Update of the Avatar #82 - 2014.07.18

https://www.shroudoftheavatar.com/?p=42484

今週のUpdate of the Avatarの詳細は以下の通り。

・次回のアルファテスト・リリース8ではついにPvPが実装

・Developer以上の出資レベルのプレイヤーはPvPテストに一足早く参加可能
・Lordレベルの特典: Noble’s Magical Discourse Orb
・Knight Marshal Winged Helm
・Row House(長屋)用の土地が各街に実装開始
・ゲームに使われるBGMをクラウドソーシングで募集中
・Hangout of the Avatar Developer Roundtable ~ Player Owned Towns
・ストレッチゴールストア: Flexible Placement(自分の土地に自由に設置可能なオブジェクト)
・AlienwareがR8のテスター権を1000人分配布&R8参加者には賞品も

・ワールドビルダー/レベルデザイナーを募集中
・今後のSotAイベント


次回のアルファテスト・リリース8ではついにPvPが実装



R8では念願のPvPが実装されます。
PvPの実装に備え、開発チームは毎朝30分の時間をとって全員でデスマッチを行い、バランス調整や実装項目のテストをしています。

以下はPvP関連の最新の実装を完了した項目のリストになります。

参考:SotAのデッキシステムについては、こちらの項を参照してください。
http://the-false-prophet.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html

・戦闘の統計データをさらに細かく取得することが可能に(スキル使用時のダメージタイプの判別など)
・自分のキャラクターに相手が重なっているようなカメラ状況のとき、自分と相手のどちらを優先的にクリック判定するかのオプション項目が実装されます。
・スペルキャストの進捗状況を示すバーが表示されます。これは相手の詠唱を妨害する際に目安になるでしょう。
・左右クリック同時押しによる移動を行った時にターゲットが外れてしまう問題を修正。
・フォーカスの自然回復は、最後にフォーカスを消費する行動行ってから10秒後に始まるようになります。
・ロックスロットにセットされたスキルのルーンが表示されない問題を修正。(ルーン=スロットにセットされたスキルアイコン)
・ルーンが消える際に、2秒間スライドアウトしながら消えるようになります。
・ディールされたルーンのアニメーション速度が上昇。視覚的にディールされたスキルが判別しやすくなります。
・戦闘状態を解除後、再び戦闘状態になったとき、スキルバーのスキルが全て使用不可能な状態になる不具合を修正。
・スライド/フェードアウト演出中のルーンが使用できなくなっていた問題を修正。
・ロックされたルーンは縁取りされ、視覚的に判別することができます。
・乱戦状態になるとキャスティングバーを大きく表示し、視認しやすくなります。
・ロックされたルーンはフォーカスコストが上昇するようになります。
・ロックされたルーンは戦闘状態に入った時にクールダウンタイムが課せられるようになります。
・ロックされたルーンはクールダウンタイム増加のペナルティが課せられます。
・プレイヤーが詠唱時間が必要な魔法を唱え始めたときに自動的に移動を停止します。
・ヒーリングレイの詠唱時間が長くなります。
・相手の周囲を動きまわると、通常よりも攻撃速度が増加していた問題を修正。
・回数制限のある攻撃の使用可能回数が少なくなってくると、Low Ammoインジケーターが表示されます。(将来的にはアーマーのダメージ状況や残りの秘薬の数なども表示されます)
・カードドローイングスピードのコントロール項目を実装。
・ルーン消失にかかる時間のコントロール項目を実装。
・使用可能なルーン数のコントロール項目を実装。
・使用可能なロックスロット数のコントロール項目を実装。
・全てのスロットをロックスロット化し、アタマの堅い人でも安心のオールドスタイルを再現する"Dallas Mode"を実装。
・ルーンのディール速度がとんでもなく早くなるバグを修正。(これはこれでエキサイティングでした)
・戦闘中にフォーカスを消費することにより、デッキスワップを行うことが可能に。
・スラッグ状態を示すアイコングラフィックを追加。
・スラッグの機能を実装。手持ちのルーン数が少ない場合、デッキの余り枠にはスラッグが表示されます。
・装備品とデッキをリンクさせることが可能。デッキごとに装備品のセットを記憶できます。
・デッキデータはシリアライズ(通信用のデータ化?)され、ゲームサーバに記憶されます。
・右クリックメニューからアクセスできる機能をさらに増加。
・あるスキルを使用するためには、別のスキルの習得が条件となることがあります。いままではその習得用件が設定されていませんでしたが、R8で実装されることになります。(月曜日のDev+アーリーテストを除く)
・ファイアボールの追加効果(炎上効果?)が距離に関係なく発動していた問題を修正。
・拘束/スタン/ノックダウン状態の時、ジャンプキーを押すことによりその状態から脱出できるチャンスを得ることができます。1秒間に2回脱出を試みることができ、成功確率は1回あたり20%前後に設定してあります。
・戦闘状態の時はデータ通信の量を増やし、タイムラグが発生しないように設定しました。
・プレイヤーの死体でコープスエクスプロージョンの魔法を使うことはできなくなっています。
・ルーンオプションとして、詠唱の途中でも威力を犠牲に魔法を発射できるようになります。
・弓などの遠距離攻撃武器の弾が尽きた場合、素手による格闘を行うことができます。
・オートランの切り替えを行ったときに、フォロー状態が解除されるようになります。
・ダッシュ時のカメラワークを調整しました。
・スラッグデータを全てのアーマーに設定しました。
・詠唱失敗確率値のデータを全てのアーマーに設定しました。
・ファイアエレメンタル召喚の魔法を実装。
・ファイアボールの射程距離が短くなりました。
・Douseの魔法に炎上床の消火効果を追加。
・フォーカス関連のスキルツリーを実装(スワップスピード、ハンドサイズ、フォーカスプールサイズなど)
・スタンや拘束状態のときに、画面全体にエフェクトがかかります。
・オートアタックの速度を上昇。
・他細かい修正項目多数。


#当初の予定より、ずっと発展的な内容が盛り込まれていますね。
ランダムディールの導入や、ロックスロットやスラッグの実装、さらにはデッキの交換や装備品との関連づけまで。
てっきりR7と同じような感じでデスマッチをやるものだと思っていたので、ここにきて期待感大幅アップです。
戦闘システムについてはなるべく早い時期に感触を試してみたいと思っていたので、これは嬉しい誤算です。

Lordレベルの特典: Noble’s Magical Discourse Orb



専用のチャットチャンネルに参加できるオーブです。
ゲームの開発者もこのチャンネルに参加しています。


ゲーム中に使われるBGMをクラウドソーシングで募集中


Shroud of the Avatarのゲーム中に使用される楽曲をユーザーからクラウドソーシングで募集しています。
もし興味のある作曲者がおりましたら、以下の手順に従って自作の曲を提出してみてください。

1.

Crowdsource Music Request List + Naming & Placement Guideを読み、あなたのイマジネーションを刺激するような条件の募集を探してみてください。

2.
基本的な構想やコード進行などを盛り込んだサンプル曲を作成して、Soundcloudへアップロードしてください。

3.
HoltとFireLotusへ同じ文面のプライベートメッセージを送ってください。タイトルの文面は以下のフォーマットに従って下さい。
Music Submission: <category from Spreadsheet> <Title from Spreadsheet> <date>.
本文にはSoundcloudへアップロードしたサンプル曲へのリンクを記しておいて下さい。
また、曲の構想の説明を添えてもよいでしょう。

4.
プライベートメッセージを送った後は、我々がサンプル曲の審査をして採用の可否をお知らせします。

5.
サンプル曲のアイデアが採用された後、7日以内に曲を完成状態にまで仕上げてください。7日間の期日が経過するか、曲を完成させるまでの間、スプレッドシート上のステータス表示はLockedoutと表示されます。

6.
完成した曲を再び審査します。その審査を通過すると、リチャードや他の開発メンバーによる最終審査が行われます。

7.
審査が不採用となった場合は、スプレッドシート上のステータスのLockedoutが解除されます。
曲をリファインして再提出していただいても結構ですが、その際には5日間の待ち時間が必要となります。
もちろんLockedoutが解除された募集に対しては、誰でも自由に応募が可能になります。


Hangout of the Avatar Developer Roundtable ~ Player Owned Towns





プレイヤータウンについてハングアウトが配信されました。
この動画の要約は後日アップ予定です。

また、公式FAQのプレイヤータウンの項目がアップデートされました。
https://www.shroudoftheavatar.com/?page_id=19#faq_345

Q:プレイヤータウン内の設置される土地の位置は指定することできますか?

プレイヤータウンは我々が用意したテンプレートか、それに改変を加えたものをベースに用いることになるでしょう。
プレイヤーはおおまかなレイアウトのリクエストを提出することができ、こちらはそのリクエストを元にもっとも近いテンプレートを用意します。

Q:プレイヤータウンのデザインはどれくらい詳細にできるのですか?そこに住む生物なども指定できますか?

プレイヤータウンは我々が用意したテンプレートか、それに改変を加えたものをベースに用いることになるでしょう。
プレイヤーは詳細なリクエストを提出することができ、生物相の指定も可能です。
こちらはそのリクエストを元にもっとも近いテンプレートを用意します。

Q:街に伝わる伝承を創作したり、NPCの名前を自由につけたりすることができますか?

YES!

Q:Novia大陸のどの場所にタウンを設置するか、自由に選ぶことが可能ですか?

はい。
しかし、指定可能な範囲は非常におおまかなものになります。
マップを4分割した中から1つを選び、その中の地域からランダムに割り当てられます。
どのヘックスが割り当てられるかはPortalarium社が決定します。
ワールドマップ上の各ヘックスの配置はバランスを考慮した上で行う必要があるからです。

Q:プレイヤータウンのアップグレードは可能ですか?

エピソード1の段階では、プレイヤータウンをアップグレードするにはマップデータをまるごと差し替える必要があります。
よって、アップグレードをする際にはプレイヤーはタウン内の全てのアイテムを一度回収し、マップの差し替えが終了してから再び設置する必要があります。

Q:タウンに税金を課したりベンダーから売上金を徴収したりして、それをタウンオーナーの収入とすることができますか?

エピソード1の段階ではタウン内からお金を徴収してタウンオーナーへ還元するシステムは実装されません。
しかし、タウン内の土地を貸して収入を得ることは可能です。

Q:プレイヤータウンの襲撃は可能ですか?

元々プレイヤータウンを襲撃する、という要素は想定されていません。
しかし、このアイデアを発展させて、プレイヤータウン単位での戦闘というのも面白いかもしれませんね。
また、タウン内のPvPのオプションの権限はタウンオーナーがもっています。

Q:タウン内をオープンPvPゾーンとして設定することはできますか?

もちろん可能です!

Q:プレイヤータウンのデザインはいつ頃から可能になりますか?

数ヶ月以内にデザインセッションが開始できるようにする予定です。
その際にはタウンオーナーへその旨お知らせします。

Q:デザインセッションのスケジュールはどうなっていますか?また、マップ位置指定の優先順位などはどうなりますか?

まず、タウンサイズの大きい順に優先順位が設定されるでしょう。
それから購入時期の早い順になります。


ストレッチゴールストア: Flexible Placement(自分の土地に自由に設置可能なオブジェクト)



新たなストレッチゴールストア"Flexible Placement"が開始されました。
これはちょっとした構造物(テントや小屋、温室、厩舎など)を土地内に自由に配置できる、装飾用のアイテムです。
比較的大きめなハウスデコレーションアイテムと考えてもいいでしょう。
プレイヤータウン内のハウスの雰囲気を統一したりするのに役立つかもしれませんね。

https://www.shroudoftheavatar.com/?page_id=40715


AlienwareがR8のテスター権を1000人分配布&R8参加者には賞品も


DELLのゲーミングPCブランド"Alienware"はShroud of the Avatarを公式にスポンサードしています。
$20の出資補助クーポンを全ユーザーに無条件配布している非常に太っ腹なスポンサーですが、ここでさらにR8の参加権を1000人に配布するとともに、参加者にはランダムで賞品の提供も予定されているようです。
詳細は後ほど告知されるとのこと。

【重要】■Alienwareの$20出資クーポンについて
DELL社のゲーミングPCブランド"Alienware"はSotAをスポンサードしています。
SotAユーザーはAlienware製のハードウェアを所持しているかどうかに関わらず、SotAのアカウントに無条件で$20分のクーポンを受け取ることができます。
現在$45以上の出資で製品版のダウンロード権とテストプレイの権利を得ることができますが、$20クーポンの使用により事実上$25からテストプレイに参加することが可能になりました。
クーポンの取得方法はこちらのページのTHIS LINKを経由してSotAアカウントの新規登録、または既存のアカウントへのログインを行ってください。
SotAアカウントの登録手順に関しては、当サイトこちらのページをご覧下さい。


今後のSotAイベント
https://www.shroudoftheavatar.com/?page_id=35475

2014.07.24 -- Release 8 Access
2014.07.30 -- Monthly Video Hangout: R8 & R9 Discussion
2014.08.09 -- SotA at synDCon
2014.08.21 -- Release 9 Access
2014.08.27 -- Monthly Video Hangout: R9 & R10 Discussion
2014.08.29 -- SotA at PAX Prime Seattle
2014.08.29 -- SotA at Dragoncon
2014.09.25 -- Release 10 Access
2014.10.01 -- Monthly Video Hangout: R10 & R11 Discussion
2014.10.23 -- Release 11 Access
2014.10.24 -- SotA at Captivate
2014.10.29 -- Monthly Video Hangout: R11 & R12 Discussion
2014.11.14 -- Duke & Lord of the Manor VIP Design Roundtable with Lord British and Portalarium Studio Tour
2014.11.15 -- HoBLotH II: Legends of the Hearth
2014.11.20 -- Release 12 Access
2014.11.26 -- Monthly Video Hangout: R12 & R13 Discussion
2014.12.18 -- Release 13 Access

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