アーリーアクセス・リリース48 要綱

R48 Instruction

日本時間11月171:30AMからリリース47が実施されます。

期間中には様々なプレイヤーイベントが開催される予定です。
イベントカレンダーが以下のファンサイトで公開されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

http://avatarscircle.com/community-events
http://sotaevents.com

公式情報(英語)

Player Instruction

Known Issue

PatchNotes

日本語版(非公式)

プレイヤーガイド非公式日本語版

既知の問題非公式日本語版

変更点のハイライト

ロード時間:
ロード時間の短縮にフォーカスを当てた調整を行うのは今回のリリースで3回目です。Unityのバージョンを最新のもの(2017.2)にアップデートした結果、全てのロード時間をさらに5秒間程度短縮することができました。この改善により、最低必要環境より少しだけマシな開発機を使ったテストでも、大部分のシーンのロードを目標の15秒以下で達成することができました。しかしながら、大きな都市やサイズの大きいシーンのロードはいまだ20秒以上の時間がかかってしまいます。これらのサイズの大きなシーンでも、15秒以下のロード時間に短縮できるよう最適化を継続していく予定です。

Volumetric Lighting:
ライティングモデルを"Volumetric Lighting"へと変更しました。これは空気中を光が通った際に物体が見える現象(例えばホコリや煙、水蒸気など)の質感をシミュレートしたもので、今リリースでは、差し込んだ日光の中にさまざまな微粒子が浮遊しているのを見ることができるようになるでしょう。

Worldbuilding:
シーンやワールドビルディングに大幅な改善を行いました。3つの低レベル帯鉱山を追加したほか、既存のシーンのエントリーポイントの設置数を大幅に追加しました。また、Solace Bridge Outskirtsを含む各シーンの改善作業も行われています。

クエストの改善とサイドクエストの追加:
各ストーリーライン(Truth, Love, Courage, and Oracle)の改善を行いました。また、サイドクエストの追加も行われています。追加されたクエストの中には、新たに実装された徳のアーマーを入手できるクエストもあります。

アーティファクト装備の変更とルートの改善:
アーティファクトはマスターワークとエンチャントが可能になります。しかし、修理にはancient essencesが必要になります。ancient essencesはアーティファクトをサルベージすることで入手することができます。また、特定の敵からルートできる武器をサルベージしたときに入手出来るユニークコンポーネントをさらに追加しました。

サウンドの改善:
新たに入ったサウンドデザインのスタッフにより、Oracle, Isle of Stormsのシーンや歩いた時の効果音のクオリティが向上しています。また、Oracleのミニオンの発するサウンドも、以前のような威嚇的なサウンドではなくなっています。

今回のリリーステストにおいては、QAテスターの方々には多大な各種フィードバックを行っていただきました。この場を借りて大きな感謝の意を表しておきたいと思います。また、この要綱記事の記述に関して、いくつもの有用なフィードバックをいただいたことにも感謝を申し挙げます。

ロンチが近づきつつありますが、ゲーム内容は今までと変わらずコンスタントに変化していくことになります。 これらゲームシステムの変化をプレイヤーの皆さんにここで告知するとともに、新しいコンテンツを皆さんに試してもらえる手助けとなれば幸いです。全てのゲームについての新しい情報は、この投稿とインストラクション・既知の問題のドキュメント内で説明されています。プレイヤーの皆さんからの質問に答えたり、あるいは既知のバグについての重複したリポートをさけるためにも、プレイヤーの皆さんはこれらの情報に目を通して頂く必要があります。

ユーザーの皆さんがこれらの情報のためにわずかに時間を割いてもらえるだけで、既知の問題に対する対応の時間を削減でき、未回答の新たな問題や致命的なバグに対処することに集中することが可能になります。我々はプレイヤーの皆さんにこの投稿に目を通してもらえることに感謝し、またこのことが今後のゲームに関するフィードバック作業に多大な恩恵をもたらすことを嬉しく思っています。

今後も我々はリリース毎に新しいコンテンツを提供していきますが、それ以外にもコミュニティユーザーの皆さんで企画したイベントに参加して楽しむこともできます。ぜひユーザーイベントのカレンダーもチェックしてみてください。(ゲーム内のアイテムにもプレイヤーイベントのスケジュールを紹介する本があります):また、オフィシャルの最新イベントの開催情報もメインウェブサイトにて確認することができます。

今回のリリースで新しく導入されたコンテンツは以下の通りです。

記事中のフォントが表す意味について::

  • プレーンテキスト: :The original plan for the Release deliverables from the Quarterly update. 以前発表した実装項目には文字装飾が行われていません。
  • イタリック: :Detailed notes of what was actually delivered.
  • 打ち消し線: :今回のリリースでは実装することができなかったものの、将来的には実装予定となっている項目 です

RELEASE 48, November 16, 2017

  • ストーリー:
    サイドクエストの充実と、3大原理のストーリーの改善を行います。また、ユニークリワード付の徳のクエストの追加作業を行います。さらに、スタートシーンの改善作業も行います。最後に、いくつかのアドベンチャーシーンは、完全にリビルドされ新しいシーンとして生まれ変わるでしょう。(East Longfall他)
    • オラクルのストーリーラインの改善:(ネタバレ)
      プレイヤーは壊れたレンズを修復するために、新たな方法を見つけなければなりません。その方法については、壊れたレンズが発見された最初の場所で知ることができるでしょう。
    • 真実のストーリーラインの改善:
      真実のストーリーラインでは、Vertas Passを通過するさいに、Kiakisに話しかけることで、一方通行ではありますが無料で安全な通行をすることができます。また、Vertasのエルフ達は人間達へ(アバタールや他のアウトランダーに対して)言及するセリフが増えています。さらに、JaanafordのJennaは"the dagger"について関して知っている情報の量を減らした一方、Olivia Graceはbonesteelについての会話の情報量を増やしています。
    • 勇気のストーリーラインのクオリティアップ:(ネタバレ)
      ResoluteのBrigidとの会話内容からストーリーラインの進行度を推察できるようになっています。
    • Solace Bridge Outskirtsのシーンの改善:
      現在Solace Outkirtsシーンをメインに、Outskirtsシーンの改善を継続しています。今回、以下の要素の変更を行っています。:
      • Valdis the Undying:
        Ebon Dawn Ritual Masteのキャラクターに代わり、新たなミステリアスな悪役を設置しています。:Mistress Valdis the Undying. Ebon Dawn demi-goddessに関しては、断片的な情報のほかにも、彼女に関する情報が書かれた文献が廃墟の中に隠されています。儀式の間では、中央のキャンプファイアのオブジェクトが血塗れの石に変更されています。
      • “The Ballad of Bloody Bones”:
        ミニボスを追加しました。:Bloody Bones!
        Mistress Valdisの従者であるこのアンデッドモンスターは、獲物を求めて周辺を徘徊しています。このBloody Bonesを倒すことで、形見である、あるアイテムを入手することができます。また、子供に大人気の"Bloody Bonesの歌"をぜひ聞いてみてください。難民キャンプにいる3人の子供達が作った、Bloody Bonesの歌を。
      • アンデッド:
        アンデッドの出没エリアが拡大しています。泥だまりの中に隠れていたり、待ち伏せをしているアンデッドも登場します。また、夜になると難民キャンプを襲撃するアンデッドも現れるでしょう。墓地でのゾンビのスポーンレートを引き上げたので、ゾンビ狩りをよりテンポよく行うことができるようになっています。ただし、このレートの引き上げの値はそれほど大幅なものではないので、ソロプレイヤーでも対応することが可能なものになっています。
      • Alpha Wolf:
        農夫FilmoreのためにAlpha Wolfを倒すクエストで貰える報酬が追加されています。すでにクエストを完了済みのキャラクターであっても、Filmoreに話かけ、Alphaについて尋ねることで報酬を受け取ることが可能です。
      • Bandits:
        当エリアの野盗のアグロレンジを調整し、野盗グループ全員が一気に一人のプレイヤーを集中攻撃しないように調整しています。
      • トーチ:
        難民キャンプにトーチを追加し、各キャラクターの顔が判別できるようにしました。誤って不用意にゾンビに近づいてしまうこともなくなるでしょう。
      • クエストハイライト:
        視界内にあるクエストアイテムに光るエフェクトを追加し、判別がし易くなっています。
    • Tier 2の鉱山:
      全ての鉱山エリアの難易度は、現在TIer5に設定されているため、低レベルキャラクターが鉱山で採掘を行うことはほとんど不可能になっていました。オースティンで開催されたSotA Conの中で、コミュニティからの要望を受け、我々はTier 2の鉱山を導入することを決断凍ました。鉱山は3つのストーリーライン中のoutskirtsマップや初期のタウン付近の場所にそれぞれ設置されます。これらの鉱山で採れる鉱石はコモンなもの(ironやcopper)が主ですが、ゴールドやシルバーの鉱石も少量ですが存在します。(ただしgem鉱石はなし)
      • Lost Whiteguard Silver Mine:
        Perennial Coastの山中、SolaniaとWhiteguard Foothillsの境界にあったこの鉱山は、地元の軍隊に供給するための鉱石の産地でした。その後、鉱山が崩壊してしまったあと、数十年に渡り使用されることはありませんでした。しかし、最近になってEdon Dawnのカルティスト達が発掘作業を開始したそうです。
      • Understorm Gold Mine (Truth):
        Longfall地方の、Longfall WoodsとIsland if Storm's Reachを繋ぐ場所に、Understorm Gold Mineが存在します。内部はBay of Stormsの地下まで伸びています。すでにエルフ達がこの鉱山でcopperとgoldの採掘を行っており、この権益を守るために侵入者は排除しようとするでしょう。
      • Broken Echoes Silver Mine (Courage):
        South Paladis地方、JaanafordとSouth Broken Roadのあいだにある縦方向の深さのあるこの洞窟は、copperとsilverが豊富な鉱山です。この鉱山内はSatyrsが牛耳っており、Jaanafordにある"隠れオフィス"より派遣されたfaun達もいるようです。
      • サイドクエストの追加:(ネタバレ注意)
        いくつかのサイドクエストを追加しました。
        • Solania:
          クラフトパビリオンにはとある老女がおり、彼女からLost WHiteguard Silver Mineに関するクエストを受けることができます。このクエストを達成することにより、徳のレザーチェストアーマーを貰うことができます。
        • Storm’s Reach:
          Understorm Gold Mineの入り口にいる男から、なにやら鉱山内のエルフが悪行を働いているようだからアバタールにそれの証拠をもってきて欲しい、と依頼されます。アバタールは、彼がにらんだ通りのエルフの悪行の証拠を入手することができるでしょうか?この依頼を達成すると、彼から報酬として真実のクロスローブを受け取ることができます。
        • Jaanaford:
          Broken Echoes Silver Mineの隠し入り口にいるサテュロスから、鉱山夫とサテュロス達の仲裁をしているある男を探してきて欲しいと頼まれます。この依頼を達成すると、サテュロスから報酬として勇気のプレートチェストアーマーを入手することができます。
        • Highvale Outskirts:
          ハンター小屋にいるHuntsman Svenは、ローグコボルド・Frostgeistを倒す勇気あるアバタールを探しています。このクエストの達成により、勇気のプレートヘルムを報酬として受け取ることができます。
        • Blood River Outskirts:
          とってもフレンドリーなオートマトン・Gusから、彼のオートマトン・モンキーを探して欲しいと依頼されます。彼からの依頼を達成すると、真実のクロスフードを入手することができます。
        • Solace Bridge Outskirts:
          農夫Filmoreは彼の飼っていた愛鳥、ニワトリのBettyの死の悲嘆にくれています。彼の依頼により、仇敵であるオオカミを掃討することに成功すると、彼から愛のヘザーヘルムを入手することができます。
        • Devotional Caretakers Polish:
          徳の祭壇付近にいる世話人に徳(virtue)について尋ねてみましょう。世話人に徳を司る街の名前を尋ねると、アバタールがその街で世話人から徳の話をすでに聞いたことがあるかどうか教えてもらえるようになっています。
        • Bad Romance Polish:
          愛のストーリーラインのサイドクエストに、ジャーナルのサポートが追加されました。
        • Harvest / House on the Hill Polish:
          "Dare of the Witch"のクエストの会話内容をアップデートしました。多くのガードや街の大人達は、“witch“house on the hill”“legend”といったキーワードに対して、魔女の伝説に関する否定的な意見を述べるようになっています。また、ユニークネームをもった子供のキャラクターの数を増やしています。
        • North Midmaer Way:
          “The Witch’s Solution” に関連したNPCの会話内容を追加しました。Elias the traveller, Sigmund the woodsman, and Bellisはより有用な情報を提供してくれるようになるでしょう。
    • シーンの改善:
        • Volumetric Lighting:
          R48では新しいライティングエフェクトを実装しています。ライティングモデルを"Volumetric Lighting"へと変更しました。これは空気中を光が通った際に物体が見える現象(例えばホコリや煙、水蒸気など)の質感をシミュレートしたもので、今リリースでは、差し込んだ日光の中にさまざまな微粒子が浮遊しているのを見ることができるようになるでしょう。今リリースではこのライティングパラメーターを主に日光のエフェクトに適用しています。また、個々の天気のパラメーターの調整がまだ不完全なため、太陽が雲に陰るとグラフィック的におかしく見えることがあるかもしれません。これらのライティングエフェクトは、木下から木の葉ごしに太陽を見上げたりしたときなどに、よりはっきりとその効果を実感することができるでしょう。
      • シャードフォールとAlpine Skies:
        上記のボリュームライティングのほか、シャードフォールとAlpineのシーンに新しい空の描画(sky domes)システムを適用しています。この変更により、ライティングの色彩はより改善され、昼夜を通しての空気中の霧の質感も改善されています。
      • 岩のグラフィック:
        以下の3つのシーンで、岩のグラフィックを改善しています。
        :Ulfheim, North Hulenholt, and Solace Forest.
      • South Broken Road:
        このシーン内の詩人の付近に、敵が発生しないようにしました。
      • Solania:
        街の中心にあるクラフトエリアのクラフトパビリオンをショーグンスタイルのものに変更しています。
      • Highvale Outskirts:
        Frostgeistのシーン内のリスポーンレートを引き下げました。
      • The Fall:
        底辺部の場所にある島のフチの部分のテクスチャを改善しました。テクスチャがなめらかになり、移動が容易になったほか、敵の植物クリーチャーを撤去しました。
      • Crooked Shank:
        アバタールが街の敵として認識されたあと、ウェイトレスのUlrickaと鍛冶屋Sorenに話かけたときに、彼らがアバタールを攻撃することはなくなりました。その代わり、彼らはアバタールに対して警告を行うようになるでしょう。
        注意:
        しかし、アバタールが彼らの味方であるキャラクターを攻撃した場合は、彼らもアバタールを攻撃するようになるでしょう。
      • The Crags:
        the crypt内にある本にテキストを追加
      • Desolis:
        乞食のPhocasは、コインを受け取ってくれるようになります。また、Brittany Bowlingの会話で、彼女の夫と子供達に関する会話内容もアップデートされています。
      • Blackblade Pass:
        溶岩に接触した際のダメージ量を大幅に引き上げ。
      • Solace Bridge (After):
        2番目、もしくは3番目のストーリーラインを開始するために訪れたキャラクターに対して、よりシーン内の移動がスムーズになるように配慮しました。また、EdvardのノートをSoltownのStanleyに届けるクエストも追加されています。
      • Ardoris:
        Ardorisのstudentsクエスト達成のために必要な本"Kindness in Giving Creates Love"と"The Mouse and the Camel"を取ったときに、泥棒扱いされてしまう心配をする必要は無くなりました。
    • シージと天体運行:
      カバリスト達が襲撃する街が、星座の運行と連動していなかったバグを修正しました。
    • ワールドマップからシーン中の進入位置が選べるように:
      R46ですでにいくつかのシーンで複数のエントリーポイントを選択できるようになっていました。今回のリリースではではさらに多くのシーンで、エントリーポイントの選択ができるようになっています:
      • Brisach Maple Forest
      • Crag Foothills
      • Deep Ravenswood
      • Deep Savrenoc Timberland
      • East Vauban Foothills
      • Elysian Plains
      • Greymark Forest
      • Kingsroad
      • Midras Ruins
      • Moors of Northshore
      • Mysterious Swamp
      • Naryad Moors
      • Naryad Woods
      • Norgard Fens
      • North Drachvald Spur
      • North Hulenholt
      • North Majestic Forest
      • North Quel Woods
      • North Ravenswood
      • North Valeway
      • Northern Grunvald Barrens
      • Northmarsh
      • Owl’s Nest
      • Plains of Righ Inis
      • Rhun Ruins
      • Rumor Peaks
      • Savrenoc Stronghold
      • Savrenoc Timberland
      • Sawtooth Thicket
      • Sequanna Colossus
      • Shaminian Hills
      • Skrekk
      • South Drachvald Spur
      • South Hulenholt
      • South Majestic Forest
      • South Quel Woods
      • South Ravenswood
      • South Valeway
      • Southern Grunvald Barrens
      • Southmarsh
      • Spectral Peaks
      • The Crags
      • The Sirens Foothills
      • Twins Foothills
      • Valhold
      • West Ravenswood
      • West Vauban Foothills
      • Whispering Woods
      • Wynton’s Folly
      • Wyrmsands
    • シーン内のバグフィックス:
      以下のゲーム内のシーンの修正が行われています。 スタックポイント、浮いているオブジェクト、欠けているオブジェクト、効果音の適切な再生や、NPCの経路、街の表示ラベル、アクセスできない鉱石ノード、当たり判定が正しく設定されていない箇所、蘇生アンクの誤った場所に設置や、設置自体が行われていない箇所の修正、地面をすり抜けて落下してしまう箇所の修正などが行われています。:
      • Ardoris
      • Artifice
      • Blackblade Foothills
      • Brittany Alleys
      • Brittany Wharfs
      • Central Brittany
      • Demig’s Battle Camp
      • Eastreach Gap
      • Elad’s Lighthouse
      • Elysium Mines
      • Estgard
      • Etceter
      • Ferig’s Battle Camp
      • Graff Gem Mines
      • Hallowed Plains
      • Harvest
      • Highvale
      • Highvale Outskirts
      • Jaanaford
      • Kiln
      • Kobold Expeditionary Camp
      • Necropolis
      • North Midmaer Way
      • North Quel Way
      • Owl’s Head
      • Resolute
      • Serpent Spine Mines
      • Shores of Malice
      • Solace Bridge Outskirts
      • Solania
      • South Varisalla Foothills
      • Southern Grunvald Barrens
      • Storm’s Reach
      • Superstition Canyon
      • Swamp Road Encounter
      • The Clink
      • Ulfheim
      • Vertas
      • Whispering Woods
    • シーンのリビルドのディレイ:
      クローンシーンのリビルド作業の代わりに、新しい3つの鉱山のシーンの実装を優先したため、今回はリビルドされたシーンが実装されていません。
  • ロードタイムの短縮:
    ロード時間の短縮のために作業を継続していきます。
    • ロード時間:
      ロード時間の短縮にフォーカスを当てた調整を行うのは今回のリリースで3回目です。Unityのバージョンを最新のもの(2017.2)にアップデートした結果、全てのロード時間をさらに5秒間程度短縮することができました。この改善により、最低必要環境より少しだけマシな開発機を使ったテストでも、大部分のシーンのロードを目標の15秒以下で達成することができました。しかしながら、大きな都市やサイズの大きいシーンのロードはいまだ20秒以上の時間がかかってしまいます。これらのサイズの大きなシーンでも、15秒以下のロード時間に短縮できるよう最適化を継続していく予定です。
    • 既存の建物の改善:
      NPCタウンにある銀行やマジックショップ、酒場などのプレファブ建物のデコレーションとライティング調整作業を行いました。描画パフォーマンスが向上しています。
    • シーンの最適化:
      以下のロード時間が長いシーンの最適化を行いました。いくつかのアイテムを削除したり、すでに読み込んだデータの再利用を活用し、ロードの最適化を行いました。また、不要なアイテムの削除に対して、逆のアプローチを行った最適化作業もあります。:登場回数が多いアイテムは、くっつけて1つのオブジェクトにすることによって、ロードを最適化しています。たとえば、岩がずっと並んでいるシーンは、岩のオブジェクトを何個も並べて配置するのではなく、それらをすべてくっつけて1つの大きな岩のピースとして扱うようにしました。
      • Ardoris
      • Blood Bay
      • Brittany Alleys
      • Highvale Outskirts
      • Blood River Outskirts
  • PoTとハウジング:
    PoTをダイナミックタウンに変更し、提出フォームをロックしたPoTは変更が反映されるでしょう。
    • 樹木と草木の撤去ツール:
      新しいPoTオーナーツールを実装しました。これにより、シーン内の樹木や草を撤去することができます。これは不可視の立方体アイテムとして扱うことができます。この立方体には様々な種類があります。樹木だけを撤去するタイプのものや、草と樹木の両方を撤去するものがあります。この不可視の立方体を設置した場所には、重複して別のデコレーションアイテムを、干渉することなく設置することができます。オーナーはリワードアイテムとしてこれらのツールを受け取ることができます。銀行でClaimを行うことで、入手が可能です。これらのアイテムはデコレーションリミットとしてカウントされますが、元々のデコレーションリミットの値を引き上げることでこの問題を解決しています。
    • PoTのデコレーション設置上限値の引き上げ:
      描画パフォーマンスの向上、そして今回の樹木と草の撤去ツールの実装にあたり、PoTデコ設置上限値の引き上げを行うことを決定しました。この引き上げにより、従来よりも描画パフォーマンスが損なわれる心配はないでしょう。また、サイズの大きな街よりも、小さな街のほうが、引き上げ%の割合が大きくなっています。逆にいえば、大きな街で大幅な上限値の引き上げを行うと、描画パフォーマンスが著しく損なわれる危険性があるということです。左側の数字は従来の上限値、右側の数値が今リリースからの新しい上限値です。
      • Holdfast: 40 > 50
      • Hamlet: 60 > 75
      • Village: 80 > 100
      • Crossroads Village: 100 > 125
      • Town: 160 > 190
      • City: 200 > 235
      • Metropolis: 260 > 300
    • Forest POT Template Polish:
      道の先が行き止まりになっている箇所を変更し、森の泉に続く小道を設置しました。
    • 徳のバナーの改善:
      徳のシンボルは徳の祭壇に刻まれること前提としたデザインになっていました。しかし、そのデザインをそのままバナーに使用した場合、エッチングの輪郭が強く浮いてしまうことがわかりました。新しいシンボルグラフィックをバナー用にデザインし、アウトラインが浮かないように調整しました。
    • デコレーションの移動:
      新しいカーソルハイライト機能を実装し、デコレーションの設置可能な部分がよりはっきりと示されるように変更しました。また、デコレーションアイテムをつかむことのできる距離も長くなっています。より正確にいうと、デコアイテムをつかむことの出来る距離と、離す(設置する)ことのできる距離が同じになっています。
    • 家と家具のバグフィックス:
      以下のハウスモデルに関する様々なバグを修正しました。:
      • Adobe Stables
      • Baron Benefactor
      • Elven 2-Story Globe Home
      • Elven City Home
      • Golden Gothic Mansion
      • Golden Ornate Greenhouse
      • Golden Viking Village
      • Gothic Inn
      • Gustball Field
      • Knight Founder
      • Knight Marshal Home
      • Kobold Great Hall
      • Lord Benefactor
      • Lord of the Manor Keep
      • Obsidian Tower Village
      • Obsidian Tower Town
      • Ornate Gustball Field
      • Ornate Post-Mounted Mailbox
      • Shogun Crafting Pavilion
      • Village Arena Basement
    • R47土地DEED抽選について:
      今回の抽選は11月16日に行われ、そのすぐ後に当選者が発表されます。また、当選者へのDEEDは次回のリリースで配布されます。
      • Place Anywhere Deeds (10):
        • Row: 5
        • Village: 3
        • Town: 1
        • City: 1
      • Player-Owned Town Deeds (10):
        • Row: 5
        • Village: 3
        • Town: 1
        • City: 1
    • R48の土地DEED抽選について:
      例によって、抽選チケット(Raffle tickets)はインゲームでゴールドにより購入することが可能です。一人のプレイヤーにつき、各DEEDにつき1枚ずつしか当選のチャンスはありません(=最大でもAnywhere DEEDとPoT DEEDが1枚ずつ)抽選と当選者発表はR49で行われます。
      • Place Anywhere Deeds (10):
        • Row: 5
        • Village: 3
        • Town: 1
        • City: 1
      • Player-Owned Town Deeds (10):
        • Row: 5
        • Village: 3
        • Town: 1
        • City: 1
    • 新しく追加・アップデートされたダイナミックPoTは以下の通り::
      • Alexandria: Renamed (formerly The Eventide Enclave). Converted to Tropical Island 01a. Ownership changed. Changed location. Interconnections (added Aerie and Dragomir Mori; removed Goti). Removed PvP flag.
      • Avallon: Upgraded to Hamlet.
      • Da New Pitmuck: Renamed (formerly Sea Nymph Grotto).
      • Formosa: Upgraded to Town.
      • Ishum: Renamed (formerly Castle Barataria). Ownership changed.
      • Light City: New addition.
      • New Heaven: New addition.
      • Painted Caves: Ownership changed. Interconnections (changed nested interconnection to within Ardoris; kept Oceania; added Redmill and Aldwater).
    • クラフト・経済:
      ルート品を追加します。その中には、ユニークなコンポーネント(クラフトパーツ)も含まれます。
      • アーティファクトアイテムの修理・サルベージ・エンチャント・マスターワーク:
        アーティファクトアイテムに大幅な変更が行われます。これは経済システムとの関係を重視したものになります。アーティファクトアイテムは単純に通常のクラフトアイテムと比較されるようなものではなくなります。また、通常のクラフトアイテムと同じ方法で修理することができなくなります。アーティファクトアイテムを修理するには"Artifact Essences"のアイテムが必要になります。"Artifact Essences"はアーティファクトアイテムをサルベージすることにより入手できます。今まで経済システムのサイクルからは外れていたアーティファクトアイテムでしたが、これから経済の流れをより促進するために、今回の変更が行われました。さらに、アーティファクトアイテムはエンチャントとマスターワークが可能になっています。アーティファクトのベルトや楽器はまだクラフトシステムのサポートがされておらず、現在はマスターワークやエンチャントを行うことはできません。
        • 今回カバリスト武器もアーティファクトアイテムとして扱われるようになります。
        • ドレッドアーティファクト(Heart of Sorrows, Scepter of Dread, Bone Steel Crown)は依然としてクエストアイテムとして扱われ、今回の変更の影響は受けません。
      • アーティファクトのツールチップ:
        アーティファクトアイテムは、ツールチップで種類アーティファクトアイテムであることが表示されるようになります。
      • ユニークコンポーネント:
        特定の敵からルートできる武器をサルベージしたときに入手出来るユニークコンポーネントを追加しました。この新しいコンポーネントにはユニークな性能があり、これらのユニークなコンポーネントを使ってクラフトを行うことでユニークな性能をもった装備品をクラフトすることができます。今回のリリースでは低Tier(0-4)の敵のユニークコンポーネントがサルベージできるようになっています。:
        • Bandit Blade
        • Bandit Dagger
        • Bandit Shortsword
        • Bandit Spear
        • Heavy Halberd
        • Heavy Two-handed Hammer
        • Heavy Two-handed Sword
        • Sturdy Axe
        • Sturdy Hammer
        • Sturdy Mace
      • 木製のTier 2コンポーネントの性能:
        R47ではTier 2のコンポーネント(Meteoric Iron製のものなど)の性能を引き上げました。しかし、不注意にも、木製素材のコンポーネントの性能を引き上げを忘れていました。R48ではTier 2の木製素材で作られたコンポーネントの性能も引き上げられています。NOTE: 既存の装備品のこの変更の恩恵を受けることができます。
      • 新しいレシピとパターン:
        今リリースではMake a Differenceストアで購入できるアイテムの、クラフト可能なバージョンのレシピを追加しています。
        • Cloth Divider (recipe)
        • IV Stand (recipe)
        • Norgard Citizen (pattern)
      • マスターワーク・エンチャント由来のレジスタンスの表示:

        マスターワーク・エンチャントによるレジストアップの表示が、ツールチップに表示されていなかった問題を修正しました。
      • サルベージの修正:
        いくつかのアイテムは、サルベージ時に想定とは違うアイテムが得られていた問題を修正しました。(エルブンスタッフをサルベージするとメタルスクラップが回収できる、など)
    • ユーザーインターフェースの向上:
      コンパスの機能をユーザーフィードバックを元にさらに改善します。
      • インゲームマップ:
        インゲームマップ(旧SotAMap)のサーバーをAmazon Web Servicesに移動し、アセットサイズの最適化を行いました。この変更により、マップのロード時間は大幅に向上しています。また、このマップシステムには公式ウェブサイトからもアクセスできるようになっています。このインゲームマップシステムは、長期的なゴールとして、PoT情報の登録や、ローカライズ対応、リナックスサポート、欠けているシーンデータの補完、土地オーナーデータの自動更新(匿名の要望も可)、シーンデータの更新などが行われる予定です。R49では欠けているシーンデータの補完とオーナーデータの自動登録が行われます。
      • ワールドマップ上のクエストハイライト:
        アクティブなタスクと関係ある街は、ワールドマップ上でスパークルエフェクトが表示されいます。
      • シーンラベル機能の拡張:
        ワールドマップ上から見ることのできるシーンラベル表示には、新しく徳の祭壇(タウンブレス)の種類、PvP、オラクルの謁見島、New YouサロンのNPC、ギルド登録人、リソースの有無が表示されるようになっています。また、PoTやアイランドPoTへのテレポーターの表示も追加されています。
      • クエストアイテムのハイライト:
        最近のリリースで、クエストアイテムは白いスパークルエフェクトが表示いされるようになっていました。R48では、よりハイライトが目立つようにグラフィックを改善しています。
      • コンパスのクエストアイコン:
        コンパス上のチールチップアイコンに地名とNPCのほかに、クエストのツールチップが表示されるようになっています。
      • コンバットモードのユーザーインターフェース:
        コンバットホットバーに、アバタールがオートアタックモードなのがフリーアタックモードなのか表示が行われるようになっています。オートアタックモードの際には、コンバットホットバー中央にある剣のアイコンが赤くなります。
      • 弾薬切れ警告表示:
        矢の弾薬切れの警告が表示される本数が、従来の20本から250本へと変更されました。これはラピッドショット使いのプレイヤーのための変更です。
      • デコレーションセレクト:
        移動可能なオブジェクトの上にマウスカーソルが移動すると、黄色くハイライトするようになります。もしそのデコレーションへのアクセス権限をもっていなかったり、あるいはアクセス可能な距離より離れた場所にいると、そのオブジェクトの色は変化せず、デフォルトカラーのままになります。インタラクト可能なオブジェクト(灯りや宝箱)の上にカーソルを移動すると、従来通りカーソルは緑色にハイライトします。
      • キャラクターシート(ペーパードール):
        キャラシートウインドウでは、アドベンチャーレベル表記は、装備武器の特性が反映されたものが表示されます。このアドベンチャーレベルの表記に影響を与える性能をもっている装備品は、Warlock's Chainとthe Necklace of Civilityの2つです。
    • Telethon & Holiday アイテム:R46のSpookyテレソン特典、2017年冬期ホリデーアイテムに加え、Make a differenceアイテムにDoctors without Borders / Children’s Hospitalsのアイテムを追加します。
      • Movember Items: November is Movember, the month where we focus on Men’s health issues for the Movember foundation. To help raise funds we have created some unique items for the cause and formed team Moustache of the Avatar. Note items marked with an * are exclusive to the Movember bundles and the Cloth Map bundle is already sold.
        • Moustache Helm
        • Moustache Cloak
        • Darkstarr Follicular Reliquary*
        • Lord British Follicular Reliquary*
        • Framed Cloth Map with Lord British Crest*
      • Children’s Miracle Network Hospitals/Doctors without Borders Items: In Release 47, we added a bunch of new content in support of these two charities, and for Release 48 we have added in game craftable versions of several of the items as well as an Ornate Hospital Gown.
        • Ornate Hospital Gown (Make a Difference Store)
        • IV Stand (in-game)
        • Cloth Divider (in-game)
      • R46 Postmortemテレソン特典:今回、以下の全てのストレッチゴールリワードを実装することができました。資格のあるプレイヤーはR48開始時からバンクでリワードを受け取ることができます。資格があるかどうかは、公式アカウントページのSpecial Rewardsタブを参照して下さい。:if so, it says “Release 46 Telethon Rewards.”
        • Skull Cloak
        • Prisoner’s Mask
        • Torn & Tattered Wedding Dress
        • Torn & Tattered Tuxedo
        • Spooky Fountain
        • Dead Hedge Fence Set
        • Nightmare Statue with flaming mane and glowing eyes
      • 2017Winter Rare Items:以下のアイテムは2018年2月1日までの期間限定販売となります。Note that in-game craftable versions of many of these (stockings, wreaths, gift boxes, and garlands) will appear in Release 49.
        • 2017 Menorah
        • 2017 Ornate Garlands (multiple sizes)
        • 2017 Snow Family
        • 2017 Snowman Mask
        • 2017 Yule Card
        • 2017 Yule Gift Boxes (multiple sizes)
        • 2017 Yule Stockings (multiple sizes)
        • 2017 Yule Trees (multiple sizes)
        • 2017 Yule Wreaths (multiple sizes)
      • Winter Recurring Items: The following items are only available in the Add-On Store until February 1, 2018, but will reappear next Winter. Note that an in-game craftable version of the sled will appear in Release 49.
        • Large Ornate Sleigh
        • Ornate Sled
    • キャラクター:
      • エルフの子供のキャラクター:
        エルフの子供のキャラクターが、真実のストーリーライン中に訪れるシーンに登場するようになります。これは大人エルフのスケールダウン版ではなく、専用のカスタムメイドを行ったキャラクターモデルになります。
      • エルフの死体の改善:
        エルフの死体のモデルも、R34で行ったエルフキャラクターモデルの改善を反映したものになります。また、人間の死体を調べた時と同様に、リアクションがあるものがあります。
      • コボルドとサテュロスのアニメーションを拡張:
        コボルドとサテュロスのアニメーションは、人型のキャラクター(人間・エルフ・スケルトンなど)と同等のバラテティを持つようになります。これは戦闘アニメーションだけでなく、会話時、着席時などの非戦闘時のアニメーションにも適用されます。
      • 徳の装備品:
        徳がテーマのデコレーションアイテム(Virtue Banneres)に続いて、徳がテーマになっている装備品を、ゲーム内クエストを通じて入手できるようになっています。最初の6の装備品は、チェストとアーマーになります。これらには徳の原理のシンボルがデザインされています。
        • Leather Chest Armor of Love
        • Leather Helm of Love
        • Plate Chest Armor of Courage
        • Plate Helm of Courage
        • Cloth Chest Armor of Truth
        • Cloth Hood of Truth
      • Norgardの市民の服装:
        プレイヤーはNorgard市民の衣服のアイテムを、中~高TierのバーバリアンNPCのドロップ品として入手することができます。これらのアイテムをサルベージすることで、レアなパターンアイテムを入手することも可能です。
      • Dark Elven Kinsman Buckler VFX:
        中央の宝石が光るようになっています
      • Sparklers(線香花火):
        R48では6色の自動回復機能付きスパークラーボックス(50発入り)が実装されます。
      • ショックモンキーへのインタラクト:
        ショックモンキーの死体のアクセス(当たり判定)が想定より小さく設定されていました。このバグは修正され、モンキーの死体へのアクセスはより簡単になっています。
      • 死体のスライド移動現象:
        前回のリリースでは、NPCが倒れたままスライド移動するバグが頻発していました。現在、この問題は修正されています。
      • Blanket Horses:
        The texture applied to Blanket Horses in our game has been fixed, and will now display correctly as spotted brown and white.
      • ポーションのアニメーション:
        ポーションを飲んでいるアニメーション時に、オフハンドのアイテムのグラフィックが消えてしまうバグを修正。
      • コミュニティクローク:
        以下のあらたなコミュニティイベント限定クロークが実装されます。:
        • SotA Con 2017
        • 2016 Dragon Con Community Cloak
      • デコレーションとして利用出来る装備品:
        さらに多くの装備品がデコレーションとして利用できるようになりました。また、正しくグラフィックが表示されない、といったデコレートアイテム関係のバグの修正も行われています。新たに追加されたデコレートアイテムとして使える装備品は以下の通り。:
        • Ardoris Shogun Outfit
        • Elite Elven Archer Armor
        • Elite Elven Fighter Armor (female boots)
        • Elite Elven Mage Armor
        • Fancy Merchant Outfit
        • Fancy Riding Outfit
        • Firedancer Outfit
        • Founder and Royal Founder Cloth Tunic
        • Gentleman’s Admiral Outfit
        • Gentleman’s Riding Outfit
        • Highvale Defenders Sword
        • Ladies’ Admiral Outfit
        • Ladies’ Riding Outfit
        • Norgard Merchant Ouffit
        • Ornate Doublet Outfit
        • Ornate Kimono Outfit
        • Ornate Wealthy Merchant
        • Red Dress
      • Ornate Wealthy Merchant Hat Radio Fix: T
        he hat with the wealthy merchant outfit accidentally had the radio functionality connected to it. We have now removed this. This is supposed to be exclusive to Kobold technology items like the headphones (persistence gift), clockwork armor helmets, the Star Citizen helmet, etc.
    • コンバット:
      • 蘇生によるディケイ:
        ディケイ発生タイミングを、死亡時ではなく蘇生時に変更しました。
      • リザレクションスペルによるディケイ軽減:
        ディケイのタイミングを蘇生時に変更したのに合わせて、リザレクトの魔法の仕様も変わります。リザレクトの魔法による蘇生では、通常のディケイペナルティの量が半分で済みます!
      • シーンをまたいでも魔法のバフ効果が消えないように:
        ロードタイムの短縮により、中程度の効果時間をもつスペルは、シーンをまたいでも効果が消失することがないように変更されています。以下のスペル・スキルは、シーンチェンジにより強制的にバフが解除されてしまうことはありません。:
        • Air’s Embrace
        • Celestial Blessing
        • Death Shield
        • Enlightenment
        • Inner Strength
        • Night Vision
        • Shield of Air
        • Shield of Crystal
        • Shield of Ice
        • Sprint
        • Strength of Earth
      • 効果範囲スペル:
        AOEスペルの効果範囲は、従来はキャスターの立っている地形をもとに、ターゲットカーソルの形が生成されていました。今回からは、ターゲットカーソルのポイント(着弾地点)の地形を反映したターゲットカーソルが表示されるようになります。
      • カオスボルト:
        カオスボルトのライティングエフェクトを強化
      • 自動回復の間隔について:
        前回のリリースでは、自動回復のレートを1秒きざみに変更しました。しかしこの結果、データ送信回数が増えただけで、メリットはほとんどないことがわかりました。現在は自動回復の数値が反映するレートを5秒に一度に変更しています。
      • Eagle Eye:
        Previously, this archery passive skill increased attack skill. The result was that it slightly increased hit chance for archery but this really only helps at a fairly low level. This skill has been changed to increase maximum critical hit damage.
      • The Fall内でのバフエフェクト:
        The Fall 内でのバフ効果は2分から5分へ延長されています。
      • PvPランサムのGravestoneオーナーシップ:
        PvPで死亡時に表示される墓石によるランサムに関する機能を修正しました。
      • Body Slamのデバフエフェクトの修正:
        アーマー耐久度へのデバフは正常に機能するようになっています。
      • Tauntの修正:
        ターゲットに対して正常に効果を発揮するようになっています。
      • 敵キャラクターが攻撃されても応戦しないバグの修正:
        敵がプレイヤーに攻撃されても、一切反撃や反応を行わないバグを修正しました。
      • Banish Undead:
        Ghost Corpionにも特効効果を発揮するようになりました。
      • Titan Smash:
        効果範囲の長さを修正。
      • トロル:
        戦闘AIの挙動を修正。
      • ビジュアルエフェクトの改善:
        マジックスペルののビジュアルエフェクトの改善を継続して行っています。今回、以下のスキルのエフェクトが改善されています。:
        • Blind
        • Death Shield
        • Night Vision
        • Shield of Air
        • Shield of Crystal
        • Shield of Ice
        • Soothing Rain
        • Torpid Torment
  • オーディオ:
    • アバタールの動きに関するサウンドの改善:
      アバタールのキャラクターの動きに関する各種効果音の改善を行いました。一番大きな変更点は、地面の地形によって異なるサウンドが設定されたことです。
      • ジャンプ、着地、Tumble(前転など)のサウンドがそれぞれ専用のものが用意されています。
      • 泳ぎと入水時の音も刷新されています。
      • 歩きと走りのアニメーションでも、それぞれ違うサウンドが割当てられています。
      • また、以下の地形タイプによっても、それぞれ違うサウンドが再生されるようになっています。:
        • Dirt
        • Grass
        • Mud
        • 岩のグラフィック
        • Sand
        • Snow
        • Loose Rock
        • Wood footsteps have been made but will be tagged differently
    • リーパー死亡時のサウンドのバグ修正:
      リーパー死亡時のサウンドは正しく再生されるようになります。
    • Isle of Stormsのシーンの改善:
      今回Isle of Stormsのシーン内のサウンドの改善に多くの作業時間を割り当てました。
      • 夜行性の鳥やその他のクリーチャーのサウンド
      • サウンドループ
      • 新しい水のサウンドエフェクト
      • New, subtle, mystical loops
      • 雷のサウンドエフェクト
    • オラクルとミニオン:
      オラクルとの会話時のサウンドを新しく録音し、メカメカしさを残しつつもより暖かみ・親しみのあるものに変更しました。オラクルのミニオンのサウンドも改善し、耳障りにならないような音質のものに変更しています。我々は新規プレイヤーを無意味に威嚇するようなことがないように配慮をしています。
      • Oracle
        • Revised Voiceover greeting
        • New and revised movement SFX
        • Oracle ambience
        • New blink SFX
        • New mouth SFX
        • New subtle movement SFX
        • Spooky Oracle room ambience (temple)
        • Subtle Oracle monitor SFX (temple)
      • Oracle Spiders
        • New mechanical footsteps
        • Death SFX
        • New scanning SFX
        • Damage SFX
        • Dance SFX (pets)
        • Spawn SFX (pets)
        • Sit SFX (pets)
      • Oracle Fliers (still in progress)
        • Death SFX
        • New scanning SFX
        • New flying SFX

以上ここまでが今回のリリースで盛り込まれた要素です。 ここから以下は今回のリリースに盛り込まれなかった要素になります。::

  • 動作パフォーマンスの改善:
    R48ではさらなるロード時間の短縮を実現し、またフレームレートの改善作業にも取りかかり始めることができました。しかし、本格的なフレームレートの改善の結果が実感できるのはR49からになるでしょう。R49は、我々がフレームレートの改善作業に本腰を入れる最初のリリースとなります。
  • ゲームループ:
    現段階では、ゲームの一連の循環に必要な要素がまだ完全にそろっていません。今後のリリースではさらにゲームループに必要な要素が補完されていくでしょう。
  • ビジュアルクオリティ:
    Volumetric lightingをアップグレードしました。これにより、ビジュアルクオリティは大幅に向上するでしょう。我々は常にグラフィックレベルの向上に務めています。現行のRPGタイトルと遜色の無いレベルになるまでグラフィックを強化していく予定です。
  • プレッジリワード:
    出資特典について: いくつかの出資特典の実装は達成され、テクニカルサポートも開始されています。 しかし、まだ一部の出資特典はまだ実装・サポートがされていません。これらの問題は既知の問題のドキュメントで対応状況を確認することができます。
  • ストーリーの追加要素:
    メインストーリーはすべて実装されていますが、改善作業がまだ行われていません。また、サイドクエストで徳の値が上下する要素もまだ実装されていません。今後もこれらの要素の実装を進めていきます。これは、コマーシャルロンチ後も継続して行っていきます。

ロード・ブリティッシュからのお言葉:

ゲーム全体の開発進捗状況は80%のところまできており、残りは20%の部分を残すのみです。この間にまたゲームの要素に大きな変更が行われる可能性もありますが、これは大きく飛躍するための変更として、どうか受け止めてください。我々はゲームの仕上げの段階に入っており、ゲームのフィーリングをよりよくするための作業がまだ残されています。ですから、現時点でフィーリングの印象がよくなくても、どうか焦らないでください。まさに今、その足りない何かを追加するための開発フェーズの真っただ中に我々はいるのですから!どうかご期待ください!

ここにインストラクションと既知の問題へのリンク掲載しておきます。ここで今一度、ユーザーの皆様の継続的なご支援に感謝を申し上げます!この今までにないゲームコミュニティとともにゲーム開発を進めていけることは我々の喜びであり、誇りであると思っています。

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