックベンダーで調達。
非常にシンプルなビルドですが、対人、対モンスターを問わず結構強いです。INTも結構あるのでヒーラーとしても優秀です。

今回のデッキシステムの変更と脳筋ビルドは非常に良相性。コンボも実戦に組み込み易くなりました。
頭カラッポで物理打撃しまくりたい衝動に駆られたときには、ぜひこの脳筋ビルドを思い出してみてください。

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