R18攻略メモ

R18攻略 15.5.30更新: R18仕様に変更。Soltown周辺ガイドなどを追記。
15.5.31更新: ページ内リンクを修正。骨弓と骨盾のEXPの間違いを修正。Soltownのマップを追加。
15.6.2更新: ShardのSaesa氏謹製のクラフトデータ記事のリンクをR18版のものに変更。毎回お世話になっています、ありがとうございます!
15.6.7更新: 下水道マップの項、クラフトイベントのクリティカルの項、Deagon's Caveの項などをR18仕様に更新。情報提供頂いたSaesa氏、Pikuko氏に感謝!

この記事ではShroud of the Avatar リリーステスト18のゲームプレイ全般についての解説を掲載しています。
操作やシステムについてのより詳しい解説は、拙訳の非公式インストラクション(日本語)か公式サイトのインストラクション(英語)をご覧下さい。
また、デッキビルドやスキルについてのガイドは、当ブログのこちらの記事をご覧下さい。

スキル&デッキガイド (R17から更新してないので古いです。記事の差し替えまでもう少し[soonTM]お待ちください)
http://the-false-prophet.blogspot.com/2015/02/skilldeckguide.html

有用な情報を見つけ次第、順次書き足していきます。 
疑問などがありましたら記事下部にあるコメント欄よりご意見をお寄せ下さい。
■Index
Tips:
戦闘関係 / 一般的な操作 / その他 / 金策について

クラフト:
資源採集 / クラフト / クラフトスキル / クラフトイベント / クラフトレベル上げ

ベンダー:
パブリックベンダー

マップ関係
:
ワールドマップ

シーンガイド:
Vale島:
/ ダンジョン / その他

Novia大陸:
Perennial Coast地方
/ ダンジョン / その他

Grunvald地方
街 / ダンジョン / その他

下水道について
その他の地方

レベルアップガイド:
導入部の進め方
Soltownでできること
序盤の装備について
LV5~ / 序盤のデッキ構成 / 戦闘をしてみよう
~LV30
LV30~
戦闘関係のTips
  • 戦闘の前にNキーで敵の名前が表示されるようにしておきましょう。
  • 敵をダブルクリックすることにより、自動的に武器を抜いてオートアタックを開始することが可能。自動的に装備した武器で相手を攻撃し続けます。
  • Zキーで武器を構える/収めることができます。
  • Tキーでオートアタック(通常攻撃)のON/OFFの切り替え。左上の自分の名前が黄色になっていればオートアタックがONになっています。
    また、ターゲットが自分の武器の射程内に入ると、左上の自分の名前が赤く変化し ます。
  • TABキーで一番近い相手から順番にターゲットします。
  • 自動攻撃やスキルによる攻撃を仕掛けるには、必ず相手をターゲット(キャラクターの枠線が表示されている)状態にしてしなければなければなりません。
    戦闘中にリソースを収穫したり他の敵の死体をルートするとターゲットが外れてしまうので注意しましょう。
  • 敵を倒した後は死体をダブルクリックして、相手のもちものを収奪(ルート)しましょう。
    Take Allボタンを押せば、すべてのアイテムを自動的に自分のインベントリへ移動させることができます。
  • ヘルスの自動回復は戦闘モードを解除し、さらに敵からターゲットされていないことが条件になります。
    戦いが終わったら、Zキーで武器を収めておきましょう。フォーカスの自動回復は武器を抜いた状態でも可能です。
  • 死亡してしまうと幽霊状態になります。
    幽霊状態になった時だけに見えるアンクを探して触れるか、一定時間が経過すると自動的に復活します。アンクのある方角はコンパス(Mキー)に表示されます。
    また、ライフマジックのリザレクトの魔法を使用することで、死んだキャラクターを蘇生することができます。
    時間経過による復活の場合、復活時に装備しているアイテムの耐久度が5%下がってしまいます。
  • ヘビーアーマースキル・ライトアーマースキルはどちらか一方しか使用することができません。
    胴装備がヘビーアーマーかライトアーマーかによって、どちらのアーマースキルが使用できるか決定します。
    魔法スキル の成功確率はFizzle値が低いほど有利になるので、自分のファイトスタイルに合わせて最適な組み合わせを見つけてください。
  • Life・Water・Earthの魔法はヘビーアーマーのFizzle値の影響を受けづらくなっているので、重装備でも失敗が少なくなっています。
    初めは守備力の高い重装備から始めて、徐々に自分のスタイルへと変えていくのがオススメです。
  • 武器や防具が傷んだらRepair Kitを使って修理しましょう。
    インベントリにあるリペアキットを修理したい品の上へドラックアンドドロップしてください。
    リペアキットはNPCの店売り商品ではなくなったようです。自分でクラフトするか、パブリックベンダーから購入する必要があります。

    Owl's HeadのNPCが販売しているのを確認しました。以前と変わらず100GPで購入できます。
  • ランダムエンカウンターシーンでは通常のシーンよりもリソースノードの密度が高くなります。
    急いでいるときはスルーしがちですが、ランダムエンカウンターシーンはクラフト資源を効率良く入手できるチャンスです。
  • スキルツリーの2階層目までの魔法は秘薬を消費せずに使用することができます。
    秘薬を買う余裕ができるまでは、コンバットスキルを中心に戦うか、レベルの低いスペルを使いましょう。
  • 攻撃スキルの中には相手にDoT(Damage Over Time: 時間経過ごとにダメージ)効果を与えるものがあります。
    使用する攻撃スキルが別のものなら、DoT効果を重ねがけすることも可能です。
    例えば、Fire FistでDoTを与えたあと、さらにFire Arrowを当てることで2重のDoTが発生します。
    そこにさらにFire BallやRendを使えば、3重・4重にDoTを重ねることができます。HPの高い敵にはDoTの重ねがけが効果的です。
  • 今回からBanish Undeadの魔法の威力が強化されています。
    また、上位のアンデッドは復活能力をもっていますが、この魔法でトドメを刺すことで復活を阻止することができます。
  • Vキーを押すと詳細なステータスウインドウを表示することができます。
  • 食べ物を食べるとヘルスの自然回復力が上昇します。食べ物には素材と食品の2種類があり、食べることのできるのは食品のカテゴリのアイテムだけです。
    食品の種類はアイテムにカーソルを当てた時に表示されるツールチップ画面で確認することができます(食品はConsumableと表示されます)
    インベントリ内の食品アイテムは画面下のショートカットキスロットに登録して使用(食べる)することができます。
    食品は酒場や商人広場の食材店などで購入できるほか、クッキングのクラフトスキルで作成することもできます。
一般的な操作に関するTips
  • インベントリ(持ち物)の表示はIキー。
  • アイテムのルート(取得)がダブルクリックでもできるようになりました
  • 装備品の着脱を行うためのキャラシート(UOでいうペーパードー ル)の表示はCキー。
  • アイテムを装備するにはインベントリ内のアイテムをドラッグして、キャラクターシート左右の小さな四角いスロットへドロップ。 装備品をドラッグすると、 ドロップ可能なスロットの場所が白く光るのでそこへドロップしてください。
  • NPCとの会話は武器を収めた状態でNPCをダブルクリック。またはターゲットした状態でHelloやhiなどと話かける。商人NPCの場合は自動的にショッピングウインドウが表示されます。会話を終了するにはESCキーを押すか、Byeと伝えましょう。
  • 会話ウインドウ(兼システムメッセージウインドウ)はEnterキーで表示。有用なウインドウなので、ウインドウ右上のピンマークをクリックして、常時表示させておきましょう。
  • マップを表示させるには、マップアイテムを所持している必要があります。
    インベントリ内のMap of(地名)というアイテムがマップアイテムです。 使用するにはダブルクリックしてください。 初期状態ではSolace BridgeとBraemar、RavensMoorのマップを持っています。
  • 資源の採集はリソースをダブルクリック。 採集には専用のアイテムがインベントリに入っている必要があります(主要な採集用のツールはゲームスタート時からインベントリ 内にあります)。
  • Num-LockキーでオートランのON/OFF。ワールドマップの移動時などに活躍します。
  • 前進はWキー以外にも、左右のマウスボタンを同時押しすることでも可能です。(片手操作で移動を行いたいときに)
  • メッセージウインドウに"/stuck"と打ち込むことにより、現在のシーンの入口までワープできます。
    本来は地形にハマった時やゲーム進行が不可能になった時のためのコマンドですが、街で用事を済ませたあと素早く外へ出たいときや、ダンジョンやシーンの中で迷ってしまった時にも有効です。ただし、戦闘中や幽霊時は使用できません。
  • メッセージウインドウにフォーカスしている状態で"↑"キーを押すと、プレイヤーが直前に発言したセリフをもう一度ウインドウ内に呼び出します。
    その状態でさらに"↑"を押すと、より古い発言を呼び出すことができます。
  • Uキーで家DEEDのメニューを表示。Zone to Lotでその家の場所までワープすることができます。
  • 不要なアイテムはインベントリ内の右クリックメニューからDestroyを選択することで捨てることができます。
    捨てたアイテムは拾い直すことができないので注意してください。
  • 冒険中に半透明のスケルトンが地面に転がっていることがありますが、これは他の冒険者が死んだ場所であることを示しています。(シングルプレイヤーオンラインモードでも表示されます)
  • SprintやDash、Healing Touchなど、一部のスキルが戦闘モードに入らなくても使用可能になりました。
    また、今回から非戦闘モード時のスキル使用にもクールダウンタイムが導入されています。
その他のTips
  • 各街の銀行のバンクボックスは全て独立しています。別の街のバンクボックスのアイテムを取り出すことはできません。
  • 夜になったらLightかNight Visionの魔法で視界を確保しましょう。
    Lキーでスキルリストを表示して、Lightのアイコンをショットカットバーへドラッグアンドドロップして登録しておくと便利です。
    Lightは自分の周囲に浮遊する局所的な光源を召喚する魔法です。
    Night Visionは画面全体に暗視ゴーグルのようなエフェクトがかかり遠い場所まで視界が通るようになります。
    樹木など一部の資源ノードの区別がつきにくくなりますが、Lightと違って光球を表示しないので、位置を知られたくないステルスキャラはこちらの方がよいでしょう。
  • プレイヤーが持てるアイテムの重量には限界が設定されているので、不要なアイテムは売却したり銀行に預けたりして持ち歩かないようにしましょう。
    冒険の途中で戦利品が持ち帰れなくなるのは絶対に避けたいものです。
  • 基本的にSTRを上げることで所持重量をアップさせることができますが、Heavy Lifterのスキルを習得することでも所持重量上限を%で増加させることができます。STRアップとHeavy Lifterのスキルはタクティクススキルツリーの中にあります。
  • 初めから銀行に入っているArtisanシリーズは耐久力無限のクラフトツールです。本来ならば有料アイテムなのですが、アルファテスト限定で無課金でも使用可能です。
金策について
  • アンデッドがドロップするEctoplasmic Residueは30GPで売ることができます。
  • アンデッドやエルフを倒して、落とした武器をNPC商人に売却。
    武器の売却は必ず武器店で行いましょう。買い取り価格が高くなります。
  • オウルズヘッドの商人通りにいるRaldallはAnimal Hideを一枚15GPで買い取ってくれます。
    Hideと話かけたあと、Yesと答えましょう。
  • Dragon's Caveで入手できるWrasse EggはKingsportのHarryににひとつ500GPで買い取ってもらえます。
    買い取ってくれる機会は一度だけなので、なるべく多く集めてからHarryに話しかけましょう。
    Dragon's CaveはBraemarの北西部にあります。
    ※現在はワールドマップ上の入口は撤去されており、Sewer経由で入る必要があります。(情報提供: ShardのSaesa氏。ありがとうございます)
    HarryはKingsport入口の正面にある橋を渡ったところにいます。
    Sewerのマップや接続については、フォーラムのDuffrey Blake氏が詳細なマップ付でまとめて下さっています。ありがとうございます。
  • 各街のNPCからクエストを請け負い、報酬金を受け取る。
資源採集について
  • 採集できる資源ノードは見分けが付きやすいように、光のパーティクルを放っています。
    • 鉱石は岩肌・岩石の側面にあります。モンスターの固まっている場所の岩にあることが多いです。
      • 灰色にまだら模様の鉱石 → Iron鉱石。難易度によってはNickelとTungstenも同時に入手可能。
      • オレンジがかった赤色の鉱石 → Copper鉱石。難易度によってはTinとZincも同時に入手可能。
    • 木材を採取できる木は葉が紅葉しています。
      • 木材にはマツ(pine)とカエデ(maple)の2種類があります。
    • 秘薬類は地面に落ちていますが、グラフィック上見分けが付きにくくなっています。
      また、秘薬は街のショップでも購入することができます。
    • Cottonを採取できる綿花は白みがかった低木のグラフィックをしています。
  • シーン毎にリソースノードの難易度(=レア出現率と獲得可能なクラフトEXP)が決まっています。
    基本的にシーンにいる敵の強さとリソースノードの難易度は比例していると考えてよいでしょう。
  • スキルの使用には採集ツールが必要になります。
    主なツールはゲーム開始時から持っているので、新しく購入する必要はありません。
    ツールの耐久度が無くなってしまったら、新しいものを購入するかRepair kitで修理しましょう。
クラフトの方法
  • クラフト作業を行うにはまずレシピが必要になります。
    レシピはオウルズヘッドのショップで購入するか、SotAwiki.netレシピガイドを参照してください。
    レシピアイテムを使用しなくても必要な材料をテーブルに置けばクラフトを行うことができます。
  • ShardのSaesa氏が各シーンのクラフト資源の難易度を調査し、データとして公開されています。
    非常に有用なデータですので、クラフターの方はぜひご覧下さい。(6/2: R18版に差し替えさせていただきました。ありがとうございます!)
    http://shard-hahen.blogspot.jp/2015/05/r18.html
  • 金属製の武器・防具類の作成の流れ
    1. Smeltingステーションで鉱石を精製してインゴットを作ります。
    2. それをBlacksmithステーションで金属シートや剣のブレードなどのパーツに加工します。
    3. 最後にパーツを組み合わせて武器や防具にします。
  • 武器や防具につくプロパティ(特性)は、そのパーツの素材によって変化します。
    • 例えばCopperインゴットから作ったソードブレードや剣の柄は"Attack Speed +10%"のプロパティが付加されます。
      Ironの場合は"+0.1 melee damage bonus"が付加されます。
    • Copperの柄とIronのソードブレードを組み合わせてショートソードを作成すると、そのソードにはIron由来の"+0.1 Melee Damage Bonus"と、Copper由来の"Attack Speed +10%"の2つのプロパティが付加されます。
    • 同種の金属を使ったパーツ同士を組み合わせても効果は重複しないようです(未検証)
クラフトイベント

今回からクラフト時にイベントが発生するようになります。アイテムの完成品を作成するときにイベントが確率で発生します。現在のところイベントが発生するのは鎧と武器の作成時のみです。また、現在イベント発生にはアイテムの作成難易度や、ツールのクオリティの影響、クラフトテーブルのクオリティといった要素は関係していません。(将来的にイベントの発生とこれらの要素は関係するようになります).
  • 成功:
    無事にアイテムが作成されます。また、作成に使用した材料は全て消費されます。
  • 大成功:
    ダイアログが表示され、プレイヤーはさらに素材のアイテムを追加することができます。追加する選択肢を選んだ場合、アイテムにさらに追加効果が付加することができます。 そして、使用した材料はすべて消費されます。
    もしプレイヤーが素材アイテムの追加を選択しなかった場合、アイテムはそのまま完成となります(追加効果は付加されません)。また、使用した材料は全て消費されます。将来的なデザインとして、これらの追加効果を付加できる大成功イベントの発生は、クラフトする場所やクラフトテーブルのクオリティ、さらには時間帯、月、年などに影響を受けるようになります。
    また、大成功(Critical Success)イベントを発生させる条件として、そのアイテムを作成するために必要なクラフトの素材(柄やブレードなどのパーツ)を余分に持っている必要があります。
    このクラフトイベントの項の作成において、ShardのSaesa氏に詳細な情報を提供して頂きました。この場を借りて、重ねてお礼を申し上げます。<(_ _)>
  • リカバリー:
    ダイアログが表示され、プレイヤーはさらに燃料のアイテムを追加するかどうか選択することができます(例. コールなど)もし燃料アイテムを追加した場合、アイテムは無事に完成し、使用した材料は追加した燃料アイテムも含めて全て消費されます。もしプレイヤーが燃料アイテムの追加を選択しなかった場合、アイテムは作成されません。この場合は、燃料アイテムのみが消費されます。
  • 失敗:
    アイテムは作成されません。燃料アイテムのみが消費されます。

クラフトスキルとEXP

現時点では採集関係のスキルのみが実装されています。
採集スキルには以下の5系統が存在します。

  • Mining(採掘): 鉱石を掘り出す。Pickaxeが必要です
  • Forestry(伐採): 木をオノで切り倒し、木材を入手する。Harvesting Axeが必要です。
  • Forage(薬草採集): 薬草や秘薬の原料を採集する。Sickleが必要です。
  • Field Dressing(動物の解体): 倒した動物を解体し、皮などの資源を得る。Skinning Knifeが必要です。
  • Agriculture(農業): 農産物を収穫する。Hoeが必要です。(農業は未実装)

さらに各系統ごとに4種類の採集スキルが存在します。

  • Survey: 探査。習得するとリソースノードを発見できる距離が伸びる。
  • Swift Gathering:  素早く採集。採集にかかる時間を短縮できる。
  • Skillful Harvest: 採集技術。リソースノードからリソースを収穫できる確率が上昇。
  • Meticulous Collection: 慎重な採集。採集を試みたリソースノードが消滅する確率を低下させる。消滅しなかったノードからは再び採集を試みることができる。

リソースを採集したり、実際にアイテムクラフトを行うことでクラフトEXPを入手し、クラフトレベルを上げることができます。

クラフトレベルを上げるには

現行の仕様では動物やモンスターの解体が一番EXPを稼ぎ易いと思います。
クラフトスキルは動物の解体に集中して振り当てて、森のシーンで動物を狩って解体しましょう。これでEXPを稼いでから、他のクラフトスキルにポイントを振り当てていくのがオススメです。動物の解体時に獲得できるEXP量はその動物・モンスターの強さに比例します。
皮や木を加工したり、剣や鎧といった装備品を作成することでもEXPを獲得できますが、ずっと同じ物を作り続けていると作成時に取得できるEXP量が徐々に減少していきます。

パブリックベンダー
パブリックベンダーの販売画面。
通常のお店では見られない、まとまった数の資源や特殊な装備品などが販売されている。

主要な街にはパブリックベンダーが設置されています。
パブリックベンダーは自動販売機のような役割をもっており、プレイヤーは持っているアイテムに好きな売値をつけてベンダーに代理販売を委託することができます。
パブリックベンダーは24時間休まずゲーム内でアイテムを販売してくれます。
もちろん他のプレイヤーが販売しているアイテムを買うことも可能です。

販売委託の方法はとても簡単。
Sell from Inventoryタブを選択して右側のウインドウに売りたいアイテムを自分のインベントリからドラッグ&ドロップするだけです。


 
アイテムをドロップすると上の様な画面が表示されます。
上のPrice:に希望する販売価格を入れて、"Sign for Listing"をクリックすれば委託の手続きは終了です。
今回はSmall Bagを500GPで委託販売してもらい、手数料として売値の10%+固定手数量10GP=60GPを総手数料としてパブリックベンダーに支払いました。

委託期間は7日間で、それを過ぎるとベンダーはSmall BagをNPC評価額の5GPでアイテムを自動的に処分してしまいます。
処分されたアイテムは取り返すことができないので、売れ残りそうな場合は早めにベンダーからアイテムを引き上げましょう。
委託販売を中止する場合はSell from Inventoryタブを選択し、右側の販売中のリストから自分のインベントリへアイテムをドラッグ&ドロップしてください。

アイテムが売れると、チャットウインドウにシステムメッセージがリアルタイムに表示されます。
また、ログオフ中にアイテムが売れた場合も、ログイン時にアイテムが売れた旨をメッセージウインドウで表示してくれます。
アイテムの代金は自動的にベンダーのいる街の銀行に振り込まれます。


アイテムが売れると自動的にチャットウインドウにメッセージが表示されます。



ログオフ時にアイテムが売れた場合もログイン時に通知してくれます。

ワールドマップとシーンについて


今までのゲームの舞台はVale島内と一部の大陸のシーンだけに限られていましたが、今回からはNovia大陸のワールドマップの南東部"Perennial Coast"と"そこから北にあるGrunvald"地方を実際に冒険することができるようになりました。
このNovia大陸がShroud of the Avatarエピソード1の冒険の舞台になります。
ワールドマップデータ:
avatarcircle.comで有志が作成したマップデータが公開されています。
街やダンジョンなど、各シーンの位置に地名を示したマーカーがつけられています。大陸探険の目安にしてください。
Vale島(Hidden Vale) / Novia大陸

また、ShardのSaesa氏がワールドマップの詳細をまとめた記事と、手製のマップをアップしてくれています。
ぜひこちらの記事も御一読下さい。
http://shard-hahen.blogspot.jp/p/island-of-novia.html

日本人プレイヤー交流サイト「Shroud of the Avatar ゆるい繋がり」さんでも各マップデータのルートやつながりを公開されています。
シーンガイド
Vale島


  • Owl's Head
    R1からおなじみの冒険の拠点。
    今でも人気は健在で多くのプレイヤーが集まる。
    ほとんどの施設・商店が用意されており、クラフトテーブルを備えたクラフトパビリオンにはパブリックベンダーも完備。
    また、酒場・ガードの詰め所・下町の商人通りなど、クエストを請け負える場所も多い。
    ガードのいる正面の橋の傍らには下水道があり、スケルトンが徘徊するダンジョンとなっている。
    • オウルズヘッド詳細ガイド
      • 銀行は街の入口の橋を渡って正面の、盾と十字架の垂れ幕が下がっている建物です。
        噴水広場の奥側にも銀行があり、こちらの2階ではデコレーションアイテムや各種権利書を購入することができます。
      • クラフト用のレシピブックはオウルズヘッドの下町の商人通りの、スキルトレーナーが立っているすぐ近くの建物で売っています。
      • マップはオウルズヘッドの噴水広場の奥側にあるブックショップで購入することができます。
      • 武器屋は噴水広場の右手の手前の建物です。右手奥の建物には鍛冶用のクラフトテーブルが設置されています。
      • 一部のクラフト資源や、クラフトに必要なツール類はクラフトパビリオン近くのNPC(Emily)が販売しています。
      • 街を取り仕切っているLord Enmarの詰め所は、噴水広場左手の建物に変更されています。
        EnmarはアンデッドがドロップするEctoplasmic Residueを1個あたり50GPで買い取ってくれます。(入力会話ワードはbounty→ectoplasmic)
        また、山賊のRed sashも10GPで買い取ってくれます。
      • Owl's Head の下の銀行の2階にクッキングステーションが追加されています(情報提供はPikuko氏です。御指摘いただいたSaesa氏もありがとうございます!)
  • Kingsport
    Vale島東部に位置する港街。
    Owl's Headにはないオラクルの監視塔や、水辺のプレイヤーハウス用の土地などがある。
    ここからはNovia大陸の都市Ardorisへの船便が出ており、これが大陸への第一のアクセス手段となっている。
    また、プレイヤータウンとなっている3つの島への便も同様に港のボートからアクセスすることができる。
    ちなみにワールドマップからKingsportのシーンに入らずとも、ワールドマップ上のボートをダブルクリックすれば、そのまま大Novia陸へとシーンを切り替えることができる。
    ここにもOwl's Headと同様に地下下水道のダンジョンが存在する。
  • Braemar
    アンデッドの被害に苦しむ小さな森の街。
    商人や銀行など、拠点として最低限の設備が整えられている。
    ちなみにこの街の民家には、Owl's Headに無かったクッキングステーションがひっそりと設置されている。
    また、腕試しの場として墓場にチャレンジダンジョンが設置されている。

ダンジョン
  • Clink
    Owl's Headの上部の高級住宅街への門の裏、入口から向かって右側の塔の裏に存在する。
    正確にはダンジョンではなく街の施設のひとつであり、牢屋や収容所のような役割をもっている。
    施設内には税金を滞納したために、Clinkに収容されてしまった市民の姿が見られる。
  • Owl's Nest
    Owl's Headの東にある盗賊の住処。
    まさに隠れ家といった風情の薄暗い洞窟の中には、盗賊団の面々が住み着いている。
    入口には盗賊団と関係のある商人NPCも。
  • Obisdian Keep
    Owl's Headの西にある、とある組織が根城にしている古い遺跡。
    多くの部分が老朽化し、ところどころ崩壊しているものの、砦としての機能はまだ失われていない。
  • Dragon's Cave
    島の中央部の三叉路、Kings Roadの南西に位置する洞窟。
    その名の通りドラゴンの巣(となる予定)
    R18では地上の入口からは入れなくなりました。下水道経由からしか入ることができません。(情報提供: ShardのSaesa氏。ありがとうございます!)
  • Ravensmoor
    Vale島の最南端の海岸に入口があるダンジョン。
    島の人間によれば、Braemarを襲ったアンデッドは南の方からやってきたらしいが…。

その他のVale島の主なシーン
  • Vale way (North & South)
    Vale島北部・南部にある街道のシーン。比較的弱いモンスターが登場する。
  • Kings Road
    島の中央部の三叉路。
    シーンの中央部には大きな像があり、小さな墓地が併設されている。
  • Greymark Forest
    Owl's Headの南東に位置する大きな森。
    中央の美しい草原にはエルフが、森には動物が陣取っている。
    エルフは序盤の敵の中では実入りが大きい。
  • Ravens Wood(North・South・West・Deep)
    Braemar北部にある森のシーン。4つのシーンに独立している。
    それぞれ特徴のあるシーンが用意されており、シーンレイアウト・クリーチャー・得られる資源ノードも様々。
    特にDeep Ravens Woodは高レベルの資源ノードや高いランクの敵が配置されている。
  • Mysterious Swamp
    島の東部の湿地帯。
    アンデッドが多く徘徊している。
  • The Wylmsands
    南西部の砂漠。その名の通り、ドラゴンと関係の深い場所。らしい。
  • Wynton's Folly
    "Wyntonの過ち"の名を冠せられた砂漠のシーン。
    Wylmsandsの少し北西にいった場所にある。
    砂漠の中にはかつて人が築いたと見られる文明の痕跡が。
    ワールドマップ上ではこのシーンの南西に船着き場と見られる場所もある。
  • Valemark
    Kingsroadを西にいった場所にあるプレイヤータウン。
    活発なプレイヤータウンのひとつ。

Novia大陸: Perennial Coast地方



  • Ardoris
    二つの川"Tempest"と"Rage"が形成する三角州の上に浮かぶ美しい臨海都市。
    この街に降り注ぐ太陽光は常に黄昏のような色合いを帯びており、黄昏の街とも呼ばれている。
    街の西には将軍Sirantoの"山の宮殿"が、東には女司祭Khasiの"風の宮殿"がある。
    2人は夫婦関係にあり共にArdorisの統治に務めていたが、近年不仲がウワサされるようになった。
    この街にも地下下水道への入口が設置されている。
    大都市なのでロード時間が長く、街中での処理も重いのが玉に瑕。

    北の中央広場には愛の巨人Sequannaの像があり、その周囲には主立った施設や商店が集まっている。
    街の出口は中央部から北にある橋。
    また、死者の声を聞くことができるSpirit-Talkerが宿屋に滞在している。
  • Soltown
    スタート地点であるSolace Bridgeの南にある村。プレイヤーの最初の拠点として位置づけられている。
    街のレイアウト等はBraemarのシーンデータを流用。
    小さいながらも銀行・スキルトレーナー・商店・鍛冶屋・酒場と、一通りの施設が揃っている。また、酒場ではクエストも請け負える。

  • Solania
    湿地帯の高台にある街。
    街の西側には商業施設が固まっており、その他はプレイヤータウン用の土地になっている。
    南西部にはガードの詰め所がある。
    隣接する
    湖Celestial Lakeの向こう岸にはCelestisの都市(未実装)があり、そこへのアクセスにはこのSolaniaを経由する必要がある。

ダンジョン
  • ネクロポリス(Necropolis)
    アンデッド犇めく死者の巣窟。
    アンデッド系統の他にオブシダンゴーレム・アースエレメンタル・エアエレメンタルなど強力な敵が揃っている。
    ArdorisでSpirit-Talkerを雇用すればダンジョン内を彷徨うアンデッド達の話を聞くことができる。
  • Sewers(下水道)
    Solania・Ardoris・Soltownに接続している地下下水道。中にはアンデッドや野盗の姿が。
    そのほかにもどこかへ通じる道があるらしいのだが…?
    Ardorisの下水道の入口はこちら
  • Tower of the Shuttered Eye
    Ardorisの東にある湿地帯の南東にある塔。内部には多数のアンデッドが。
    こんな高層の建物がなぜ湿地帯の奥地に立っているのか、そして誰が何の目的でこの塔を建てたのか、すべてが謎に包まれている。
    真夜中にこの塔に出入りする人影を見たとの報告も。
  • Spectral Mines
    アンデッドが犇めく鉱山。
    内部にはある組織のシンボルが。
    また、鉱道の奥には手つかずの宝石や鉱石が多数存在する。
    Spectral MinesへはSolace Bridgeの西にあるSolace Forestの小道をずっと西に辿っていくと迷わずに到着できる。

その他のPerennial Coastのシーン
  • North Celestial Wetlands
    Solaniaのすぐ南にある湿地帯のシーン。
    木道の中途にはSequannaの像が。
  • South Celestial Wetlands
    湿原のシーン。野盗の姿が目立つ。
  • Solace Bridge
    Perennial Coast地方とGrunvald地方をつなぐ橋。
    北には関所のような建物、南東にルナリフト、南西には水浴びができるような小さな浴場がある。
    また、このシーンはゲームのスタート地点のひとつとして使用される予定。
  • Solace Forest
    Solace Bridgeの西にある広大な森。
    R15ではVale島のDeep Ravenswoodのマップを流用している。
    Deep Ravenswoordにくらべ、敵や資源ノードのランクが引き下げられている。
  • Verdantis Shardfall
    Solace Bridgeの北にあるShardfallマップ。
    ゴツゴツとした岩場に大きなクレーターが形成されている。
  • Restless Woods
    Perennial Coastの西端にある森のシーン。
    林道の中にいくつかの遺跡があり、その周囲にはアンデッドが徘徊している。
  • West Veiled Swamp
    Ardorisの東にある沼地。
    アンデッドやスパイダーなどが出現。
    徳のアンクが遺された礼拝堂のような建物のほか、石造りの建物の廃墟が点在する。
  • East Veiled Swamp
    ここもアンデッドが出現。
    シーンの中央部には不気味な巨像が。
  • Tower of the Shuttered Eye(外部)
    Veiled Swamp一帯の南東部にある塔。
    塔の周囲にはアンデッドが巡回している。
    内部も強力なアンデッドが多数出てくるので入念な準備が必要。
  • West Perennial Trail
    始点から終点まで一本道。途中には野盗のキャンプが。
  • East Perennial Trail
    湿原の中に朽ちた木道の残骸が点々と残り、その進路を阻むようにアンデッドが徘徊している。
    木道を外れると野生動物や野盗がいるが、綿花や木材といった資源ノードも。
  • Brightbone Pass
    コントロールマップのシーン。
    山中の要塞はアンデッドによって占拠されている。
  • North Brightbone Woods
    Brightbone山脈の北側にあり、Spectral Minesのすぐ南に位置する。
    森の中には大きな湖があり、石橋の先には像が祭ってある。
    リソースノードの難易度(110EXP)と敵の強さもそこそこ。
  • South Brightbone Woods
    正面に祭壇と謎の像があり、周囲には森が広がる。
    全体的にひとつひとつのエリアが広く、綿花や木材の資源が豊富。敵も強くない。

Grunvald地方のシーン

ダンジョン
  • Graff Gem Mines
    Novia大陸の北東、その先端部に位置する。
    以前は鉱物資源豊かな鉱山と知られ、宝石の産地として大陸随一の規模を誇る場所だった。
    しかし近年アンデッドの流入のために鉱山の操業は放棄されている。
    また、コボルド達がこの鉱山の資源に目を付け始めたとのウワサも。
    (現在は鉱石ノードが一時的に撤去されています)
    R18では豊富に鉱石ノードが配置されています。

その他のシーン
  • Northern Grunvald Barrens
    Barrenは痩地・不毛の地、の意。
    広大な荒野をアンデッドやコヨーテ、サンドエレメンタルといったモンスターの他にEbon教団信者が徘徊している。
    特にEbon教団信者は高ランクなので、探索には注意が必要。サンドエレメンタルのアースクエイクも痛い。
    鮮やかな朝焼けや夜の藍がかった星空など、このシーンの空は見応えあり。
    R17で中央付近の岩山の上に、いかにも怪しげ・意味あり気な魔方陣が設置されている(今は触っても特になにも起こらない)。
  • Southern Grunvald Barrens
    Vale島のWinton's Hollyのシーンを流用ベースに組み立てたマップ。
    立った朽ち木や砂嵐などのエフェクトのほか、シャードフォールの近くらしくクレーターになった箇所なども。
    このクレーターはスタート地点のSolace Bridgeなどでも見ることができる。
    敵はSkeleton footmanやLarge Skelton Footmanなどの中堅の骨がメイン。
  • Savrenoc Timberland
    Verdantis Shardfallから西へいった場所にある森林地帯。
    R17で完全に新しいシーンに。
    Ebon教団信者のたまり場のほか、中程度の強さの動物が登場。
  • Deep Savrenoc Timberland
    Savrenoc Timberlandから南へ行った場所にある森林地帯。
    R17で完全に新しいシーンに、と思いきやDeep Ravenswoodがベースになったであろう名残が各所に。
    強力なHardenエルフが主に出現する。
  • Savrenoc StrongHold
    シーンのベースはVale島にあった森と小川のある遺跡シーンの流用。模様替えでオリジナルマップに近いものに。
    ここもHarden エルフやレッドスパイダーといった強敵が多数出現する。
    R17ではObsidian Stagという高ランクな雄鹿も登場。

下水道について

  • Perennial Coastの下水道
    Ardoris・Solania・Solania地下墓地・Spectral Minesは下水道によって接続されています。
    Sewerのマップや接続については、フォーラムのDuffrey Blake氏が詳細なマップ付でまとめて下さっています。ありがとうございます。


その他の地域のシーン
  • Blackblade Pass
    火山地帯の山脈を通る山道。
    Brightbone Passを越えて北西に向かうとたどり付ける。
    このシーンから山脈の中に通じる洞窟"Blackblade Pass"に入ることができる。
    このBlackblade Passは古代に溶岩の通路として作られたとも言われている。
    洞窟の中には鉱石や宝石ノードがあり、隠し通路も多数。
  • Vertas Pass
    雪に覆われた山道のシーン。
    このシーンはコントロールマップになっている。
    Blackblade Passを超え、さらに西へ進むとたどり着ける。
    山中にある要塞はエルフによって占拠されているが、エルフを排除することにより奪い返すことが可能。
    R17でグラフィックがパワーアップ。岩肌の質感がより自然なものになり、雪の積もった木が新しく導入された。
    また、山肌の木の密度を上げて森の中にいるという雰囲気がアップ。
    また、攻城兵器らしきギミックの姿も(実装はされていない模様)。
    シーンデティールには変化なし。
  • Verdantis Shardfall
    Novia大陸北西部からさらに離れた場所にある島のShardfallシーン。
    Vertas Passを越えて北西へ向かい、海岸にあるボートからこのシーンのある島へアクセスする。
    クレーターの周囲には湿地が広がり、中央のクレーター内部には水が溜まっている。
    Shardfallの影響によって水が紫色に変色しており、近づいただけでダメージを受けてしまう。
    新モンスターObsidian Golemはこのシーンにも登場する。
    非常に美しいシーンだが、どこか寂寥とした雰囲気をもっている。
  • Kobold Battle Camp
    Norguard地方にあるコボルド達のキャンプ地。
    ここのコボルド達はアバタール達に敵対しておらず、普通に会話をすることができる。
    キャンプの中には攻城兵器とみられる大がかりな兵器も。
    大陸の北西部でランダムエンカウンターマップとして登場する。
  • Ferig’s Battle Camp
    勇気を司る巨人Granusの息子、Ferigの野営地。
    Norguard地方にはコボルド達の本拠地であるSkrrekkがあり、そこからやってくるコボルド達を撃退するため、Norguardの兵士達は各地にキャンプを張っている。
    Norguard地方では人間達とコボルドの戦争が続いている。


導入部の進め方


基本的な流れは以下の通り。
  1. Edvardと会話をする
  2. 近くにあるウェポンラックの剣をとって装備する
  3. ダミー人形を攻撃する
  4. 北側の門を開ける
  5. 橋の上にいるスケルトンを倒しながら、橋の先にいるEdvardと合流する
  6. EdvardがSoltownへ通じるボートの場所を教えてくれるので、ボートに乗りSoltownへ向かう。(ボートは橋の横の岸につけてあります)
橋の上の死体を調べるとゴールドを入手できるので忘れずにとっておきましょう。序盤の装備品の調達がいくらかラクになります。
また、橋を渡ったあと右手に向かうとエルフのいる遺跡のような場所があります。
そこでは両手剣や盾が台座に飾られているので、これも入手することができます。


序盤のオススメ装備


最序盤ではレザーの胴以外、防具はつけていないも同然の状態です。
空いている装備箇所を埋めるだけでも戦闘がぐっとラクになるので、冒険に出る前に予算の許す限り装備を整えておきましょう。
ここでは入手が容易な、お店で買えるものだけを紹介しています。 冒険を進めていけば、店売りよりも強力な装備を見つけたり、クラフトで作成することができるようになります。

  • ヘビーアーマー
    Iron Chainがオススメです。Soltownの商人から購入可能です。
    レギンス・ブーツ・ヘルム・アーマー(胴)・ガントレットの順で揃えるのをオススメします。
  • ライトアーマー
    こちらのタイプの鎧もAugment Leatherシリーズがオススメ。
    こちらは安価に揃えることができるので、最序盤はこちらで空いている装備箇所を補っておきましょう。
    オウルズヘッド・Ardoris・Soltownの武器屋で販売しています。
武器は基本的に好きなものを使えばOK。
初期装備であるロングソードと木のラウンドシールドの組み合わせでも十分序盤は凌げます。
ロングソードの耐久力が下がってきたら、エルフやスケルトンから適当な武器を収奪するか、武器屋でパイレーツカトラスなどの適当な武器へ変更しましょう。
高STRの戦士系キャラクターを目指すなら、STRボーナスが高いブラッジョン系統の武器へ変更するのもよいでしょう。
殲滅速度を優先するなら両手武器を使ったり、タクティクススキルを習得しての二刀流(オフハンドアタック)が有効です。

Soltownでできること


Soltown全体図


街の中心部

この街には様々な設備や施設があります。

  • 酒場: クエストの請負や情報収集。
  • 鍛冶屋: 初歩的な鍛冶クラフト用品の販売。鍛冶・精製炉のクラフトステーション。
  • 裁縫屋: 初歩的な裁縫クラフト用品の販売。裁縫・紡績用のクラフトステーション。
  • 商人: 秘薬や武器などの販売。コストパフォーマンスのよいチェインメイルセットが購入可能。
  • スキルトレーナー: スキルの習得
  • ツアーガイド:
    Grand Tourクエストで行くべき場所を教えてくれます。それぞれの場所にいるツアーガイドNPCに話しかけることにより、今リリースでしか手にはいらないレアアイテムを入手することができます。このアイテムはアカウントにヒモ付けされ、データワイプ後も手元に残ります。
  • 銀行: バンクボックスにアイテムを預けることができる。銀行員は酒場の中にいます。
  • 難民キャンプ: Solace Bridgeの住民達のキャンプ地点。クエストをくれる人物もいます。
  • 下水道: 街外れの墓場から地下下水道へ入ることができます。この下水道はArdorisやSolaniaにも通じていますが、一部強い敵がいるので序盤では近づかないほうがいいでしょう。

Soltownにはクエストを依頼してくるNPCもいます。
  • ガードのEvans: ArdorisにいるShogunにSolace Bridgeでの出来事を報告するよう依頼される
  • 酒場のBentley: Soltownの西にあるEast Perennial Trailの家に置いてきたカギを取ってくるよう依頼される
  • 鍛冶屋のAnnika: East Perennial TrailでIron Ore(鉄鉱石)を採掘してくるよう依頼される。彼女は通常の相場の3GPよりも高い5GPで買ってくれる。
  • 難民キャンプのGeof: Iron Bladeを取ってくるよう依頼される。しかし、現在Iron Bladeを受け取ってくれないバグがある模様。
Soltown周辺の冒険シーンガイド
  • East Perenial Trail: 危険度★
    Soltownの西にある沼地。
    主にスケルトンが登場する。初期レベルでもそれなりに戦えるが、複数を相手にすると危険。盗賊系のRuffianはハンドアックスの一撃が重いのでスルー推奨。
    入り口のすぐ左側の民家にはBentleyのクエストで必要なカギがある。500GPの報酬なのでぜひ達成したいところ。
    また、このシーンは鉱石の資源ノードが多くスポーンする。
  • West Veil Swamp: 危険度★★★
    East Perenial Trailの南に位置する湿地帯のマップ。正面にある聖堂跡地には3種類のスケルトンが登場。沼地にはクロコダイルが。
    序盤周辺とはいえそれなりに危険。
    • Skelton: Solace Bridgeの橋でいたのと同じ。最弱。53EXP。
    • Large Skeleton: 大剣持ち高火力。75EXP。やたら数が多いので注意。大剣は160GPで売却可能。
    • Skeleton Footman: 盾持ちだがHPは低い。復活付。300EXP
    • Small Crocodile: 弱い。EXP125。
    • Large Crocodile: それなりに強くて固い。EXP750。
  • East Veil Swamp: 危険度★★★★
    シーン全体が湿地帯。ここに出るSkeleton Large Footmanは序盤で勝てる相手ではないので注意。
    序盤では近づかない方が吉。
    • Timber Wolf: ちょっとだけ強いオオカミ。150EXP。
    • Large Skeleton: おなじみの大剣骨野郎。痛いわりに渋い。75EXP
    • Skeleton Archer: 骨弓野郎。後ろから撃たれると高確率でクリティカルを食らうので注意。300EXP。
    • Large Skeleton Footman: 凶悪火力の上に数回復活する。800EXPだがやり合わないほうが無難。
  • West Perenial Coast: 危険度★★
    Soltownの遙か西、Ardorisの西にある森の道のシーン。
    あまり敵は強くないが、クモだけは要注意。()の数字は解体時のEXP
    • Large Brown Bear: 固いけど弱いクマ。125(20)EXP
    • Bandit: 野盗。弱い。100EXP。
    • Thug: 盗賊。特に問題なし。 150EXP
    • Wolf spider: 拘束&毒攻撃。クモ系はどのランクもとてつもなく危険。35(10)EXP
    • Large wolf Spider: 同上。100(20)EXP
  • Solace Forest: 危険度★★★
    Solace Bridgeを北に渡りしばらくいき、西の浅瀬の道を渡るといける。主にオオカミと骨が登場。資源ノードも豊富な森のシーン。
    • Large Grey Wolf: 普通のオオカミ。 100(20)EXP
    • Timber Wolf: 結構固いオオカミ。 300(50)EXP
    • Large Timber Wolf: かなり固いが弱いオオカミ。破格の800(110) EXP。
    • Skeleton Archer: 弓骨。1回復活。300EXP。
    • Skeleton Footman 盾骨。1回復活。300EXP。
    • Large Skeleton Footman: 凶悪火力&数回復活。中央の遺跡にいる。800EXP。
以上適当に紹介してきましたが、実は下記のVale島にあるGreymark Forestでのエルフ稼ぎのほうが効率がよかったりします。
ただし、現在Vale島のシーンには動的なスポーンが導入されてないので、今後のリリースやパッチによって稼ぎの内容に変化があるかもしれません。

攻略LV5~


スタート地点のNovia大陸は広く、拠点を往復するだけでも大変です。
まず最初はVale島に渡り、冒険やクエストに慣れておくことをオススメします。
Vale島へ渡るにはまずSoltownから南西に道なりに進んでArdorisへいきます。
Ardorisの中には入らずにさらに南西に進むと、すぐの場所の海岸に舟が浮かんでいるのでそれをダブルクリックしてください。
Vale島のKingsportの街へ移動することができます。

まず、当面の目的はレベルアップとゴールド・装備品の調達になります。
LV5の時点では、South Vale wayのシーンでスケルトンを相手にするのがもっとも都合がよいでしょう。
NPCが30GPで買い取ってくれるEctoplasmic Residueをドロップするほか、数十GPの現金も落とします。

NEW - 序盤のオススメデッキ構成

各街にはスキルトレーナーに話しかけるとスキルを習得することができます。SotAではレベルアップ毎に入手できるスキルポイントを割り振って自由なキャラクターメイクを行うことができますが、序盤では手広くスキルを習得していくよりも、ある程度有用なスキルだけに絞ったほうが都合がいいでしょう。

まず、BladeスキルはThrustを3つ(3レベル分)取得し、残りのRiposte・Rend・Double Slashは右クリックしてキャンセルし、全てポイントに還元しておきましょう。
それからLifeマジックのHealing Touchを3つ取得します。
再序盤はこの2つのスキルが非常に有用なので、これでデッキシステムの戦闘に慣れておきましょう。
基本的にフォーカスに余裕があればThrustで攻撃回数を稼ぎ、ヘルスが危なくなったらHealing Touchで回復しする、の繰り返しでOK。
余ったスキルポイントはINTかSTRのパッシブに振っておきましょう。

また、初期状態ではUse Only Locled Glyphsの項目にチェックが入っており、全スロットがロック状態になっています。この状態だと従来のゲームのようにショートカットキーと対応するスキル固定されていて扱い易いのですが、フォーカス消費が通常の1.5倍になるペナルティがあるので外してしまったほうがいいです。
デッキの編成の詳しい方法についてはこちらの記事をご覧ください。

実際に戦闘をしてみよう
South Valewayのシーンに入ったあと、すぐ右手にスケルトンがたむろしているエリアがあります。
スケルトンと戦う時は一匹ずつおびき寄せながら戦いましょう。
ショートカットの1番には突き攻撃のThrust、2番には2回攻撃できるDouble Slashが初期状態でセットされています。
これらのスキルを使うことでさらに相手に多くのダメージを与えることができますが、回復用のフォーカスが切れないように注意してください。
スケルトン相手ならムリに攻撃スキルを使わなくても通常攻撃と回復だけで十分倒すことができます。
ただし、スケルトンは物理攻撃で倒した場合1度だけ復活するので気をつけてください。
計2回倒せば完全に倒すことができます。


戦闘終了後はスケルトンのエリアから遠ざかってからZキーで武器を収め、自動回復を待ちましょう。
この繰り返しでお金を貯めて装備品を揃えていきます。
とりあえず全身をプレートで固めてしまえば、余裕をもって戦闘に臨むことができます。

~LV30まで


装備品が整ったら、狩り場をGreymark Forestへと切り変えましょう。
オウルズヘッドを南にいってすぐ東の森がGreymark Forestです。
このエリアは森の中に草原が広がるマップで、森にはオオカミ、草原のエリアにはエルフ達が徘徊しています。
エルフは800EXPと非常に経験値が高く、ドロップ品もそれなりのお金になります。
序盤は強敵ですが、装備品さえ整っていればエルフはそれほど苦労せずに倒すことが可能です。
手こずるようならオウルズヘッドの武器屋でAugmented Plateシリーズを揃えてから挑みましょう。
ここならレベル30あたりまでは余裕で上げることができるでしょう。

エルフは多くの場合チームで活動しており、索敵能力も高いので1対1の状況を作り出すのが難しい敵です。
1対複数でも打ち負けないように、回復スキルを中心に戦うといいでしょう。
エルフメイジやエルフアーチャーは接近されると逃げる性質があるので、深追いしてほかのエルフ集団を引っ張らないように注意してください。

最初は森の近くの小道を単独で歩いているエルフと一対一で戦い、このシーンでの戦闘に慣れておきましょう。

攻略LV30~


Deep Ravenswoodでクラフト資源を回収しつつLarge Red Spiderを狩るか、Spectral Minesで鉱石を掘りながらの狩りがオススメです。
LV30を超えてくればどこシーンへいってもそこそこ戦えるはずなので、大陸の色々な場所へ積極的に出向いてみましょう。
k" name="osusumedeck">NEW - 序盤のオススメデッキ構成

各街にはスキルトレーナーに話しかけるとスキルを習得することができます。SotAではレベルアップ毎に入手できるスキルポイントを割り振って自由なキャラクターメイクを行うことができますが、序盤では手広くスキルを習得していくよりも、ある程度有用なスキルだけに絞ったほうが都合がいいでしょう。

まず、BladeスキルはThrustを3つ(3レベル分)取得し、残りのRiposte・Rend・Double Slashは右クリックしてキャンセルし、全てポイントに還元しておきましょう。
それからLifeマジックのHealing Touchを3つ取得します。
再序盤はこの2つのスキルが非常に有用なので、これでデッキシステムの戦闘に慣れておきましょう。
基本的にフォーカスに余裕があればThrustで攻撃回数を稼ぎ、ヘルスが危なくなったらHealing Touchで回復しする、の繰り返しでOK。
余ったスキルポイントはINTかSTRのパッシブに振っておきましょう。

また、初期状態ではUse Only Locled Glyphsの項目にチェックが入っており、全スロットがロック状態になっています。この状態だと従来のゲームのようにショートカットキーと対応するスキル固定されていて扱い易いのですが、フォーカス消費が通常の1.5倍になるペナルティがあるので外してしまったほうがいいです。
デッキの編成の詳しい方法についてはこちらの記事をご覧ください。

実際に戦闘をしてみよう
South Valewayのシーンに入ったあと、すぐ右手にスケルトンがたむろしているエリアがあります。
スケルトンと戦う時は一匹ずつおびき寄せながら戦いましょう。
ショートカットの1番には突き攻撃のThrust、2番には2回攻撃できるDouble Slashが初期状態でセットされています。
これらのスキルを使うことでさらに相手に多くのダメージを与えることができますが、回復用のフォーカスが切れないように注意してください。
スケルトン相手ならムリに攻撃スキルを使わなくても通常攻撃と回復だけで十分倒すことができます。
ただし、スケルトンは物理攻撃で倒した場合1度だけ復活するので気をつけてください。
計2回倒せば完全に倒すことができます。

戦闘終了後はスケルトンのエリアから遠ざかってからZキーで武器を収め、自動回復を待ちましょう。
この繰り返しでお金を貯めて装備品を揃えていきます。
とりあえず全身をプレートで固めてしまえば、余裕をもって戦闘に臨むことができます。

~LV30まで


装備品が整ったら、狩り場をGreymark Forestへと切り変えましょう。
オウルズヘッドを南にいってすぐ東の森がGreymark Forestです。
このエリアは森の中に草原が広がるマップで、森にはオオカミ、草原のエリアにはエルフ達が徘徊しています。
エルフは800EXPと非常に経験値が高く、ドロップ品もそれなりのお金になります。
序盤は強敵ですが、装備品さえ整っていればエルフはそれほど苦労せずに倒すことが可能です。
手こずるようならオウルズヘッドの武器屋でAugmented Plateシリーズを揃えてから挑みましょう。
ここならレベル30あたりまでは余裕で上げることができるでしょう。

エルフは多くの場合チームで活動しており、索敵能力も高いので1対1の状況を作り出すのが難しい敵です。
1対複数でも打ち負けないように、回復スキルを中心に戦うといいでしょう。
エルフメイジやエルフアーチャーは接近されると逃げる性質があるので、深追いしてほかのエルフ集団を引っ張らないように注意してください。

最初は森の近くの小道を単独で歩いているエルフと一対一で戦い、このシーンでの戦闘に慣れておきましょう。

攻略LV30~

Deep Ravenswoodでクラフト資源を回収しつつLarge Red Spiderを狩るか、経験値だけならSpectral Foolhillsで漁夫の利を狙うのもいいでしょう。
LV30を超えてくればどこのシーンへいってもそこそこ戦えるはずなので、大陸の色々な場所へ積極的に出向いてみましょう。

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