リリース55 要綱

R55 Instruction

日本時間6月290:30AMからリリース54が実施されます。

期間中には様々なプレイヤーイベントが開催される予定です。イベントカレンダーが以下のサイトで公開されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

https://www.shroudoftheavatar.com/?page_id=35475
http://nbnn.info/calendar.html

公式情報(英語)

Player Instruction

Known Issue

PatchNotes

日本語版(非公式)
プレイヤーガイド非公式日本語版


変更点のハイライト

ストーリーコンテンツクリア報酬:
ストーリーコンテンツ(Path of Love, Courage, Truth, Oracle)を全てクリアした時に、クリア特典としてPoT専用のRowサイズの土地DEEDがオラクルからもらえるようになっています。入手条件は the Paths of Truth, Love, Courage, and the Path of the Oracleのクリアです(ストーリーコンテンツ全て)すでにクリア済みのプレイヤーもこの特典は入手可能です。R55開始後にオラクルに話しかけてください。

醸造コンテンツ:
アバタールはアルコール飲料を醸造することができるようになります。既存の材料アイテム(小麦、砂糖、水、レッドグレープなど)と、新しい醸造用の材料アイテム(ホップ、barley(オオムギ)、グリーングレープ)を使って、クッキングステーションでアルコール飲料のカスクを作製することができます。また、アルコール飲料ができあがるまで、カスクの状態のまま寝かせる時間が必要になります。必要な分だけ寝かせたあとにカスクを開けると、飲料の入った杯の形態でアイテムを取り出せるようになります。

ユーザーインターフェースの向上:
ユーザーインターフェースの枠線と背景のアートのオーバーホールを行いました。金色の枠線はレンガ模様のようなデザインにし、また不必要な枠線部は削除しています。チャットウインドウとインベントリウインドウは、想定しているデザインの最終形態に近い形になっており、枠線が全く無くなった状態にデザインされています。後に他のウインドウもこれに近いものになっていくでしょう。

新シーンと改善されたシーン:
R55では2つのアドベンチャーシーンがビルドされています。:
East Vauban Foothills and Norgard Fensですまた、Obsidian Trialsという新しいPvPシーンも実装されており、Castle Defense Scenarioのコンテンツやシステムをテストするのに最適な場所になっています。また、Novia大陸とHidden ValeのいくつかのシーンのTierを引き上げる作業も継続して行っています。

新しい敵クリーチャー:
ライト&ダークユニコーン、子供のゾンビ、Ebon Dawnカルティスト、スワンプリーパー、Atavists of Purityなど、目新しい敵クリーチャーを実装しています。

今回も多くのテスターがQAサーバーでテストプレイをしてくれたことに大きな感謝をしています。また、この要綱記事の記述に関して、いくつもの有用なフィードバックをいただいたことにも感謝を申し上げます。

ゲームについての新しい情報は、この投稿とプレイヤーガイド・既知の問題のドキュメント内で説明されています。最新の情報についてはパッチノートを参照してください。

ユーザーの皆さんがこれらの情報の確認のためにわずかに時間を割いてもらえるだけで、既知の問題に対する対応の時間を削減でき、未回答の新たな問題や致命的なバグに対処することに集中することが可能になります。我々はプレイヤーの皆さんにこの投稿に目を通してもらえることに感謝し、またこのことが今後のゲームに関するフィードバック作業に多大な恩恵をもたらすことを嬉しく思っています。

今後も我々はリリース毎に新しいコンテンツを提供していきますが、それ以外にもコミュニティユーザーの皆さんで企画したイベントに参加して楽しむこともできます。ぜひユーザーイベントのカレンダーもチェックしてみてください。(ゲーム内のアイテムにもプレイヤーイベントのスケジュールを紹介する本があります)

また、オフィシャルの最新イベントの開催情報もメインウェブサイトにて確認することができます。

今回新しく導入されたコンテンツは以下の通りです。

RELEASE 55, June 28, 2018

  • ストーリー:
    3原理のストーリー(愛、勇気、真実)のサイドクエストを追加していきます。また、インゲームマップシステムに対応するシーンを増やしていきます。さらに、プレッジ特典のユーザーメイドNPCを、Brittany Alleysに導入する予定です。Norgard Fens, Bramble (town), and East Vauban Foothillsのシーンのリビルドも行われます。
    • ストーリーコンテンツクリア報酬:
      SotAでは土地の所有は必須ではないにしろ、非常に魅力なコンテンツのひとつです。そこで我々はすべてのプレイヤーがそれを入手できるように、確実な入手方法を我々は用意しました。すでに土地の抽選や、敵からのルートチャンスなど、土地DEED入手のための枠組みは用意してありますが、あくまでこれらは確率によって入手できるチャンスがあるというだけで、確実な手段ではありませんでした。また、これまでにコミュニティメンバーからは、実績達成によって土地を確実に入手できる方法が必要であるとの提案がでていました。我々はこのアイデアは素晴らしいものだと考えています。そこでR55ではストーリーコンテンツを全てクリアしたプレイヤーはPoT専用のRow Lot Deed(最も小さなサイズの土地証書)がオラクルから与えられるようになっています。入手条件は the Paths of Truth, Love, Courage, and the Path of the Oracleのクリアです(ストーリーコンテンツ全て)すでにクリア済みのプレイヤーもこの特典は入手可能です。R55開始後にオラクルに話しかけてください。このクリア特典のDEEDはトレードが不可で、さらに1アカウントにつき1枚しか貰えない仕様になっています(複数のキャラスロットがあっても重複入手不可)これらの制限は土地証書が周回クリアで量産されないようにするための措置です。オフラインモードの場合はPoT専用ではなくではなくAnywhere Deedが入手できます。土地支払いの懸念について:
      オラクルに相談を行うことで1日に1度だけ500GPを入手することができますが、これはRowサイズの土地にかかる税金2日分に相当します。
    • キーワードの並び順序:
      キーワードの整列順序が想定通りになっていなかったバグを修正しました。現在は正常な並び順で表示されるようになっています。
    • Tierのアップグレード:
      以下のシーンのTierを引き上げました。我々は長期的に、シーン全体のTierを引き上げて、地方ごとに各シーンのTierバランスが取れるように調整していく予定です。
      • Middle Downs:
        Updated scene from Tier 1 to Tier 2.
      • East Perennial Trail:
        Updated scene from Tier 1 to Tier 2.
      • East Longfall Wetland:
        Updated scene from Tier 1 to Tier 3.
      • Hallowed Plains:
        Updated scene from Tier 2 to Tier 4.
      • マップ上の移動するエンカウンターシンボル:
        ウェーブバトルにおいて、Tier 3以上の敵が登場するようになっています。
      • Ravensmoor:
        Tier 3からTier 8+に難易度を引き上げました。ボス各のトロル"Torc' Dawl"の調整も行なっています。このシーンはRuins of Ravensmoorのエントランスシーンで、R54でアップグレードが行われています。
      • Wynton’s Folly:
        Updated scene from Tier 3 to 6+.
      • Ulfheim:
        Updated scene from Tier 5 to Tier 8+.
    • シーンのリビルド:
      以下のシーンのリビルド作業を行いました。
      • Norgard Fens:
        このシーンはTier 3に設定されていましたが、R55でTier 5のシーンに変更されます。難易度の引き上げにより、周囲のシーンとの難易度の釣り合いも取れ、この周辺地域で生活するプレイヤーのレベルアップに便利な場所になっています。また、マッシュルームクリーチャーとリーパーもこの沼地に生息しており、自然リソースを侵入者から守っています。さらに、近代装備を纏ったコボルド達もここに拠点を築き、この場所の自然リソースを手にしようと進出してきています。
      • East Vauban Foothills:
        このシーンはDrachvald地方、Vauban passの北東に位置する丘陵地帯のシーンです。以前はTier 3に設定されていましたが、R55でTier 5のシーンに変更されます。難易度の引き上げにより、周囲のシーンとの難易度の釣り合いも取れ、この周辺地域で生活するプレイヤーのレベルアップに便利な場所になっています。このシーン内の湖に面している村落はゾンビ達に襲撃されています。また、Ebon Dawnのカルティスト達も村落の付近に出没しているようです。
    • サイドクエストの追加:
      (ネタバレ注意)
      • Geisterseelen Liebe:
        Resoluteにある小さな変わったパブで、Whiteguard Mahrsが向かいの座っているBrididと常温発酵のお酒を楽しんでいます。彼からは、Broken Echoes Silvermineの鉱山に、危険な力を秘めたアーティファクトを携えたGeistersellenがというクリーチャーがいるという話を聞くことができるでしょう。これは、Highvele Outskirtsでアーティファクトがガイストを操っていた事件と同じケースなのでしょうか?Whiteguard Mahrsからは、ガイストからアーティファクトを取り戻し、自分に渡してくれるように頼まれます。しかし、この事件の解決は一筋縄ではいかないでしょう。まず、Geistersellenがいる場所へアクセスするには、鉱山入り口にいるOratorのタスクをまず引き受ける必要があります。Oratorは文字どおりガイストのいる場所へのアクセスのための鍵をもっています。そこでまずは彼の頼みを聞いて、SoltownのSewerからmysterious essenecsで入手し、彼に渡してあげましょう。さらにGeistersellenを倒したあとにも選択肢があります。アーティファクトをWhiteguard Mahrsに渡すか、the Skull Oratorに渡すか、です。この選択は慎重に行って下さい。後々に展開に影響を及ぼすかもしれません。
      • Broochash Shakedown:
        自称在野の学者を名乗る男、悪人ヅラのUmberjackは、あなたに地元住民からの"みかじめ料"の徴収を依頼してきます。このクエストはデイリークエストになっており、毎日受注することができます。
      • Ruins of Ravensmoor:
        とある魔法使いの弟子がRuins of Ravensmoorの遺跡まで行こうとしていますが、道中の危険さに二の足を踏んでいます。あなたは彼に変わってカタコームの深部まで探索し、危険なリッチである"High Inquisitor Roedberk"の所在を確かめてくることになります。
      • Liliana’s Painting & Quentin’s Report:
        このSolace Bridge Outskirtでのクエスト内容を改善しました。
    • シーンの改善:
      (ネタバレ注意)
      • 夜間の輝度:
        夜間のカラースキームを変更し、以前よりも周囲の様子が分かりやすくなっています。しかし、洞窟などの地下エリアの輝度は以前と同じ設定になっています。
      • 時間の調整:
        インゲーム時間の時刻と空のライティング(太陽の位置)がよりマッチするように調整。
      • エモートチュートリアルのポップアップ:
        最初にエモートを習得したときに、エモートの使用方法のがポップアップするようになっています。エモートとはキャラクターが行う様々なアニメーションのことです。周囲のプレイヤーに、このアニメーションをしている様子を見せることができます。Oキーでエモートリストを開き、プレイしたいエモートアクションをダブルクリックしてください。
      • ランダムエンカウンターのStagsにユニコーンが登場?:
        Stagsとのエンカウンターシーンで、まれにユニコーンが登場するようになります。ライト・ダークユニコーンのいずれかが、家族で群れを為して登場する可能性があります。
      • ランダムエンカウンターシーンでのメッセージ表示:
        高レベルクリーチャーが登場する"ボス・ウェーブ"が発生すると、危険性を伝えるメッセージが表示されるようになります。また、ボス・ウェーブ時の高レベルクリーチャーのスポーン間隔は従来よりも長い間隔をとるようになっています。
      • 平野・道路・丘陵地でのエンカウンターシーン:
        "herding dog encounter"のエンカウンターシーンでは自動的に"a herd of horses"のシーンへ移行することがあります。従来のcowやsheep herdsのシーンと同様の内容になっています。
      • Desert Encounter:
        Atavsits of Purity(純粋さへの回帰者達)の組織のメンバーは、アウトランダー達の存在を善しとしない考えをもっています。Luminous Atavisと彼の軍組織である、the Kinight Purifiersは、例えそのアウトランダーが何の罪もないにせよ、待ち伏せによる奇襲を仕掛けてきます。Grunvaldの砂漠を探索する時は注意してください。Avavistsについてはキャラクターセクションでさらに詳細な情報を記述しています。
      • North Naryad Pinelands:
        バーバリアン達のキャンプでは、彼らは時々キャンプファイアーの周りで珍しいダンスを踊っていることがあります。
      • “Helpful Guide to Agriculture”:
        このタイトルの本は、植物の育て方から収穫方法までのイロハが書いてあります。インゲームのクッキング商人、書店、ファーマーズマーケットの露店などで購入することができます。
    • シーン内のバグフィックス:
      以下のゲーム内のシーンの修正が行われています。 スタックポイント、浮いているオブジェクト、欠けているオブジェクト、効果音の適切な再生や、NPCの経路、街の表示ラベル、アクセスできない鉱石ノード、当たり判定が正しく設定されていない箇所、蘇生アンクの誤った場所に設置や、設置自体が行われていない箇所の修正、地面をすり抜けて落下してしまう箇所の修正などが行われています。:
      • Aerie
      • Blood River Forest
      • Blood River Outskirts
      • Boreas Colossus
      • Brookside
      • Caverns of Skrekk
      • Central Brittany
      • The Crags
      • Crooked Shank
      • Desert Encounter
      • East Perennial Trail
      • Eastmarch
      • Elysium Mines
      • The Epitaph
      • Estgard
      • K’rawl
      • North Fetid Swamp
      • North Quel Way
      • Owl’s Head
      • Ruined Keep
      • Snowy Mountains Road Encounter
      • Solace Bridge Outskirts
      • South Hinterlands
      • South Majestic Forest
      • Ulfheim (bears now tameable here)
      • Upper Tears
      • Valhold Palace
      • Westend

    • Bramble Delayed:
      今リリースではObsidian Trialsマップの実装に注力したため、Brambleは延期されます。
    • Brittany AlleysのカスタムNPCの延期:
      ストーリーコンテンツクリア報酬の土地DEEDの件に時間をとられたのと、まだ十分なユーザーメイドNPCのアイデアが提供されていない(80以上のNPCがいるが20程度しか提出されていない)ので、実装が延期されています。
  • 動作パフォーマンスの改善:
    フレームレートの改善とヒッチング(ひっかかり)が発生しないように改善します。また、ロード時間短縮の作業も継続して行われ、15秒以上ロード時間が必要なシーンを重点的に改善します。
    • ロード時間の短縮:
      さらにロード時間を短縮しました。しかしながら、今リリースにおいてはその効果はマイナーなものにとどまっています。我々はロード時間の短縮するための作業を継続していきます。次のリリースではping値の低いアメリカ在住のプレイヤーの全体的なシーンロード時間を4秒短縮します。また、ping値の高い海外在住のプレイヤーのロード時間を10秒短縮することを木行にしています。
    • PoTのNPC:
      PoTのNPCキャラクターを、プレイヤーベンダーに使用されているキャラモデルと同一のものに変更しました。これらのNPCは経路探索機能をもっていないので、PoTでの動作パフォーマンスの向上が見込めるでしょう。また、アニメーションやbarkテキストの機能も実装されています。
    • 休眠トライアルアカウントのリセット:
      3ヶ月以上アクティブになっていないトライアルアカウントはリセットが行われます。データベースのスペースの確保と、使用しているプレイヤーネームの開放が主な目的となっています。
    • シーンの改善:
      Blood River OutskirtsとHiltはシーン内の動作パフォーマンスの改善が行われます。特にHiltは、多くのプレイヤーにとって動作フレームレートは2倍以上になっているでしょう。
  • 現物の特典アイテム:
    布マップ、マニュアル、土地DEEDのレプリカなど、現物の特典アイテム(サイン入りのものを含む)の発送が行われます。
    • マップへのサイン:
      リチャードが全てのマップアイテムにサインする作業(Twitchで配信済み)が終了しました。これらのマップ製造業者へと引き渡され、箱詰め作業の段階まで進んでいます。
    • 現物アイテムの最後の箱詰め作業:
      すべての現物特典は製造完了し、現在箱詰め作業が行われています。あと2週間ほどで出荷が始まる予定です。
  • クラフト・経済:
    さらなるルートアイテムを追加します。また、プレイヤーベンダーの改善を行います。ベンダーシェアリング機能の追加や、アイテムストック、在庫補充、値付け、再値付け(値下げ機能)の機能向上を行います。
    • 醸造コンテンツ:
      アバタールはアルコール飲料を醸造することができるようになります。既存の材料アイテム(小麦、砂糖、水、レッドグレープなど)と、新しい醸造用の材料アイテム(ホップ、barley(オオムギ)、グリーングレープ)を使って、クッキングステーションでアルコール飲料のカスクを作製することができます。また、アルコール飲料ができあがるまで、カスクの状態のまま寝かせる時間が必要になります。必要な分だけ寝かせたあとにカスクを開けると、飲料の入った杯の形態でアイテムを取り出せるようになります。R55ではredwine, white wine, 4種類のbeer, 熟成度が3段階で異なるwhiskeyをクラフトすることができます。ビンテージもののアルコール飲料は現在特殊な効果はありませんが、将来的には特殊な機能を備えるようになるでしょう。
    • Hops, Barley, White Grapes(ホップ・オオムギ・白ブドウ):
      これら3種の醸造用の作物を新しく実装しました。これらの種は、ほとんどの街の市場の屋台で買うことができます。
    • 醸造コンテンツの実装における、飲み物と商人についての変更:
      醸造コンテンツを実装するにあたり、飲料とそのコンテナ、そして商人のインベントリに変更を行いました。飲み物そのものとマグなどの装備可能な飲み物の器は別のものとして扱われます。この変更により、たとえ中身が入っていなくても"飲むフリ"だけをすることができるようになっています。a Mug of Aleは食べ物のような消費アイテムとして扱われ、従来の装備可能なマグは"見せ装備"として機能するようになるでしょう。商人はデコ装備のマグと、以下のアルコール飲料を販売するようになります。
      • Farmhouse Ale
      • Red Table Wine
      • White Table Wine
      • 1 Year Whiskey
    • 矢のレシピのバランス調整:
      矢のクラフトのコストを低減し、また商人からも購入できるようになりました。さらに新しいレシピを導入し、スクラップからもアローヘッドが作製できるようになったほか、既存のアローヘッド作製レシピでは以前よりも多くの数のアローヘッドを作製できるようになっています。また、作製に必要なfeatherの数も少なくなっています。また、この調整に合わせて、既存の矢のレシピで1クラフト作業で作製できる矢の本数がやや少なくなっています。
    • 新しいレシピとパターン:
      • Arrowheads from Scrap (Blacksmith and Outskirts Merchants)
      • Light Unicorn Head Trophy (Discoverable)
      • Dark Unicorn Head Trophy (Discoverable)
      • Hops Seeds (Market Stall Merchants in most towns)
      • Barley Seeds (Market Stall Merchants in most towns)
      • White Grapes Seeds (Market Stall Merchants in most towns)
      • Beer Cask (Decoration Merchants in Midmaer & Brittany)
      • Wine Cask (Decoration Merchants in Midmaer & Brittany)
      • Spirits Cask (Decoration Merchants in Midmaer & Brittany)
      • Heraldry Cask Pattern (Add-On Store)
      • Perennial Red Wine (Cooking Merchants)
      • Paladis White Wine (Cooking Merchants)
      • Edelmann Beer (Pledge Reward)
      • Drach Bock Beer (Cooking Merchants)
      • Harvest Wheat Beer (Cooking Merchants)
      • Brittany Ale (Cooking Merchants)
      • 2 Year Whiskey (Cooking Merchants)
      • 7 Year Whiskey Recipe (Cooking Merchants)
      • 25 Year Whisky Recipe (Cooking Merchants)
    • ボーンアーマーとアーティファクト装備のルートバリュー:
      これらのアイテムのルートバリューを調整しました。ルートロールやランサムのシステムにおいてより正しい判定ができるようになっています。
    • ベンダー改善の延期:
      醸造とUIのコンテンツに注力したため、ベンダーの改善は延期されました。
  • ユーザーインターフェースの向上:
    様々なUIの要素の改善とユーザビリティの向上、クエストジャーナルを中心とした情報表示の最適化を目指します。
    • ユーザーインターフェースのアートの改善:
      ユーザーインターフェースの枠線と背景のアートのオーバーホールを行いました。金色の枠線はレンガ模様のようなデザインにし、また不必要な枠線部は削除しています。チャットウインドウとインベントリウインドウのデザインの最終形態に近い形になっており、枠線が全く無くなった状態にデザインされています。後に他のウインドウもこれに近いものになっていくでしょう。
    • インゲームメールの改善:
      メールの複数選択とtake-all and discardができるようになりました。discard(廃棄)されたメールは自動的にファイル化されるようになります(チャットログと同じように保管されます)このログにはメールの送信日、廃棄日、送信者と受信者、件名、メールに同封されたアイテム、ベンダー取引関係のテキストも記録されています。これらのログを解析して、ベンダーのレシートの整理などに使うことができます。
    • ルートで"Always Roll"が可能に:
      ルート分配時に"always roll"のオプションを追加しました。このルールではプレイヤーは"roll"ボタンを押すこと無く、常にrollを選択したことになります。これにより戦闘が中断されたりすることはなくなるでしょう。
    • "“This body is being looted”(誰かがこの死体をルートしています)のメッセージ:
      パーティーメンバー同士で同じ死体を漁ると、上記のメッセージが表示されます。以前は確認ダイアログが表示され、戦闘中にわずわらしい操作をしなければなりませんでした。今回からはポップアップヒントメッセージに変更され、自動的にメッセージがフェードアウトするようになっています。
    • インゲームマップのアップデート:
      • マップのリフレッシュ:
        インゲームマップにリフレッシュ機能を実装しました。マップウインドウを開き、右上のギアアイコンから"Force Refresh"を選んで下さい。
      • ハウスアイコン:
        Row Houseのアイコンのリサイズと、まだ実装されていないハウスのアイコンの実装を行いました。
      • エディットモード:
        ウェブサイト版のマップでは、エディットモードに入った時には自動的に編集に対応していない土地レイヤーは非表示になるように変更されています。
      • 土地アイコン:
        シーンの大きさに応じて、土地アイコンのスケールを自動調整するようになりました。
      • 土地のオートメーション:
        CelestisとSolaniaとNoreachの土地のオートメーション(情報の自動取得機能?)を修正しました。
      • POTs:
        R54からの全てのPoTの変更点をアップデートしました。
      • Ruins of Ravensmoor & Ruined Keep:
        マップサイズを大きくしました。
      • Demig’s & Ferig’s Battlecamps:
        新しいマップになっています。
    • Social Notes Fix:
      ソーシャルUIのNotesセクションにあるsubmitボタンが常時グレーアウトしていた問題を修正。
    • クエストジャーナルの改善の延期:
      醸造とUIのコンテンツに注力したため、ジャーナルの改善は延期されました。
  • キャッスルディフェンスシナリオ:
    CPシーンに類似した、グループ向けの新しいタイプのシーンが実装されます。砦を守るために戦うことによって、様々な特典(スペシャルエリア、商人、クエストギバーへのアクセスなど)を得ることができます。また、このシステムの開発に伴い、既存のCPシーンの改善も行われるでしょう。
    • The Obsidian Trial:
      キャッスルディフェンスシナリオの準備段階としてThe Obsidian Trialsのシーンが実装されます。その一環として、ランサムアイテムドロップが発生しない、パーティーシステムの対応・非対応の設定ができる、、死亡した場合にシーンがリスタートするまで再び参戦できない、PvPシナリオ専用の通貨・商人・報酬といったコンテンツが存在するPvPエリアを実装しました。このテスト目的のエリアはTHe Obsidian Trialsと呼ばれ、これから数リリースの間、PvPシーンとして機能するでしょう。このPvPシーンでプレイしてもらうことにより、戦闘やPvPシステムはより改善され、それがキャッスルディフェンスシナリオの実装の際にも良いフィードバックを与えると考えています。R55で実装するこのPvPシーンには、新しい死亡メカニズムや、グループ結成の禁止、ランサムルートの禁止、といったルールが組み込まれています。次の数リリースの間に、プレイスペースの境界線、勝敗数の表示、タイマーリセット、新しいPvP専用通貨(称号、コンポーネント、消費アイテム、エモート、パターンの購入など)の導入を予定しています。
    • 城防衛シナリオの実装延期:
      キャッスルディフェンスシナリオの実装には、その準備段階が必要であることに我々は気付きました。まずThe Obsidian Trialsのマップで十分な準備とテストを行ってから実装作業へ移行する予定です。
  • キャラクター:
    スパイダーのクリーチャーの改善と、季節限定のクリーチャーの導入が行われます。:
    • The Atavists of Purity:
      Novia大陸に元から住んでいる人の中には、異世界からやってきたアウトランダー達の存在を快く思っていない人々もいます。The Atavists of PurityはNoviaからアウトランダー達を排斥することを誓った人々で結成された組織です。
      "我らの街にヤツらの家を建てることを許すな!そして、ヤツらの品物を市場に流通させてはならない!我々の商売のジャマだ!"
      彼らのリーダー"The Luminous Atavist"はそう声高に叫んでいます。Luminous Atavisと彼の軍組織である、the Kinight Purifiersは、例えそのアウトランダーが何の罪もないにせよ、待ち伏せによる奇襲を仕掛けてきます。また、一般市民の中にも彼らの同調者があり、そういった人々はは自らをunifier(統一者)と名乗っています。
    • Light and Dark Unicorns:
      ユニコーンはNovia大陸に存在する生物で、珍しくそして強大な力をもったクリーチャーです。見つけるのも難しい上、さらに打ち倒すとなるとそれは非常に難しい仕事となるでしょう。また、ユニコーンを倒したとしても、その代償として大きく徳を損なうと言われています。それらの代償を全て支払ってもかまわないのであれば、その報酬として得られるアイテムを使って、ポーションや武器、トロフィーを作製することができるでしょう。
    • Ebon Dawn Cultists:
      The Ebon Dawn CultistsはNovia大陸にかつて存在したObsidian Orderを現代でも信奉している教団です。彼らはOdsidiansが使用していた古代の魔術を再び現代に蘇らせようとしており、アンデッドを使役するObsidian Cabalist達とも協力関係にあります。今まで、彼らのグラフィックは盗賊と同じものを流用していました。R55ではObsidian製の防具を装備した新しいクラフィックを実装します。これはR52のライブストリームストレッチゴールで紹介したオブシディアンアーマーをさらにダークにした外観をしています。
    • 子供のゾンビ:
      アンデッド達が徘徊するようになったとき、大人の死者だけでなく子供の死者も共に墓場より立ち上がりました。大人のゾンビよりサイズが小さいので、身を隠しての襲撃を得意としています。さらにその風貌から攻撃をためらっていますアバタールは、その代償として自らの命を支払うことになるでしょう。子供ゾンビはR55で実装され、House on the Hill, Solace Bridge Outskirts, Desolate Hills, Upper Tears, and Tenebris Harborといったシーンに登場します。
    • Swamp Reaper:
      R46ではリーパーを実装しました。この強力な老齢の樹木のクリーチャーは、森を荒らす侵入者を排除するために、森の意志が樹木に乗り移ったものです。通常はただの樹木にしか見えませんが、一度彼らのテリトリーの足を踏み入れると、様々な攻撃手段で侵入者を攻撃してきます。木の根による拘束、木の枝による斬撃や、琥珀のキバによる噛みつきのほか、木の葉によるブラインドであらゆる攻撃の命中率さげる回避バフなどの攻撃を行います。R55ではこのリーパーに新しいタイプのものを実装しました。このスワンプリーパーは沼地地帯の木に似通った風貌をしています。
      注意:
      このクリーチャーは現時点ではNorgard Fensのシーンにのみ実装されています。
    • アウトランダーのスケルトンの改善(死体スケルトン):
      アバタールが死んだ場所に残されるスケルトンのグラフィックが改善されています。
    • ユニコーンマスク:
      Have you always wanted to pretend to be a unicorn person?Of course you have!アドオンストアでユニコーンマスクを購入することができます。
    • エモート:
      • /poke:
        Broochashにいる自称在野の学者、悪人ヅラのUmberjackから、このチンピラムーブを教わることができます。
      • /jazzhands:
        WestendのベテランダンサーのBeatrice Angelicaは彼女のスタジオでダンスの技に磨きをかけています。彼女はアウトランダー達にも好意的で、彼女のオリジナルダンスのテクニック"Jazzhands"を伝授してくれるでしょう。
    • 布の修正:
      布の物理シュミレーションのバグを修正し、クロークが体を貫通したり、座った時にドレスのグラフィックがおかしくなったりといった、衣服に関する種々のバグを修正しました。
    • Pipe Fix:
      戦闘中に手に持ったパイプが表示されてしまうバグを修正しました。
    • Lute Fix:
      演奏中にリュートの音色がループしてしまう問題を修正
    • Piano Fix:
      ピアノ演奏中に手に持ったマグカップ、パイプなどが表示されてしまうバグを修正
    • クモの改善の延期:
      新しいクリーチャー (Unicorns, Ebon Dawn, Atavists, Child Zombies) の作製を優先したため、クモの改善は延期されました。
  • ローカライゼーション:
    以下の6言語で、全てのインターフェーステキストとダイアログのローカライズが完了する予定です。 English, French, German, Russian, Spanish, Portuguese, and Italian.
    • ローカライズ作業の延期:
      何人かの病欠のスタッフが出たことにより、ローカライズ作業に遅れが出ています。我々は作業ペースを元に戻すために現在尽力しています。Q3の終わりまでをメドに翻訳作業を完了できるようにしたいと考えています。
  • PoTとハウジング(有料コンテンツに関する項は詳細略:
    PoTをダイナミックタウンに変更し、提出フォームをロックしたPoTは変更が反映されるでしょう。
    • Rowサイズの土地税の減税:
      土地税の徴収額はゲームでのインゲームゴールド産出量に合わせて調整しています。現在の産出量を鑑みて、Rowサイズの土地税を減税することにしました。
    • Beer, Wine, & Spirits Casks (craftable):
      カスク(酒ダル)の中に材料を入れることでアルコール飲料を醸造することができます。カスクには作製に使用した木材の色が反映されており、タルの横には中身を示すシンボルが刻印されます。カスクのレシピはMidmaerかBrittanyのデコレーション商人から入手することができます
    • Greenhouse 4-story Storefront Row Home:
      In Release 54, we added two new Storefront Row Homes (2-story and 4-story). They have windows that make up the entire front wall of the first floor (as well as the second floor of the 4-story version) and are completely open on the first floor, leaving plenty of room for counters, shopkeepers and displays. In Release 55, we have added a third version which adds a greenhouse to the top floor! You can purchase the Greenhouse 4-story Storefront Row Home in the Add-On Store.
    • 装飾されたエルフ家具:
      We have created an entire suite of Ornate Elven furniture to furnish your Elven homes while you make cookies!You can find these lovely pieces in the Add-On Store. 将来的には、以下のクラフト可能なバージョンのエルフ家具が実装される予定です。
      • Bed
      • Chair
      • Coffee Table
      • Dinner Table
      • Dresser
      • Side Table
      • Sofa
    • Ornate Shogun Light String:
      Players have been commenting on the beauty of the paper lantern light strings in the various maps along the Perennial Coast and wishing they could decorate with them! Well now they can by visiting the Add-On Store. We have also created an in-game craftable version which will go live as a recipe in a future release.
    • 2018LB陛下誕生日記念アイテム:
      Our very own Lord British was born on July fourth!And to celebrate, each year we make him a unique cake that periodically produces items (like the cornucopia) including fireworks (red, white, and blue), potions, and Ankh Cakes (a cupcake with an ankh symbol).
      this is a revised item list and we have retroactively added it to all the previous Lord British cakes!You can get this year’s version from our Add-On Store. Note that this rare item is only available for a very limited time, as it will expire on July 6!
    • カスクの紋章パターン:
      醸造システムで使う酒樽にも紋章を表示することができます。このカスク用の紋章パターンアイテムはアドオンストアで購入可能です。
    • Ornate Elysian Braziers:
      Originally seen in Xenos and nearby scenes these beautiful greco-roman inspired light sources come in two sizes and can be found in our Add-On Store.
    • Viking Brazier:
      This viking styled light source can be found in our Add-On Store.
    • Magic Standing Stones:
      This set of moss covered standing stones are just what you need to give your property the air of ancient ritual. These four stones can be found in our Add-On Store. There will be a couple of standing stones that will be craftable in-game in a future release.
    • R55の土地DEED抽選結果:
      R54開催中に販売されたくじの当選者は、R55が開始された後に発表されます。当選景品であるDEEDは発表のあと、まもなく手元に届くでしょう。
      • Place Anywhere Deeds (50):
        • Row:
          20
        • Village:
          15
        • Town:
          10
        • City:
          5
      • Player-Owned Town Deeds (100):
        • Row:
          40
        • Village:
          30
        • Town:
          20
        • City:
          10
    • R56の土地DEED抽選について:
      抽選チケット(Raffle tickets)はインゲームでゴールドにより購入することが可能です。一人のプレイヤーにつき、各DEEDにつき1枚ずつしか当選のチャンスはありません(=最大でもAnywhere DEEDとPoT DEEDが1枚ずつ)抽選と当選者発表はR56の期間中に行われます。
      • Place Anywhere Deeds (50):
        • Row:
          20
        • Village:
          15
        • Town:
          10
        • City:
          5
      • Player-Owned Town Deeds (100):
        • Row:
          40
        • Village:
          30
        • Town:
          20
        • City:
          10
    • 家・家具・装備可能な装飾品のバグフィックス:
      以下のコンテンツに関する様々なバグを修正しました。:
      • Obsidian 3-Story Row Home
      • Village Crafting Pavillion
      • Duke Founder Keep
      • Lord of the Manor Keep
      • Skull Goblet
      • Viking Village Inn
      • Ornate Gustball Field
      • Vile Two-Handed Sword
      • Mantle Garland Swag
      • Crafted Chimney
      • Stone Fireplace
      • 5-story Town Basement
      • Common Cloak
      • Darkstarr Pavers
      • Viking 1-story Village
      • Shingle-Roof 2-story with Balcony
      • Elven City Home
      • Crafted Elven Lights
    • Royal Orbの修正:
      ロイヤルオーブのベンダー割引きの効果が20分間しか作用していませんでした。本来の仕様である、30日間効果が持続するように修正されています。
    • PoT商人の名前の修正:
      PoT商人のカスタムネームが頭上のネームプレートに正しく表示されないバグを修正しました。
    • 新しく追加・アップデートされたダイナミックPoT:
      • Allaman:
        Upgraded to Municipality.
      • Beran’s Reach:
        Upgraded to Municipality.
      • Britt Mart:
        Added interconnection with Immortal City.
      • Caer Dracwych:
        Upgraded to Village.
      • Constitutio Chaos:
        Added interconnection with Organized Chaos Sanctum.
      • Coral Palisades:
        Changed name.
      • Crafters Town:
        Added interconnection with Immortal City.
      • Crossroads:
        Upgraded to Municipality.
      • Darkshire Hills:
        Upgraded to Municipality.
      • Dawn’s Keep:
        Upgraded to Municipality.
      • Dracheninsel:
        Upgraded to Municipality.
      • Falling Waters Fortress:
        Upgraded to Municipality.
      • Flowing Waters Forest:
        Upgraded to Municipality.
      • Granite Gardens:
        Upgraded to Municipality.
      • Immortal City:
        Updated interconnections.
      • Islet of Long:
        New holdfast added to Novia.
      • Knight’s Watch:
        Upgraded to Municipality.
      • Mediolanum:
        Upgraded to Municipality.
      • Metallicus:
        Now nested in Ordinis Mortis
      • New Britannian Market:
        Upgraded to Municipality.
      • Ordinis Mortis:
        Added interconnection with Immortal City.
      • Organized Chaos Sanctum:
        Renamed. Upgraded to Municipality. Changed location. Added interconnections.
      • Port Lihan:
        Changed biome to Forest 01a.
      • Sea Bear’s Black Market:
        New hamlet added to Novia.
      • Silverdale Market:
        Added interconnection with Immortal City.
      • Thapae Mizellmist:
        Upgraded to Hamlet.
      • Verat Chaos:
        Added interconnection with Organized Chaos Sanctum.
  • コンバット:
    • ヒールスペルの調整:
      ヒールスペルの回復量のベースを3ポイント引き上げました。この調整により低レベルのプレイヤーでの恩恵は大きくなった一方、高レベル帯のプレイヤーには影響は少なくなっています。
    • 新しいPvPグループルール:
      PvPのさらなるバランス調整の為に以下の変更を行いました:
      • グループPvPフラグ:
        パーティー内のプレイヤーはすべて同じPvPフラグを持つようになります。パーティーリーダーのフラグが基準となり、そのパーティーに参加したメンバーはすべてリーダーのフラグ属性を継承するようになりました。パーティー結成後にリーダーが交替しても、フラグの属性は変更されず、あくまで最初に結成した時のフラグの状態が維持されます。この変更により、パーティーメンバーにヒールをかけるのにいちいちダイアログ認証を行う必要もありません。また、違うパーティーメンバーにヒールをかけて誤ってフラグを立ててしまうことも起こらないでしょう。
      • テンポラリPvPフラグ(一時PvPフラグ):
        一時PvPフラグを立てたり、PvPフラグを取り消したりすることができるようになりますが、フラグの切り替え時には必ず30秒のスタンペナルティが発生します。以前のように先制攻撃のついでにPvPフラグを立てる、ということはできなくなっています。。
      • 永久フラグ:
        プレイヤーが永久PvPフラグを立てたり解除するにはオラクルに話しかけることが必要になります。
    • 酔拳:
      アルコールが入った状態では拳闘スキルにバフがかかります
    • ユニコーンポーション:
      徳を失うことを厭わないならな。ユニコーンの血を使って新しいポーションを作製することができるでしょう。このポーションは浄化作用(purify)と大きな回復力をもった強力なヒールポーションであり、毒としてもちいた時には相手のマジックバグをすべてキャンセルする効果をもったポーションです。
    • 召喚スケルトンメイジの魔法:
      ファイアボルトスペルにDOT効果が付加されるようになっています。
    • スロウ効果を除去できるスキル:
      Knight’s Grace, Escape, and Berserker Stance will now remove one or more slow effects when activated. 以下のスキルを使うことでスロウ効果を除去、あるいはさらなるスロウ状態になります(?)
    • Bleed効果を除去できるスキル:
      RendやSkewerなどの物理ダメージDoTは、以下のスキルを使うことで除去することができます。 Healing Grace, Knight’s Grace, and Passive Stance多重DoTの場合は、DoT一回分だけ除去することができます。
    • Meteor Shower:
      メテオシャワーの魔法にはバグがあり、想定の5倍以上のダメージがでるようになっていました。現在は修正され、RIng of Fireと同程度のダメージになっています。またこのバグのおかげでルナマジックを習得しまくったプレイヤーが続出したため、今リリースではルナマジックのunlearnのEXP還元率が100%になっています。
    • Ice Field:
      計算式を修正しました。以前はレジストが高いと逆にアイスフィールドによるスロウ効果が高まるという状態になっていました。
      というわけで今リリースでは100%EXP還元対象に。
    • Capped Draw and Discard Speeds:
      FlurryやChaotic Feedbackなどのスキルを組み合わせることにより、カードのドロータイムやDiscardタイムをゼロ以下にすることができていました。このバグは修正され、いかなる状況でもドロータイムは0.333秒以下にはならないようになっています。また、Discardタイムは最小でも3秒までになっています。
    • Positive Attunement:
      Attunementの値の影響カーブを調整しました。ターゲットとのAttunementの差が0~150の場合、キャスターによるスペルのダメージは以前よりもやや上昇します。また、150以上のAttunement差がある場合は、差が開くほどスペルダメージへの影響は以前よりも小さくなっていきます。
    • 落下ダメージ:
      全体的な落下ダメージを引き下げました。以前より33%ほど落下ダメージ量が少なくなっています。
    • フォーカスの自動回復:
      戦闘中のフォーカスの自動回復量を1秒あたり1フォーカス引き上げました。高レベル帯のプレイヤーには影響は少ないですが、レベルの低いプレイヤーにとって恩恵があるでしょう。
    • Purify Burst Fix:
      装備品によりFizzleの影響を受けていないバグを修正。
    • バニシュアンデッドの修正:
      バニシュアンデッドを使うと、非アンデッドのキャラクターのアグロも集めてしまうバグを修正しました。
    • Gust Fix:
      遠距離からGustをヒットさせることができるバグを修正しました。というわけで今リリースでは100%EXP還元対象に。
    • Shield Buffs Fix:
      シールドスペルを詠唱したあとにシールドスペルのグリフがないデッキにスワップしても、シールド効果が継続するバグを修正
    • Bacchanal Belt Fix:
      このアーティファクトは酩酊状態になったときにSTRが上昇するようになります (Just in time for brewing!)
    • Shadowform Fix:
      Shadowformを詠唱したときにステルス状態が解けてしまうバグを修正
    • Fortify Defenses Fix:
      クリティカルプロテクションボーナスが発生しないバグを修正
    • Spellbinder’s Stance Fixes:
      時間経過によるクリティカルヒットチャンス上昇効果が発生しなかったバグを修正また、フォーカスの自動回復効果も発生していなかったバグも修正されています。
    • Ring of the Frogkin:
      ジャンプボーナスを修正
    • Root Fix:
      Rootのビジュアルエフェクトとアイコンが他のプレイヤークライアントから見たときに表示されていなかったバグを修正。
    • Blessing of the Sun Fix:
      バフの手動キャンセルが可能に
    • Ring of Fire VFX Fix:
      ビジュアルエフェクトを修正
  • オーディオ:
    • 宝箱の開閉音:
      宝箱の開閉音をアップデート
    • Inventory/Loot SFX:
      インベントリやルートウインドウを開いたときのサウンドをアップデート。リスト中の効果音の中からランダムに再生されます。
  • R53のライブストリーム特典アイテム:
    今回、以下の全てのストレッチゴールリワードを実装することができました。シリンダーペットはQ3に実装される予定です。(あるいは代替の特典)資格のあるプレイヤーはR55開始時からバンクでリワードを受け取ることができます。資格があるかどうかは、公式アカウントページのSpecial Rewardsタブを参照して下さい。
    :
    if so, it says “Release 53 Rewards.”
    • /floatmeditate
    • Blue Electric Sword
    • Electric Halberd
    • Electric Staff
    • Adobe Dome Deco Set
    • Burned Skeletons
    • Blue Cylinders
    • White Aeronaut Clockwork Helm
    • Black Aeronaut Clockwork Helm
    • All Metal Crossbow
    • Red Electric Sword

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