アーリーアクセス・リリース33 要綱

R33instruction

https://www.shroudoftheavatar.com/?p=62419

日本時間8260:30AMからリリース33が実施されます。

今回の目玉は、新しいシーンの追加や、動作パフォーマンスのさらなる向上などです。

期間中には様々なプレイヤーイベントが開催される予定です。
イベントカレンダーが以下のファンサイトで公開されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

http://avatarscircle.com/community-events
http://sotaevents.com

公式情報(英語)

Player Instruction

Known Issue

PatchNotes

日本語版(非公式)予定地

プレイヤーインストラクション非公式日本語版

既知の問題非公式日本語版

パッチノート非公式日本語版

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変更点のハイライト:

ファイナルワイプによる影響:
今回のリリースで、ゲームデータワイプが行われてから最初のアップデートを迎えることになります。データは永続的なものとなるため、ゲームプロジェクトにも様々な影響を与えることになります。R32のテストで判明した手直しが必要な部分は、R33の開発リソース分を振り当ててでも、早急なパッチ作業を行いました。ゲームプレイの快適性、ゲームバランス、システムバグの修正、ゲームパフォーマンスの改善など、R32のテスト期間中にも継続的なパッチリリースを行っています。場合によっては、R33のアップデート項目を延期してでも、実施中のテストリリースのアップデートを優先するでしょう。この方針の転換はユーザーにも良く受け止められていおるようです。全体的にプレイヤー達の出資意欲はいまだ高く、サマーテレソンパート2の開催により、ついに出資金の総額は一千万ドルを突破しました。(サマーテレソンパート2単独では20万ドル) この出資金により、今年の初めに発表した開発ロードマップと、キックスターターで設定したストレッチゴール目標を達成出来る見込みが立ちました。そしてもちろん、これらの出資金はSotAを超高水準のゲームタイトルとするための、改善作業を行うのにも使われるでしょう。コミュニティの皆様のご支援に感謝します。

ハウジング:
土地の先行取得期間も終了し、R33では土地DEEDの抽選が開始されます。我々はゲーム中の残りの土地の分配方法として、クジによる抽選がもっともよい方法であると考えています。また、R33ではクローンシーンがユニークシーンへと変化しますが、プレイヤーの土地の位置が変更されることはありません。すでにクローンシーンで土地を取得しているプレイヤーは、ユニークシーン化による影響はないので安心して下さい。そこに住んでいるプレイヤーは、このユニークシーン化による景観の変化と同時に、ゲームメカニクスの堅牢さを目のあたりできる機会と言えるでしょう。

PVP:
SotAのPvPは大原則として相互承認の下にのみ行うことができます。また、SotAのPvPでは、リスクとリターンの釣り合った、様々なプレイイングエクスペリエンスを提供したいと考えています。そこで、プレイヤーはオープンPvPシーンに足を踏み入れた時に、どのオンラインモードをプレイしていても強制的にオープンオンラインモードのように他のプレイヤーとのシーン内マッチメイキングが行われるようになります。つまり、シングルプレイオンラインモードやフレンドモードをプレイしていても、オープンPvPシーンに進入した場合は、強制的に他のプレイヤーとのPvPの機会に遭遇することになります。現在この仕様のPvPシーンは、Obsidian RUinsだけです。また、このシーン内にはストーリーコンテンツも存在します。またこれらのオープンPvPゾーンには、コントロールポイントシーンのテレポートウィザードのような、迂回手段も将来的に用意されるでしょう。この変更に関して様々な反響があると思いますが、我々はゲームの長期運営に関してこの調整が正しいものであると考えています。

このクライアント安定化のために、QAサーバーでのテストに協力してくれたDev+の出資者達にここで感謝を申し挙げます。また、いくつもの有用なフィードバックをいただいたことに対しても感謝を申し挙げます。

ゲームの正式なロンチが近づきつつありますが、ゲーム内容は今までと変わらずコンスタントに変化していくことになります。 これらゲームシステムの変化をプレイヤーの皆さんにここで告知するとともに、新しいコンテンツを皆さんに試してもらえる手助けとなれば幸いです。全てのゲームについての新しい情報は、この投稿とインストラクション・既知の問題のドキュメント内で説明されています。プレイヤーの皆さんからの質問に答えたり、あるいは既知のバグについての重複したリポートをさけるためにも、プレイヤーの皆さんはこれらの情報に目を通して頂く必要があります。

ユーザーの皆さんがこれらの情報のためにわずかに時間を割いてもらえるだけで、既知の問題に対する対応の時間を削減でき、未回答の新たな問題や致命的なナグに対処することに集中することが可能になります。我々はプレイヤーの皆さんにこの投稿に目を通してもらえることに感謝し、またこのことが今後のゲームに関するフィードバック作業に多大な恩恵をもたらすことを嬉しく思っています。

今後も我々はリリース毎に新しいコンテンツを提供していきますが、それ以外にもコミュニティユーザーの皆さんで企画したイベントに参加して楽しむこともできます。ぜひユーザーイベントのカレンダーもチェックしてみてください。(ゲーム内のアイテムにもプレイヤーイベントのスケジュールを紹介する本があります)また、オフィシャルの最新イベントの開催情報もメインウェブサイトにて確認することができます。

R33で新しく導入されたコンテンツは以下の通りです。

記事中のフォントが表す意味について:

  • プレーンテキスト: 以前発表した実装予定項目と同じ内容のテキスト以前発表した実装項目には文字装飾が行われていません。
  • イタリック: 予定表には無かった新しい実装項目・備考
  • 打ち消し線: 今回のリリースでは実装することができなかった項目

RELEASE 33, August 25, 2016

  • ストーリー:
    愛のストーリーラインの主だった項目のクオリティアップと、SpiteのNPCの挙動のアップデートを行います。BrittanyのNPCの挙動もクオリティアップが施されます。また、いくつかのクローンシーンが本来のオリジナルシーンへと差し替えられるでしょう。
    • Port Graff (Unclone):
      Port GraffはDrachvald地方の西にある街で、Graff Gem Minesで採掘された宝石の海路輸送拠点となっています。宝石はPort Graffで船に積み込まれた後Graff Islandへと輸送されます。Graff Islandでは宝石の加工が行われ、武器や宝飾品が生産されています。Port Graffの街はKingsportのコピーシーンからオリジナルシーンへと変わります。Port Graffではいくつかの宝石に関係したストーリーコンテンツが実装され、シーンのビジュアルやNPCの挙動の改善が行われます。 NOTE:オリジナルシーンへ以降する際、すでに取得されているプレイヤーの土地には一切の影響はありません。オリジナルシーンへの以降の際に変更するのは、家屋のスタイルや地形、草木といった部分のビジュアルのみになります。
    • Estgard (Unclone):
      EstgardはNorgard地方の東海岸にある街です。勇気のストーリーラインと関わる場所となります。Valholdへ向かうには、Estgardを経由する必要があります。EstgardはForest 01テンプレートを用いたコピーシーンでした。しかし今回オリジナルシーンへと変更され、NPCの挙動や外壁が追加されるほか、Norgard地方特有のビジュアルスタイルなどが適用されるでしょう。R34ではNorgardへのアクセス手段をより世界観やストーリーにあったものへ変更し、街の入り口周辺部のビジュアルの向上も行う予定です注意:オリジナルシーンへ以降する際、すでに取得されているプレイヤーの土地には一切の影響はありません。オリジナルシーンへの以降の際に変更するのは、家屋のスタイルや地形、草木といった部分のビジュアルのみになります。
    • クオリティの向上:
      • BrittanyのNPCの挙動もクオリティアップの延期
        愛のストーリーラインを優先するため、R34になるまでBrittany CentralのNPCの挙動は変化しません。
      • ソロインスタンスとパーティーリーダー:
        パーティーリーダーがNecropolisなどのソロインスタンスへ入ったときに、メンバーに召喚メッセージが表示されることは無くなります。
      • Spite:
        Spiteの多くのNPCに昼夜の行動スケジュールを設定。ルート巡回や仕事、睡眠などを行うようになります。また、ArdorisやSoltownのNPCのように、細かい挙動なども設定されているので、より街とNPCは一層ライブ感に溢れたものになっています。
      • Ardoris:
        Ardorisは前回に引き続きNPCの昼夜の行動スケジュールの強化や、NPC間のやりとり、そしてアニメーションの強化が行われています。愛の街に象徴されるように、街の中には恋愛関係にあるNPC達も登場します。新しいクエストも追加されています。これは愛のダークサイドな部分と、喪失がテーマとなっています。このクエストを開始するにはSimone von EglingerとShariaa Baristaに話かけてください。
      • ランダムエンカウンター:
        ランダムエンカウントの発生は、Perennial CoastやDrachvaldだけではなく、Novia全域&Hidden Vale全域のワールドマップシーンでも発生するようになりました。現在、ランダムエンカウントシーンには4種類の環境シーン(Forest Road, Plain Road, plains wilderness, swamp road)がありますが、これらの環境シーンの一部は、それぞれの地方ごとに特色づけが為されているものもあります。
      • Scene Teleporter Visuals:
        ボートやワゴンなど、シーン間のテレポーターがゲーム中に存在しますが、これはストーリーコンテンツに関するものと、プレイヤータウンに関するものとで、ビジュアル的に差別化を行うことにしました。変更点は以下の通りとなります
        • プレーンなテレポーター:
          POT, PRT, プレイヤービレッジ、またはストーリーと関連のないシーンへのテレポーターシンボル(ワゴン、ボート、気球)は"プレーン"なビジュアルとなります。
        • 赤いアクセントのあるテレポーター:
          ワールドマップ、ストーリーに関連するシーン、大都市のシーン、そしてアドベンチャーシーンへのテレポーターは"スペシャル"なビジュアルのものになるでしょう。テレポーターシンボルである、ワゴンのホロ、船の帆、気球のバルーン部分のビジュアルが、赤くなったものが使用されます。
  • 新しいユーザーへの手引き:
    チュートリアル、ヒント機能、導入部のシーンなど、Highvaleを中心に新規プレイヤーのための要素の最後の仕上げ作業を引き続き行います
    • Highvaleの改善作業の延期
      We chose to focus on Blood River instead of Highvale this release.
    • Blood River:
      Blood Riverの真実のストーリーラインのチュートリアル部分を改善しました。よりストーリーは明確になり、シーン進行のための死体のルート作業も必須ではなくなっています。プレイヤーは新しく登場するキャラクターである、Aerieから派遣された治安判事Rovert Vilinesと出会うことになります。さらに、エルフとbonesteelの秘密を巡って、ストーリーに関連するキャラクターも登場します。これらのストーリーを進めながら、新規ユーザーはSolace Bridgeと同じクオリティのチュートリアルを受けることが可能です。チュートリアルはゲームの第一印象を決定づけるシーンなので、今後も新規プレイヤーにとってよい体験になるように改良を続けていく予定です。すでにキャラクターを作成しているプレイヤーがこのチュートリアルをプレイするには?オフラインプレイモードを使うことにより、Blood Riverのチュートリアルシーンをプレイすることが可能です。このチュートリアルのテストプレイを行うにあたって、オンラインモードのキャラクターを削除する必要はありません。
    • 銀行でのヒント表示:
      SotAの新規プレイヤーの配信動画を見ていると、多くの新規プレイヤーは銀行の存在と、そこで特典アイテムのClaimを行うことができることを失念しているように感じました。よって、我々はキャラクタークリエーション時にArabellaと会話したときに、スタート地点付近にある街の銀行に関連するチュートリアルクエストのヒントがジャーナルに記載されるようにし、また、銀行の建物に実際に近づいた時にもヒントテキストが表示されるようにしました。さらに、コンパス上に表示される銀行のディスカバリーマーカーも最初アンロック済みになるように変更しました。すでに銀行についてはよく知っているプレイヤーにも、該当エリア(Soltownの宿屋など)を訪れたときに初回だけポップアップヒントメッセージが表示されることをご了承ください。
  • PoTについて:
    PoTテンプレートを選択し、提出フォームをロックしたプレイヤーには、テスト開始時から提出したフォーム内容を反映したPoTが実装されます。また、さらなるPoTテンプレートのバリエーションが追加されますまた、土地Deedの購入のための抽選システムの実装が行われます。
    • 土地DEEDの抽選チケット:
      プレイヤーは抽選チケット(raffle ticket)をインゲームゴールトでDEED商人NPCから購入することができます。チケットには2種類あり、それぞれの土地のサイズごとに種類が用意されています。Place-Anywhere Deeds(PAD: 土地取得の場所制限なし)と、Player-Owned Town Deeds(POT: 土地取得の場所はプレイヤーオウンタウンの土地限定)抽選チケットを購入すると、各土地サイズ・種類ごとに、土地の権利がもらえる抽選に参加することができます。抽選は月に1度行われ、それぞれのサイズごとに複数の当選者を抽出します。(当選者の数はその月ごとによって変化する予定です)Place-Anywhere Deedの抽選チケットはPoT限定のチケットよりも絶対的な当選数が少なく、そして価格は高く設定されています。PoT限定のチケットは相対的にチケットの価格が安く、そして各抽選で当選する土地数も多く設定されています。PoT限定のDEEDであれば、入手できる確率は大きくなるでしょう。最初の抽選での当選予定者数は以下の通りとなっています。
      • Place Anywhere Deeds (75):
        • Row: 40
        • Village: 20
        • Town: 10
        • City: 5
      • Player Owned Town Deeds (600):
        • Row: 320
        • Village: 160
        • Town: 80
        • City: 40
    • 土地DEEDがトレード可能に:
      土地の先行取得期間が終了したので、土地DEEDはプレイヤー間で自由に取引することができるようになりました。
    • Swamp Island PoTテンプレート:
      新しい島の湿地の環境のテンプレートが登場します。また、通常のもののほかにオブシディアン調のカベに囲まれたバージョンも用意する予定です。壁付きのバージョンのものはR34で実装されます。R33では、通常バージョンのものが実装され、PoTの提出フォームより選択することができるようになっています。R34ではダイナミックPoTのテンプレートとしても選択できるようになり、さらにHometownのシーンのテンプレートとしても登場します。
    • Royal Scepter:
      この出資特典アイテムは、今回のリリースからその機能が有効になります。月に一度しか使えませんが、その月の土地税の支払い分のうち、50%分のクレジットを入手することができます。この割引きは自分の土地以外にも、他人の土地にも適用することが可能です。注意:これは出資特典の説明文にあった"reduces the taxes on a single lot by 50%"と内容が異なりますが、同等の効果として今回正式に実装となりました。
    • Hometown:
      HometownのテンプレートはIslandとなりました。水上土地の見本市として見応えのあるものとなるでしょう。場所はSoltown沖にあります。
    • Wizard Tower:
      階段部分がフロートアニメーションするようになっています
    • PoTの変更点
      • Admont: Removed POT.
      • Aelasar’s Forest: Upgraded to Hamlet.
      • Aethyria: New addition.
      • Ahnen Hain: Ownership changed.
      • Arx Draconis Embassy: Renamed (formerly Grayskull).
      • Astrum: Interconnection (with Brittany Wharfs).
      • Avallon: Ownership changed. Interconnections (with Fons Vita and POT Gravewater Shores).
      • Brickfalls: Renamed (formerly Umbra Pugno Holdfast). Ownership changed.
      • Brickport: Converted to Forest 02. Rotated to 180.
      • Brittany Shores: New addition (nested in Brittany Wharfs).
      • Caelestis Canton: Set to PvP. Interconnections (removed Brittany; added POTs PaxLair, Dragons Watch, Islands of Wonders, Knowhere, Lockbrier, Serenity Isle, and Tenakill)
      • Dead Horse: Upgraded to Hamlet.
      • Den of Delirium: Renamed (formerly Straits of Delirium). Converted to Underground.
      • D’Jernstad: Upgraded to Crossroads Village.
      • Dooms Den: Converted to Tropical Island.
      • Drachental: Upgraded to Metropolis. Rotated to Right.
      • Dragon’s Rest: Rotated to Right.
      • Dragons Watch: Interconnections (with Caelestis Canton, Sea Nymph Grotto, and Serenity Isle).
      • Dragonshores: New addition (nested in Dragonvale).
      • Dragonvale: Ownership changed. Renamed (formerly Ager Mori). Rotated to 180. Changed location. Interconnections (with Port Graff and Dragonshores).
      • Forgewright: New addition (nested in Kiln).
      • Forptycle: Converted to Mountains.
      • Gladsheim: Converted to Snowy Mountains 01. Upgraded to Crossroads Village.
      • Great Reed Alpha: Upgraded to Village.
      • Hamberia: Converted to Forest 01a. Changed location.
      • Havenstead: Ownership changed. Renamed (formerly Ruins of Old Raven’s Head). Converted to Forest 01a. Nested interconnection changed to within Aerie.
      • Hometown: Converted to Island.
      • Honor Hold: Converted to Forest 01. Interconnection (with Magna Planitia).
      • Islands of Wonders: Interconnection (with Caelestis Canton).
      • It’s a Town: Converted to Desert 01. Nested interconnection changed to within Owl’s Head.
      • Jade Island: Renamed (formerly Orion’s Hold). Converted to Tropical Island. Rotated to Left.
      • Jade Mountains: Renamed (formerly Paws). Converted to Snowy Mountains 01. Rotated to Left.
      • Knowhere: Interconnection (with Caelestis Canton).
      • Lockbrier: Interconnection (with Caelestis Canton).
      • Metallicus: New addition (nested in Harvest).
      • Mount Nylorac: Renamed (formerly Isle of Nylorac). Converted to Mountains.
      • Numinous Gleann: New addition (nested in Ardoris).
      • Ogygia: New addition (nested in Etceter).
      • Owl Sky City: Converted to Mountains. Rotated to 180. Set to non PvP.
      • Painted Caves: New addition (nested in Oceania).
      • PaxLair: Interconnection (with Caelestis Canton).
      • Pomerantz: Converted to Tropical Island.
      • Recluse: Ownership changed.
      • Saint Haley: Renamed (formerly Saint Haley’s Refuge). Upgraded to Village.
      • Sanctus Solus: Renamed (formerly Lea Lochry). Converted to Forest 02. Rotated to Right. Interconnection (with Elad’s Lighthouse).
      • Sea Nymph Grotto: Interconnection (with Dragons Watch).
      • Serenity Isle: Interconnections (with Caelestis Canton, and Dragons Watch).
      • Sionann: New addition (nested in Ardoris).
      • Sirens Cove: New addition (nested in Soltown).
      • SQiRLS DEN: New addition (nested in Brave Coast).
      • Storms End: Renamed (formerly The Stormlands). Rotated to Left. Changed location. Upgraded to Metropolis.
      • Swamp of Sorrow: New addition (nested in Brittany Wharfs).
      • Tenakill: Interconnection (with Caelestis Canton).
      • The Hatter’s Estates: Renamed (formerly Serpent’s Den). Ownership changed.
      • The Wildwoods: New addition (nested in Aerie).
      • White Hart: Rotated to 180.
      • Winter Spur: New addition (nested in Oceania).
      • Wisteria Lane: New addition (nested in Central Brittany).
  • 動作パフォーマンスの改善:
    動作パフォーマンスの最適化における、主立った項目の作業を行います。この作業により、フレームレートの向上のほか、ロード時間の短縮とメモリ管理の最適化を行います。
    • キャラクターのLOD:
      今まではデコレーションや建物のLODだけを調整してきました。In R33, we have begun creating LODs for Characters which are very intensive graphically. 以下のキャラクター関連の要素にLODレベル調整を施しています
      • Leather Armor
      • Cloth Armor
      • Plate Armor
      • Chain Armor
      • NPC Guards
    • 地形オブジェクトのLOD調整
      • Caves
      • Plaques
      • Cloud Imperium Sky Navy Airship
  • シングルオフラインモードの戦闘バランスの調整:
    オフラインモードでコンパニオンキャラクター達と冒険した時の、敵の戦闘バランスの調整作業を行います。
    • シングルオフラインモードの戦闘バランス調整の延期:
      オフライン戦闘バランス調整の前に、いくつかの基本的なコンバットシステムのアップデート作業が必要になると判断しました。オフラインモードの調整の前に、いくつか新しい要素を開発する必要があるため、今回この項目の実装を延期することにしました。
  • オフラインモード:
    アドオンアイテムや出資特典アイテムがオフラインモードにも実装され、実際にオフラインプレイでもそれらの特典を利用することができるようになります。
    • オフラインモードのパッチと特典配布の延期:Unity 5.4のために多くの労力を割いたほか、R32から続くパッチ当て作業に追われることになり、今回このコンテンツの延期を行うことにしました。
  • クラフト:
    クッキングと食べ物のシステムの拡張が行われます。さらに、食べ物のレシピの増加と、その効果・バフの種類の増加が行われます。
    • クッキングと食べ物のシステムの拡張の延期:テイミングのバランス調整を優先したため、今回この要素の実装を延期することにしました。
    • ルート品の向上:ゲーム全体のルートに関する包括的な改善作業に着手します。R33では、以下の変更が行われます
      • Breakable Containers:
        これらの木箱やタルにもルートテーブルが設定され、それに基づいたランダムなルート品がスポーンするようになります。長期的には、これらの破壊可能オブジェクトにも難易度を設定し、それに応じたルート品がスポーンするようになる予定です。
      • シーン中のルート可能な死体:
        シーン中の死体を調べたときに、消費アイテムがドロップする可能性があります。また、ガードやスケルトンの死体からは、武器やアーマーもドロップする可能性があります。さらに、低確率でクラフト用の装備コンポーネント(パーツ)もドロップする可能性があります。
      • 種族ごとの武器:
        種族特有の装備がゲーム中でドロップするようになります。R33では、ハイレベルのエルフからエルフ武器を入手することができるようになります。
      • ボスのドロップ品(Loot Bundles):
        ボスキャラからは消費アイテム・クラフト用のコンポーネント・武器がドロップする可能性があります。
    • バンドルストアで販売中のExpert Crafting Station:
      バンドルストアのバンドルセットの中にはエキスパートレベルのクラフトステーションが含まれているものがあります。バンドルセット購入者は、今回のリリースでこれらのクラフトステーションの配布が行われるでしょう
    • サルベージボタン:
      サルベージボタンの位置を、CraftやRepairボタンから離れた場所に変更。誤ってサルベージを行ってしまう事故を防ぐための措置を行いました。また、サルベージボタンの色を赤色に変更し、他のボタンと明確に区別がつくようにしています。
    • 耐久度低下時に表示されるアイコン:
      一度修理したアイテムの耐久度が下がったときに、修理通知アイコンが表示されなくなるバグを修正しました。
    • 新しいレシピ:
      • Ornate Aeronaut Outfit(装飾された飛行船乗りの服)
        エンボス加工が施された飛行船乗りの服が登場します
      • Tiaras(ティアラ):
        装飾バージョンと通常のバージョンの2種類のティアラが登場しますまた、このティアラにはエンチャントを行うこともできます
      • 修理とサルベージ:
        リペアとサルベージがレシピ項目としてレシピブックに登録され、オートで必要な材料をテーブルにセットすることができるようになりました。
      • 種まき
        種まきがレシピ項目として登録され、種まきと水やりがより容易に行えるようになりました。以前よりも農作業の手間が省時間で済むようになりました。
  • クリーチャー:
    クリーチャーに関する全体的なクオリティアップ作業に着手します。
    • クリーチャーのクオリティアップの延期:
      テレソンリワードの開発にリソースを集中した結果、この項目を延期することにしました。
  • 戦闘:
    • 攻撃の際の自動踏み込みを廃止
      戦闘中に自動的に相手に向かって踏み込みを行う動作を廃止しました。これは戦闘ビジュアルの向上目的の一環として導入されましたが、プレイヤーからはコントロールを阻害するものとしてネガティブなものとして受け止められていたようです。
    • オープンPvPゾーンは全てオープンマルチプレイヤー専用シーンに
      プレイヤーはオープンPvPシーンに足を踏み入れた時に、どのオンラインモードをプレイしていても強制的にオープンオンラインモードのように他のプレイヤーとのシーン内マッチメイキングが行われるようになります。従来はシングルやフレンドマルチでもこれらのシーンに進入できましたが、今回からはできなくなっています。オープンPvPエリアの中には、obsidian Ruinsなどストーリーに関連したシーンもありますが、これらのシーンではControl Pointsシーンの様な迂回手段を実験的に用意する予定です。この変更に関して様々な反響があると思いますが、我々はゲームの長期運営に関してこの調整が正しいものであると考えています。
    • Obsidian Book of Unlearning:
      プレイヤーはObsidian Crown商人よりObsidian Book of Unlearningを購入することができるようになります。この本を使うとスキルレベルを最低限のレベルまでダウンし、スキルレベルの上昇に消費したEXPの90%を再びプールに還元することが可能です。また、今リリースではテイミングの仕様変更の件を鑑みて、全てのプレイヤーにこのアイテムが1冊ずつ配布されます。
    • Agro(※敵からの狙われやすさ。いわゆるヘイト):
      Agroの計算式を変更しました。この変更により、タンク役のキャラクターはより敵の注意を惹き付けることができるでしょう。また、敵から狙われている状態のときは、そのプレイヤーはルートやコンテナの開閉などが不可能になっています。
    • テイミングの調整:
      テイミングをめぐって様々な問題が発生しているようです。そのうちの重要なものとして、低いテイミングスキルのプレイヤーが、高レベルのクリーチャーがリンクされているホイッスルを購入し、狩りのために用いることができてしまっているという問題があります。今までの仕様では、テイミングスキルはテイムする際にだけ必要な能力であるため、一度テイムした後召喚する際にはスキルチェックが行われていませんでした。以下、仕様の変更点
      • Collar Recovery Skill:
        このスキルの仕様と実際の効果について、手直しを加えました。以前の仕様では、このスキルの実際の効果が数値として表示されていませんでした。
      • Concentrationスキルとフォーカスドレイン:
        このスキルの実際の効果の度合いがどれほどのものか分かり易く変更されています。スキルの上昇によってどれくらいの効果が現れるのか、容易に理解が可能に、また計算も単純かされています。フォーカスドレインは扱うクリーチャーのレベルに応じて指数関数的に上昇していくようになるでしょう。
      • 召喚、コンバットテイミング、テイムしたクリーチャーのレベル:
        Summoningスキルは召喚生物の最大レベルに影響を与えます。また、召喚される生物ごとによって、最大レベルの幅が決まっています。また、Combat Traningスキルはクリーチャーの戦闘能力に影響を与えます。同レベルであっても、このスキルによって能力差が生まれることになるでしょう。つまり、SummoningとCombat Traningのスキルを上げていけば、自分のペットの強さを強化することができることになります。
      • クリーチャーの戦闘力はクリーチャーレベルがベースに:
        クリーチャーレベルに応じて、テイムしたクリーチャーの戦闘力も上昇していきます。
      • 召喚のクールダウンタイムとリフレッシュ
        将来的には、再召喚に掛かるクールダウンタイムの制限は撤廃されるでしょう。現在の召喚のクールダウンタイムにかかっている制限は、戦闘毎にdismissと召喚を繰り返す行為を制限するためにとっている措置です。Refreshスキルによって、このクールダウンタイムの値を短縮することが可能になります。
      • テイミングのクールダウンタイムと距離:
        Tame Creatureスキルが上昇すると、テイミングに必要なクールダウンタイムは30秒から最大10秒に短縮され、有効距離も15から最大25まで長くなります。以前の仕様では、キャストタイム10秒+クールダウンタイム10秒が必要でした。以前の仕様の時間感覚では、つねにテイミングスキルはMAXの状態にあったと考えてもいいでしょう。また、以前の有効距離は20に設定されていました。
      • 召喚にかかる必要最低スキル:
        クリーチャーの召喚には最低必要レベルが設定されるようになりました。この必要スキルレベルは、ネックレス内に収納されているクリーチャーによって変化します。もしこの必要最低レベルに達しない場合は、そのクリーチャーを召喚することはできません。最低必要スキル値はネックレスのツールチップに表示されます。
  • 全プレイヤーへのアイテム配布:
    Portable Aether Vibration Amplifier:
    R33以降に実際にゲームにアクセスした出資者には、PAVAが配布されます。この装備可能なアイテムは、コボルドのテクノロジーによって作成されたもので、インゲームでインターネットラジオを受信することができるアイテムです。このアイテムは配布は、コミュニティからの提案から端緒となって実現しましたが、元々はこのインゲームラジオの機能はコミュテニィから提供されたコンテンツです。よって近藍、コミュニティへの感謝の気持ちとしてこのアイテム配布を決定しました。
  • Star Citizen Cross-Promotion Items:
    Star Citizenとのクロスプロモーションとして、アドオンストアにてStar Citizenと関連したアイテムの限定販売を行っています。まるでOrigin Systems時代の思い出すような気持です!
    • Star Citizen Aether Aeronaut Helmet:
      The Cloud Imperium Sky Navyの装備品のヘルメットです。このヘルメットにはインターネットラジオの機能が内蔵されており、インターネットラジオ放送を受信することが可能です。このアイテムはStar Citizen Mustang Alpha Starter Package内の、Star Citizen Aether Aeronaut Helmet Packageに含まれています。
    • Cloud Imperium Sky Navy Airship:
      The Cloud Imperium Sky Navyからの払い下げのエアシップです。Cityサイズの土地で利用でき、限定150機の販売となります。空中に浮かんでいるので、その下のスペースも100%ムダなく使用することができます。アイテムを購入すると、もれなくCutlass Black Starshipもついてきます。
  • Blood Reliquary Make A Difference Bundle Items:
    このバンドル購入者にブラッドエレメンタルのペットの配布を開始します
    • ブラッドエレメンタルのペット:
      この小さくステキなペットをぜひほかのプレイヤーにお披露目しましょう!
  • サマーテレソン Part 1の特典の実装:
    サマーテレソン Part 1で配布を約束した、出資特典アイテムを実装しました。テレソン期間中~7月27日の真夜中までに、$5分以上の商品(ストアクレジットでの支払いを除く)をアドオンストアで購入してくれた出資者には、テレソンリワードを入手することができます。テレソンパート2の出資特典はR34で配布される予定です。
    • /fanエモート
      扇子で仰ぎます。このエモートを実行するには、a fanの装備が必要になります。このエモートを使うと、扇子を広げて自分を仰ぎます。
    • Aeronaut Helmet:
      気球に乗り込んだ時にはぜひこの装備を
    • Hacked Oracle Crawler Pet:
      コボルドのテクノロジーによりオラクルのクロウラーをハックし、オラクル本体からのコマンドを完全遮断した個体です。今回入手できるこのアイテムの出本は、元々コボルドがあるアウトランダーに売り渡したもののうちのひとつだと噂されています。本来の機能は停止しているので、オラクルに監視される危険性はありません。
    • Clockwork Wings:
      コボルド達が飛行ユニットとして開発した装備品のひとつですが、長年に及ぶ研究の成果は実らず、ついに実用レベルにまでは達しなかった一品です。今ではアウトランダー達の一部で、本来の性能はともかく、ファッションとして流行しているとかいないとか
    • Hacked Oracle Flyer Pet:
      コボルド達のハッキングへの情熱は熱く、オラクル・フライヤーのハッキングにも成功しています。今回入手できるこのアイテムの出本は、元々コボルドがあるアウトランダーに売り渡したもののうちのひとつだと噂されています。本来の機能は停止しているので、オラクルに監視される危険性はありません。
    • Tiny Airship Pet:
      Novia大陸の飛行船業界では、エアシップの販促品としてさまざまな機械仕掛けのアイテムを開発してきましたが、ついに本物のエアシップのミニチュアも開発に成功したようです。このミニエアシップは実際に空に浮かぶ機能をもっており、ペットと同じように運用することが可能です。
  • エモート:
    • /conduct:
      AerieのFelicia PerdueはFelineオーケストラの優秀な識者として知られているようです。また、ウワサによるとネコ好きのアウトランダーにだけその指揮のワザを教えてくれるとか…
    • /belch:
      Epitaphの奥にとらわれている囚人が、あなたにげっぷのやり方を教えてくれるでしょう。
    • /sneeze:
      Ardorisのツイてない男Jeffrey Postが、くしゃみの真髄(彼曰く)を教えてくれるでしょう。
    • /cough:
      Jaanafordへ行ったなら、Joshua Hugtightに彼の名前を尋ねてみましょう。そのわざとらしい咳ばらいの仕方を、きっとあなたもマネしたくなるに違いありません。
    • /grovel:
      このエモートを習得するには、Soltownの乞食にコインを1枚上げて下さい。そして追加のコインは断るようにしてください。
    • /smokeエモート各種アドオンストアで購入可能です
      • /smokering
      • /smokerings
      • /smoketriplerings
      • /smokeheart
      • /smokehearts
      • /smoketriplehearts
      • /smokeburst
    • /breathfire火吹きエモート各種炎だけでなく、フラワーや雪のブレスも吐き出すことが可能ですブレス各種のエモートはアドオンストアで購入することができます
      • /breatheflowers
      • /breathesnow
      • /breathesparkles
      • /breathbluefire
      • /breathefirering
  • 装備品各種: いずれもアドオンストアでの購入。詳細略
    • Black & Chrome Ornate Aeronaut Outfit: For those of you who are too cool to be seen wearing brown leather and brass in your Airship, this Add-On Store outfit was made for you.
    • Flechier Tapestry Formal Suit: The newest in our line of fancy outfits in the Add-On Store is sure to draw attention at the next party.
    • Elaborate Tiara: If the two craftable Tiaras mentioned above are just not enough, ooh la la, then you simply must upgrade in our Add-On Store to the most elaborate Tiara in Novia!
    • Pot Belly Fixes: We made various fixes to the male avatar’s posture and animations to fix the infamous “pot belly.”
  • Pets:
    • Grey Great Dane: Do you love your Deutsche Dogge but really wish he were the color of Winter mornings when everything is overcast and it seems the sun will never be seen? Well your wishes have been granted with the newest canine addition to the pets section of the Add-On Store.
    • Silver Mini Automaton: Brass not your color? Miss the Summer Telethon Part 2? Loved the movie A.I.? Whatever the reason, come to the Add-On Store and adopt a Silver Mini Automaton!

以上ここまでが今回のリリースで盛り込まれた要素です。 ここから以下は今回のリリースに盛り込まれなかった要素になります。:

  • クライアントの安定性(特にリナックスクライアント)最新バージョンのUnityエンジンで作製されたR29では、クライアント動作の安定度がかなり悪くなっていました。特にLinuxクライアントでこの安定度の低下が顕著に表れています。現在Unityエンジンのエンジニアとともに、この問題の解決に当たっています。
  • 動作パフォーマンスの改善:LOD設定の最適化作業に着手しました。このパフォーマンス改善の実行効果は、パフォーマンスマネージャーを通してモニターされています。今後の課題として、古いマシン構成環境のための最適化作業がまだ残っています。また、最新版のUnityエンジンには安定性の問題とメモリリークのバグが確認されており、Unity社のエンジニアと綿密に連絡をとり、ともに解決に当たっています。これらの問題の解決まで、いくばくかの時間をいただくことをご了承下さい。今後もリリースごとに、我々は最適化とパフォーマンス改善項目の洗い出しを継続して行っていく予定です。
  • ゲームループ:Release 33 is a further iteration on our game loop, but is still missing some key components. Expect this to expand with each subsequent release.
  • ビジュアルクオリティ:我々は常にグラフィックレベルの向上に務めています。現行のRPGタイトルと遜色の無いレベルになるまでグラフィックを強化していく予定です。
  • 出資特典:出資特典について: いくつかの出資特典の実装は達成され、テクニカルサポートも開始されています。 しかし、まだ一部の出資特典はまだ実装・サポートがされていません。これらの問題は既知の問題のドキュメントで対応状況を確認することができます。。

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