2018年Q2(4~6月)のリリーススケジュール

2018Q2schedule

2018年Q2のスケジュールが発表されています。
https://www.shroudoftheavatar.com/forum/index.php?threads/q2-2018-schedule-update.115914/

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アバタールの皆さんごきげんよう。

数年間に及ぶアーリーアクセスを経て、ついにロンチを迎えました。これからはマーケティングキャンペーンを行い、このゲームの周知を行っていく予定です。

また、今まで通り四半期ごとのスケジュール発表と、毎月最終週木曜の月例リリースも継続して行っていきます。あくまでここに示すスケジュールは計画のアウトラインであり、フィードバック次第で各項目の実装の時期が変化することがあることをご承知おきください。

我々は定期的にゲームアップデートのリリースを行い、ユーザーからのフィードバックをもらいながら共にShroud of the Avatarの開発を行っていきます。ユーザーとの共同開発というオープンな環境は、戦闘バランスの大幅な変更など、時に大きな仕様変更を伴うこともあります。以前のリリースでもそうでしたが、柔軟な開発体制故に、スケジュールされた実装予定を変更して別の新しい要素の実装を優先する、といったことも起こるでしょう。

Q2の10大優先実装項目:
現在、優先的に開発リソースを集中する項目を10項目挙げ、ロンチまでに実装することを目指しています。プロジェクトリソースの配分を考えるときは、これらの10項目を念頭に置いた配分を行います。しかしながら、これらの項目を優先して集中的に開発する、という意味ではありません。あくまで、空き手間に開発支援が可能なスタッフがいる場合は、これらの開発作業に優先して割り当てられる、という意味です。シーンのビジュアル改善や、戦闘バランス調整など、ほかの優先するタスクがあれば、10大項目よりもそのタスクが割り当てられるでしょう。Q2ではゲームの動作パフォーマンス、ローカライゼーション、ルートバランス、現物特典の発送などに重点を置いていきます。
  1. 動作パフォーマンスの改善:
    Q1の3ヶ月で大幅な動作パフォーマンスの改善を実現することができました。しかしながら、現状に甘んじずQ2ではさらなる快適な動作を目指して、コードの最適化とシーンの改善を行っていきます。
  2. ローカライゼーション:
    Q1では全ての言語でローカライズを大きく前進させることができました。しかし、まだローカライズが不完全な言語もあります。Q2では、ローカライズ中途の言語を完成まで進めることを目標としています。
  3. 現物の特典アイテム:
    Q1は現物特典アイテム(布マップ、ルーンカードなど)のクオリティを高めるために大きく時間を割きました。そして、Q2の終わりまでには現物特典の発送ができるように計画しています。すでに現物アイテムのデザインは完成しており、あとは最後の仕上げの作業をしています。
  4. リワードサイクルの改善:
    Q1では多くの新しいインゲームリワードを導入しました。徳のアーマー、徳のバナー、バーバリアンアーマー、レシピ、パターン、エモートなどを実装することができました。Q2では新しいデコレーション、新しいアーマーの導入のほか、最も大事なコンテンツとして、プレイヤークラフトアイテムが敵のルートアイテムテーブルに登場するようになる要素の導入を予定しています。
  5. ユーザーインターフェースの向上:
    Q1ではUIの様々な要素を改善することができました。そしてQ2では商人やベンダーのUIの重点的な強化を予定しています。
  6. 新規ユーザーの獲得:
    アーリーアクセスの段階を脱した今、コマーシャルキャンペーンを行い、マーケティング、広告、イベントへの出展などを通して、新しいユーザーの獲得を行っていきます。また、、キャンペーンの成果を最大限に発揮させるため、ウェブサイト、アドオンストア、新規ユーザー体験の最適化を行います。
  7. インゲームマップでのプレイヤーの案内:
    インゲームマップ機能をLinuxに対応させ、ローカライズにも対応できるようにします。
  8. ストーリーの改善:
    Q1では、もっとゲームの世界に没入できるようなゲーム体験の実装を予定しています。また、徳に関連したコンテンツの実装作業を進めていきます。
  9. 敵AIの改善:
    多くの敵AIはまだシンプルでパターンを繰り返すだけのものが実装されています。単調な戦闘を避けるためにも、ヨリハイレベルなAIの実装が予定されています。また、敵ごとに異なる、そして賢いAIの搭載と、レジスト属性や弱点を設定していく予定です。ボスに関しては、戦闘が進行していくについて挙動が変化するようになる予定です。
  10. リピート可能なコンテンツ:
    あるシーンを再訪するための動機として、特にハイレベルプレイヤー向けに、コンテンツを追加していきます。Q1ではリワードブレスの要素を導入しました。Q2ではキャッスルディフェンスシナリオの実装を予定しています。
例によって、すべての日時、データ、予定期間、実装項目は変更されることがあります。

RELEASE 53, April 26, 2018
  • ストーリー:
    3原理のストーリー(愛、勇気、真実)のサイドクエストを追加していきます。また、インゲームマップシステムの対応シーンを増やし、システムのアップデートも行います。また、プレッジ特典のユーザーメイドNPCを、NorthwoodとBrittany Wharfに導入する予定です。最後に、Tenebris Harbor, Eastmarch(town), Penmawr Islandのシーンのリビルドを行います。
  • 動作パフォーマンスの改善:
    フレームレートの改善とヒッチング(ひっかかり)が発生しないように改善します。また、ロード時間短縮の作業も継続して行われ、15秒以上ロード時間が必要なシーンを重点的に改善します。
  • パーティー結成支援システム:
    共に冒険者を募集しているプレイヤー同士でマッチングが容易に行えるように、システムツール実装によって支援を行います。
  • クラフト・経済:
    Worn Armor(Rusty装備の鎧版)など、人型の敵からのルートできるアイテムの種類を増やします。また、プレイヤークラフト製のアイテムをNPCに売却すると、クリーチャーのルートテーブルにそのアイテムが登場するようになります。最後に、オフラインモードでのアーティファクトなどのレアアイテムのドロップレートが大幅に引き上げられます。
  • ユーザーインターフェースの向上:
    インゲームマップシステムの改善を行います。また、ローカライズやLinuxクライアントに対応する予定です。
  • コンバット:
    各スキルツリー間の戦闘バランスを行います。
  • PoTとハウジング:
    PoTをダイナミックタウンに変更し、提出フォームをロックしたPoTは変更が反映されるでしょう。
RELEASE 54, May 31, 2018
  • ストーリー:
    3原理のストーリー(愛、勇気、真実)のサイドクエストを追加していきます。また、インゲームマップシステムの対応シーンを増やし、システムのアップデートも行います。また、プレッジ特典のユーザーメイドNPCを、Brittany Centralに導入する予定です。最後に、Shaminian Hills, Westend(town), Upper Tearsのシーンのリビルドを行います。
  • 動作パフォーマンスの改善:
    フレームレートの改善とヒッチング(ひっかかり)が発生しないように改善します。また、ロード時間短縮の作業も継続して行われ、15秒以上ロード時間が必要なシーンを重点的に改善します。
  • クラフト・経済:
    クラフトシステムを拡張します。その一環として、アルコール飲料がクラフトできるようになります。また、インゲームルートアイテムの内容も拡張され、さらなるパターンアイテム、レシピ、装備品、デコレーションアイテムなどがルートテーブルに追加されるでしょう。
  • ユーザーインターフェースの向上:
    様々なUIの要素の改善とユーザビリティの向上、情報表示の最適化を目指します。
  • キャラクター:
    男性市民とプレッジ特典のサーバントNPCの改善作業を行います。
  • コンバット:
    カオスマジックが拡張され、新しいスペルとバランス調整が行われます。
  • PoTとハウジング:
    PoTをダイナミックタウンに変更し、提出フォームをロックしたPoTは変更が反映されるでしょう。
RELEASE 55, June 28, 2018
  • ストーリー:
    3原理のストーリー(愛、勇気、真実)のサイドクエストを追加していきます。また、インゲームマップシステムの対応シーンを増やし、システムのアップデートも行います。さらに、プレッジ特典のユーザーメイドNPCを、Brittany Alleysに導入する予定です。Norgard Fens, Bramble (town), and East Vauban Foothillsのシーンのリビルドも行われます。
  • 動作パフォーマンスの改善:
    フレームレートの改善とヒッチング(ひっかかり)が発生しないように改善します。また、ロード時間短縮の作業も継続して行われ、15秒以上ロード時間が必要なシーンを重点的に改善します。
  • 現物の特典アイテム:
    布マップ、マニュアル、土地DEEDのレプリカなど、現物の特典アイテム(サイン入りのものを含む)の発送が行われます。
  • クラフト・経済:
    さらなるルートアイテムを追加します。また、プレイヤーベンダーの改善を行います。ベンダーシェアリング機能の追加や、アイテムストック、在庫補充、値付け、再値付け(値下げ機能)の機能向上を行います。
  • ユーザーインターフェースの向上:
    様々なUIの要素の改善とユーザビリティの向上、クエストジャーナルを中心とした情報表示の最適化を目指します。
  • キャッスルディフェンスシナリオ:
    CPシーンに類似した、グループ向けの新しいタイプのシーンが実装されます。砦を守るために戦うことによって、様々な特典(スペシャルエリア、商人、クエストギバーへのアクセスなど)を得ることができます。また、このシステムの開発に伴い、既存のCPシーンの改善も行われるでしょう。
  • キャラクター:
    スパイダーのクリーチャーの改善と、季節限定のクリーチャーの導入が行われます。:
    The Jingo!
  • ローカライゼーション:
    以下の6言語で、全てのインターフェーステキストとダイアログのローカライズが完了する予定です。 English, French, German, Russian, Spanish, Portuguese, and Italian.
  • PoTとハウジング:
    PoTをダイナミックタウンに変更し、提出フォームをロックしたPoTは変更が反映されるでしょう。
この素晴らしいコミュニティからの変わらぬ厚い支援に、我々は感謝しています。我々は皆さんからの資金サポートやフィードバックを最大限に活用し、プレイヤー全員の期待に応えられるようなゲームを作ることを目指しています。皆さんに感謝するとともに、毎月ニューブリタニアで皆さんにお会いできることにエキサイトしています。

Sincerely,
Starr Long
Executive Producer
Shroud of the Avatar

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